Amy's This Week

2006.11

19
2006.11.19

11/13-19, 2006 週報

遂にあと1週間でフロリダTPという超激多忙の今週、重なる時は重なりマス。『WWRY』が帰って来ました。大体ミュージカルってやたらとチケ発売が早いので、いつも近くなるとTPやその他仕事が重なって行けなくなる。今年も夏の発売に「予定が見えないよ〜〜」と嘆きつつ、まあ去年たっぷり見たし、取り敢えず初日と楽、そしてなぜか最初の金曜、と3回分取った。そしたらすぐに延長分が出て楽が楽じゃなくなった為再び本当の千秋楽を取り・・・よし、今年はこの4本ね。と思っていたところ、2列目中央が取れていた3本目がダメになり・・・計3回か、ってところで初日を迎え、取り敢えず残りの対策は観てからにしよう・・・と決めた。で、今週迎えた初日、リピーターで溢れたコマ劇場は超盛り上がり。夢よ再び、って感じ。適度にupdateされた台詞も楽しく、端ながら4列目で、ああ、ヤバイ。こんなに忙しい時期にどうしろとゆーの。はねた後友人と飲みながら「ともあれ金曜最前で観てから決めよう」と押さえに必死。その間二の酉があり、去年は行けなくて後悔していた酉の市に、朝9時に古い熊手持参で大鳥神社へ。商売繁昌、事業安定祈願の酉の市は、普通の会社なら会社帰りに行く人が多いので、朝9時だなんてまるでランチ・タイムもしている小さなスナックのママとそこの女の子とかって思われちゃったと思う。まあ、おまけしてくれたから良いけどね。気っぷの良いおにいさん達に囲まれ、かけ声と共に三本締めの後火打石で切り火をしてもらい、毎度ながら感動。確かに火花が散ったぜ。いっぱい火花が散ったら縁起が良い、なんて勝手に思い込んでいる。その後めっさ遅くなってしまったが、JET26号(12月2日発売です)の原稿を仕上げた。編集部から、サウンドチェック時のジョーの記述に「やっぱり彼は普通じゃないですね〜」と言われ、「そうでしょ、そうでしょ」となぜか嬉しくなる。そして迎えた2度目の『WWRY』は、今期唯一の最前ド真ん中。ああ、もうダメだ。楽しくて嬉しくて感動して、終演後リピーター価格で12月のスケジュールとにらめっこしながらあと2回分買ってしまった。週末は前から約束していた友人にネイルをしてもらう。音楽業界からネイリストに華麗なる変身を遂げた友人に、「じゃあTP前に」と人生初体験。バイオ・ジェルという3週間は保つと言われるネイルを美しく仕上げてもらい、フロリダTPは少なくとも一つ悩みが減る。ネイル後某プロモーターで働く友人と『SAW 3』。ホラー好きなのだが、SAWシリーズは本当に恐い。ケロっとした友人と行くと本当に心強い。が、やはり席でジタバタしてしまう。生理的に響く恐さで、一度は観たいが二度はいい。その友はきっと、半年後あたりに出るであろう、『SAW123コンプリートBOXセット』未公開残虐シ−ン入り、なんてのをきっと買うのだろう。あ、STとジョーの二人が大絶賛し、「絶対観てくれ!」と言っていたアル・ゴア元副大統領出演のドキュメンタリー映画の予告を観ることが出来た。邦題『不都合な真実』。2007年1月20日全国東宝系ロードショー。皆さん、絶対観ましょう。極寒の雨の日曜日は一日仕事。STより持参品依頼のメールがあり慌てる。買う日明日しか無いんですけど!って、まあ、明日があるからいっか。やっぱりパッキングは前夜のやっつけになる。出発まであと1日!