4/29-5/5, 2015 週報

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。今年は休暇の達人ともなると16連休という凄いことになっているそうですが、皆様はいいかがお過ごしでしょうか?私はポール・ウィークを満喫した直後なので、そこそこ地味に過ごしましたw 4/29(水)も普通に仕事をし、でも仕事終わりにスタッフ焼肉に行きましたよ。なかなかの高級焼肉屋さんの40%引きクーポンを頂いたのでした。これは行かねばということでw かなり美味しかったです♪

 

さて、その後は映画1本、美術展1本、そして日帰りのお出掛け1回…が私のGWでした。まずは映画。今年アカデミー最多受賞の『バードマン』です。邦題『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』…と、ちょっと理屈っぽそうですね。そんな予感は大当たりでした(苦笑)。

 

数年前のアカデミー受賞作品『アーティスト』の類で、とても芸術的。ただ、ハラハラドキドキでもなければ、観てスカッとするわけでもなく、うっとりするわけでもなく…単純に面白いか面白くないかで言えば、娯楽として映画を楽しみたい私のような者にとっては残念ながら後者でした。でもでも、ブロードウェイは大好きなので、ブロードウェイの街並みやタイムズ・スクエア近辺の光景は楽しめました。

そして『ルーブル美術館展』へ。ちょっと前にも行った気がしますが、当然内容が違います。フランスの国立美術館ルーブルは、収蔵品が38万点以上あるそうなので、その気になれば毎年でもルーブル美術館展って開けそうですね。

 

そんなしょっちゅうやってる感のある『ルーブル展』ですが、今回は『日常を描く - 風俗画に見るヨーロッパ絵画の真髄』というのがサブ・タイトルに付いているように、単なる肖像画や風景画とは違い、読み解く面白さのある風俗画を集めています。これは本当に面白い。また、祝初来日のフェルメール『天文学者』を始め、作品のサイズは小ぶりの物ばかりでも、実はフェルメール以外にもレンブラント、ティツィアーノ、ムリーリョ、カラッチ、ルーベンス、ヤン・ステーンさらにブリューゲルと、物凄いラインナップはさすがルーブルです。

でも実際にパリのルーブル美術館に行くと、あまりの広大さに結局は超超大雑把にしか見ないで帰ってくるのが普通だと思うのです。ツアーで行ったら、サモトラケのニケとビーナスの彫刻2点&絵画はモナリザだけという超特急コースの場合も少なくないでしょうし、自分でも大作の間は欠かさず行きますが、なかなか小作の前は素通りしてしまいます。なので、こうして小ぶりながらも素晴らしい作品を丁寧に見ることの出来る海外(日本)での特別展というのは、非常に価値あることだな~と思いました。

そして唯一の遠出は、最近噴火しそう?しなさそう?とニュースになっている箱根へ行ってきました!といっても本当に日帰りなので、今回は湯本の街だけだし温泉も無しです。過去箱根に行った時は必ず湯本からさらに、登山鉄道→ケーブルカー→ロープウェイ、果ては海賊船まで乗り物三昧していたので、湯本の街にゆっくりは初めてで、思っていた以上に楽しく過せました。

 

空気も綺麗で、散策が気持ち良かったです。また、生まれて初めて人力車にも乗りました!

 

坂道が多いので、急な坂では逆向きになってお尻で押すように車を引くのは箱根だけだそうです。ということで対面となったので、「撮って良いですか?」と訊くと、ポーズを撮ってくれました♪

 

さらに買い物&買い食い♪ はちみつソフトは特に美味しかったな~(指に垂れてる…笑)干物やかまぼこ、わさびに漬物…。日本の旅先は海外の100万倍美味しそうなものがあって帰りの荷物が大変です!和物だけでなく、富士屋ホテルのパンなどもとっても美味しそうで、友人はエコバッグ持参で大正解と言っていましたw  暑くもなく寒くもなくとお天気も良かったし、本当に予想以上の大満足な日帰り旅が出来たのでした。

さて、皆さんはどんなGWをお過ごしになりましたか?投稿お待ちしておりま~す!!

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