1/4-10, 2010 週報

毎年仕事始めにはAF1スタッフ一同集まって、恒例のお江戸の守り神である神田明神へ初詣。いつもながら茅の輪くぐりもやりましたが、ぐるぐる歩きながら「去年もぐるぐるしたけど、なにかご利益あったかなぁ?」という私に、某スタッフが「健康に今年もこうしてぐるぐる出来てること自体が、ご利益なんですよ」と。ごもっともです。

その時のおみくじは中吉でまあまあ、と思いつつ、週末繰り出した鎌倉の鶴岡八幡宮ではお見事大吉♪ 去年も2回やって末吉&大吉だったので、今年のほうがちょっとアップグレードじゃん!と、ちょっと今年に期待が募ります。

漏れ聞こえる噂によると、STの経過もなかなか良いとか。少し愚痴らせて頂くと、STの悪いところはとことん切羽詰まらないとちゃんとしないこと!…って、あら?私も同じだったわww そうね、皆、8/30に慌てて夏休みの宿題をするタイプですねww でもって、私も実は昨年から練りに練った計画で、もうすぐお休みを戴きます。去年の夏休みも取っていなかったので。でもって、それがそろそろ切羽詰まってきて、超焦って働いている昨今です……(汗)

映画は1本。マイケル・ムーア監督の『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』です。前作『シッコ』を観た時も思ったんだけど、彼は各国との比較の時に必ず日本のことも調べています。今回も観てて「そんなに日本も良いんだ〜」と関心させられるのですが……逆に、やっぱ「アメリカってそんなに酷いんだ〜」って驚きます。アメリカは高校まで義務教育ってスゴイなあって思っていたけれど、その高校を卒業させるのに一人1000万円かかるって、やっぱりオカシイもの。

それでも監督はアメリカが好きなので「だからどうにかしてくれ」という愛溢れる彼らしい表現なのですね。だから、原題は『キャピタリズム:ラヴストーリー』。嫌なところがあそこも、ここも……ってあるけれど、それさえどうにかしてくれれば、とにかく好きだから別れたくない…… と、愛する恋人に不満を抱くのと同じ感覚だと思いました。でも、それがなかなか思い通りにはいかないわけですけどね。まして、相手が自国であれば、そう簡単に別れることも出来ないし。

実際、私もアメリカ人だったら頭来ます。こっちは真面目に税金払いながら、毎月の支払いに四苦八苦しているのに、その税金を何億とつぎ込まれた企業が、役員に何億というボーナス払ってるなんて(怒)。ぶっちゃけ、今のJALだって、元は国営だったわけで、我々の税金で作られた会社が、結局莫大な年金や、愛人まで家族扱いで無料フライトさせたりなんかしてて、今に至るわけで…勝手なもんです。せめてここはどうかデルタと組んで、私にわずかながらも還元して下さいww

というわけで、丸二年ぶりの休暇前、必死こいて働いているスタッフAでした。あとはもうよろしくっ!!!

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