4/18-24, 2016 Il Divo Tour 大阪→名古屋→広島!

この週はちょうど一週間の新幹線の旅です。新幹線大好き︎❤︎ しかも、今回の行程では最後が広島→東京で4時間もあります♪ 前半は移動を挟んだ三連チャンと厳しいながらも、ウキウキ気分でまずは乗り込むのぞみN700系をパチリ♪ 大阪2ナイツは残念ながら同じ会場ではありませんでした。取れなかったのかな。同じ会場だったら、二日 目には初めて大阪でもサウンドチェック・パーティーが出来たんですけどね〜。残念。城ホールとフェスホール、さあここで明暗が分かれました。同じ地で、同じ時に発表されたのにこれほどVIP参加者数に差が出るとは、いやはや城ホール、嫌われたものですね〜(苦笑)。 周囲のお花が綺麗だった城ホール。私にとっては、大阪で一番好きな会場です︎❤︎ とても働き易いのです。でも確かに、そりゃあ小さくて綺麗で音が良いとなれば、誰しもフェスを選ぶことに異議ありません。が、ショウを楽しむのとVIPを楽しむのでは、状況は真逆です。「皆きっとフェスを選ぶだろうから…、と思って敢えてこちらに来ました」と深読みされたとおっしゃる方もいた城ホールでのVIP。はい、大正解でしたね!この日はコンサートでのお席も全員ど真ん中最前に横一列のみ。そこだけお花を持っているのを見たカルロスが、すかさず「Oh, beautiful flowers!!」とステージから手を伸ばして言ったのはさすがでした。もちろん、Flowersはホントのお花と女性とをかけての事だと思いますよ︎❤︎ 美しいお花たち…と言われた皆様はコチラ。(皆様、撮らせて下さりありがとうございました!) そして翌日は人気集中。今ツアー最大のミート&グリートとなったフェスホールでした。まあ、最大と言っても翌週の東京公演はほぼ連日似たようなものなので、決して人数が多すぎて内容が劣る…ということはありません。これが普通。ただ、城ホールが少な過ぎてオイシカッタ…というだけでww   こちらは、大阪二日目にTwitterとFacebookにアップしたクイズの答えです。その日のミート&グリートが終わってドレッシングルームへ戻る二人のお姿。 もちろん、セブとデイヴィッドですね。ファンには簡単過ぎるクイズでしたw   そして名古屋。ガイシホールはもう数え切れないほどVIPを実施してきましたが、ここほど毎回毎回ミーグリ会場に試行錯誤する所は珍しいくらいです。ほぼ毎回、違う場所でやっています(^^; でも今回は、かなり良かったのではないでしょうか?ファンの皆様も歩く距離がフェスホールの10分の1くらい、仙台の50分の1くらいでした(苦笑)。ただ、周囲の壁やドアがちょっと薄汚れたベージュだったので、急遽予定されていたゴールドのバックドロップを止めて、鮮やかな赤にチェンジしました。   そして広島!VIPスタッフ一同初めての会場(広島文化学園HBGホール)でしたが…たぶん日本における至上最高のミーグリ会場だったと思います!何と言っても吹き抜けで天井が高い。カメラマン氏は大喜びでした。   さてここで、まだ東京公演がこれからなのでちょっと書きたいことがあります。もちろん東京ではミーグリ直前のご案内でもお伝えするつもりでおりますが…。2012年、2014年と続き日本で3回目のVIP実施となって、Il Divo VIPファンの皆様、特にリピーターの皆様、少し小慣れてきたように感じます。吐きそうになるほどの緊張はしなくなったとか、撮影でちゃんと笑顔を出せるようになったとかは大変素晴らしいことです。でも…今回少し感じたのですが、皆様愛と情熱はあっても、Divoへのリスペクトはどこへ???   フェスホール、名古屋、広島と…あまりに事前のご案内、ご注意を無視した自分勝手に「自分さえ良ければ良い」的なミート(会って)&グリート(ご挨拶する)の場で話し込もうとする人が多かったです(爆)。そうしたい気持ちは十分解ります。だからこそ、事前にご案内しているのです。そう、一生懸命ご説明しているつもりです。でも…orz   広島でとあるファンに尋ねられました。「Il Divoさん達は、東京以外ではサウンドチェックをしないのですか?」「いえ、あれは二日続く会場でないと出来ないんですよ」とお答えしたら、「あ、イベントという意味じゃなくて、実際のサウンドのチェックです」とのこと。ああ、そうか!私たち関係者は当たり前として分かっていることも、ファンの皆様は説明されないと分からない事ってありますね。   自分たちで演奏するバンドなどは基本、会場が変わるごとに楽器の聴こえ具合などのサウンドチェックが必要です。それをVIPイベントの一部として公開してくれる場合もありますが、Il Divoの場合は、サウンドのチェックが必要なのはそれぞれの声です。Il Divo VIPプラチナでの『サウンドチェック』は彼らの本当のサウンドチェックではなく、あれはあくまでもVIPの皆様への感謝イベントですよ。当たり前の事ですが、彼らはそれぞれが声のプロですから、それはもう本当に厳しいサウンドチェックをしています。ミート&グリートが終わってからステージに上がるまでの間で。     そう、私が何を言いたいかお分かり頂けましたでしょうか。『ミート&グリート』に定員があるのは、「多いと疲れちゃう」とかではなく、あくまでも所要時間に限りがあるからです。ミート&グリートを勝手にミート&トークにする人が続けば、当然予定終了時間が遅くなります。それは、彼らのサウンドチェック時間をどんどん削ることになるのですよ。そんなこと、ファンは一番やってはいけないことではないですか?リスペクトの気持ちはどこへ??   彼らがなぜ完璧に衣装を身につけてミーグリに挑むかは、もちろんVIPの皆様にきちんとした格好で会う、という意味もあるでしょうが、ミーグリのあとすぐにサウンドチェック、つまりそれぞれが声を出して本番に向けてのウォーミングアップをするからです。本番の衣装で、声を出すわけです。ジャージなら楽に出た声が、ビシッとサイズぴったりの衣装だと声が出難い…では困りますからね。当たり前かもしれませんが、彼らは本当に真面目にショウに取り組んでいるんです。   話し込むファンが続いても、4人は決して怒るわけではありません。が、終わると真っ直ぐ各自のドレッシングルームに入り、ドアを閉め、それぞれが思い切り声を出しています。本気で歌っています。時間にゆとりがある時は、ウォーミングアップを終えてステージに上がる前に軽く何かを食べたり飲んだりする姿も見ることが出来るのですが、最近はギリですよ。「本番前ルーティーン」のあるアーティストが多い中、Divoそれぞれのルーティーンが最近は狂いっぱなしな気がして、私は申し訳なくて仕方ありません。そして「明日こそ!もっとしっかり言おう」と思うのですが…。   というわけで、こんな話を明日から4日続けて武道館でするつもりです。基本的に、日本のファンの皆様は他国のファンに比べて礼儀正しいのが定説です。 私も本当にそう思います。ですから意図せず愛するアーティストに対してRudeな態度を取ることになるのは、きっとその方たちにとっても不本意だと思うのです。どうか、怖い(そう見える)マネージャーやうるさいVIPスタッフが言うことにはちゃんと意味があるのだ、とご理解頂ければ幸いです。m(_ _)m   なんか、後半文字ばかりになってしまってスミマセン!でも、もう一つ。2012年、2014年と比べて今回小慣れて素晴らしくなったな〜と感じたこともあります。思い切ったドレス姿のVIP様が増えたことです。お着物やスーツの場合はもちろんそれで良いし、カジュアルな方もそれが個性です。でもドレスの方は、せっかくのドレスなのに今までカーディガンなどで二の腕隠しをする方が少なくありませんでした。もう全然気にする必要なんてないのに!ドレススーツの男性と並んで撮影するのに、ドレスの上にカーディガン??でもあまり言うとモラハラ?パワハラ?になってしまうかも…と思っていたのですが、今回は思い切り腕を出してスッキリ堂々ととても良いお写真を撮られる方が増えました♪ とても素敵です。嬉しいです。   また、今週も最後になりましたが、熊本のことです。ステージから熊本がんばれ的なことを言った方が良いか、何かメッセージを出した方が良いか…などの 意見が出ました。私もそう思いました。そしてこの週ツアーマネージャーと話をしたのですが…来てくれているファンは皆、現実を忘れ夢を見に来ている。彼らもそうする為に一生懸命やっているのだから、ファンにツライ事をわざわざ思い出させることはしたくない、とのことでした。なるほど!それは私のVIPに対する考えと同じでした。誰もが家事や仕事、介護や面倒な人間関係など様々な日常を抱えている中、VIPに参加する時だけはすべてを忘れて、18歳の時の気持ちを思い出して大はしゃぎして欲しい…と思っているからです。ですから、私もVIPの皆様と話す時一言も熊本については触れませんでした。   さ、長いと思っていた3週間も3分の2が終わりました。きっとあっという間の東京一週間となるでしょう。武道館でのミーグリは、今回ゆったり出来るように広い場所に移して会場設営する予定です。サウンドチェック・パーティーもあるので、遠くからいらっしゃる方も少なくないと思います。水・木は雨になる予報が出ていますが、思い切り楽しんで、二年後まで保つほどの元気をチャージして下さいね!それではまた!  

最新記事