6/17-6/23, 2015 週報

もともと私は映画が大好きなので、日本にいる時はなるべく週に1本は映画を観たい人だったのに、気づけば随分と遠のいていました。こうして段々年齢を重ねると出不精になるのでしょうか(爆)。いやいや、こんなことではいかん!!ということで、今週は頑張って(?)行って来ました。『トゥモローランド』です。

 

ディズニームービーといえば、必ず冒頭のロゴ映像にファンタジーランドのお城が登場するのですが、今回はそのお城がトウモローランド仕様!もうそこからワクワクしてしまいました。

予告編でもあったシーンで、『イッツ・ア・スモール・ワールド』のボートに乗ると、途中でガクン!とレールが下に落ち、一気にボートが下降していくシーンはカリブっぽいと言うか、スプラッシュ・マウンテンっぽいと言うか。この辺もデイズニー・ファンにはとても嬉しい仕掛けでした。

ところで話は飛びますが、東京タワーやスカイツリーとは違いパリのエッフェル塔はエレベーターが中心ではなく鉄塔の足に沿って斜めに上昇します。初めてエッフェル塔を見た時には、タワーの足元が空洞で向こう側の見える姿が新鮮で、そこにフランス人のセンスを感じたものでしたが…この映画を見てそれはなぜかが分かりました!…と思わせるディズニーのファンタジーが嬉しいです♪

にしても、キーとなる不思議な女の子アテナ役のラフィー・キャシディがとても可愛く、まだ十代前半で純情無垢だった頃のリンジー・ローハンにそっくりでしたw

さて、先週の週報に載せたリハするスタジオ内の黒板が話題になっていますw 「文字が読めない!!」ですよね~、申し訳ありません。写真が小さいですもんね。多くの方にそう言われましたので、責任を感じて思い切り拡大して見てみました。すると『Other Side』と『One Way Street』は読めましたよ!あとは『Seasons of Wither』でしょうか…?ああ、それ以上は無理でした。残念。

早速、初日のアリゾナへいらした方から投稿を頂き、ありがとうございました。今はセットリストはもとより、音も映像も翌日には世界中から観ることが出来る時代です。それでもやはり行きたいし、投稿者さんもおっしゃる通りエアロスミスのライヴが最高なのを分かっていても実際に行けばダントツ楽しいのは何でしょうね?ミート&グリートは直接行って、会って、楽しい嬉しいは当然なので、ミート&グリートをしない場合です。

 

…なんてことを考えていたら、私は自分以外の観客の歓声やノリが雰囲気をめちゃくちゃ盛り上げてくれるからかも…と思いました。(スタッフBはそんなことは無いそうですがw) 2万人の歓声でなくても、隣の人、前の人、後ろの人…知らない人たちも皆自分と同じように喜び盛り上がっている様に囲まれながら、一緒になって好きなバンドのライヴを最初から最後までノンストップで観る…というのが、ライヴの醍醐味かもしれませんね。YouTubeだとなかなか2時間近くの完パケ映像は無いし、『Rocks Donington 20014』の良さはまさにこれに尽きるわけですしね。

 

ということで、アメリカではショウの途中でビールを買いに行く輩もいるので、それはどうかなと思いますが(いや、彼らはまたショウの途中で大歓声の中ビールのお代わりを買いに行くのがまた楽しいのでしょう(^^; )、やはり1時間45分目の前のショウに目も耳も集中するのがファンとしては最も楽しい時間なのです。

さあ、2公演目まで少しインターバルがありましたが、今週からやっとツアーも波に乗るでしょう。今後が楽しみです!

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