8/11-17, 2008 週報

旧盆のこの週は仕事がお休みの友人が多い中、AF1ではちょうどNewsの発送準備などが重なり、今年はバラバラ交代でお休みを取ることになった。ま、どこへ行く予定も無かったので、そんな夏も悪くないかも。お休みの友たちからのメールは金沢から&バンコクから。

週末は待ちに待ったサザン『真夏の大感謝祭』@日産スタジアム初日!ファンクラブでめっちゃ良い席が取れて、長年黙々と継続し続けてきた甲斐ありました〜(笑)。毎度ながら、ものすご〜く豪華なステージ・プロダクションに目を見張りつつも、職業柄すぐ8500円x7万人x4日間・・・なんて計算してしまう哀しさ(苦笑)。それにしても邦楽のゴージャス・ライヴを観るたびに、洋楽ライヴはチケ代ばかり高く、その割にはプロダクションが地味だな〜と思ってしまう(泣)って、私が言っちゃダメか(苦笑)。

予想では雨だったのでカッパ持参で行ったのに、ちょうどステージの真上にまん丸お月様でムードも満点。30年間の集大成ライヴには大満足。すっかり忘れていた懐かしい曲も、始まると一緒に歌えて、自分の歴史の中に確実にサザンが刻み込まれていると実感。そして各曲ごとに、その頃の思い出が蘇り・・・『真夏の果実』には泣きました〜(涙)。あとは最終日!

お休みの友達が多いこの週は映画も3本。まずは『ダーク・ナイト』。暗い夜かと思っていたら、ナイトにはKが付いてて、闇の騎士でした。でもって、予告からそれがジョーカーかと思っていたら、それがバットマンでした。オリジナルのコミックスでは、とっくの昔にバットマンをダーク・ナイトと呼んでたらしい。無知でスミマセン。

で、私はバットマン役のクリスチャン・ベールが大好きなんだけど、今回は明らかにヒース・レジャーにもってかれちゃってました。ヒース・レジャーのジョーカー超迫力。凄過ぎ。あそこまでイッちゃうと、それが薬のせいなのか、異常な感情移入なのか、ともあれ彼自身を謎の死に至らしめた悪そのものが滲み出ていた気がします。生きていたら絶対続編があっただろうに。本当に残念。でもとにかく、「ありゃ死んじゃうわ」ってゆーくらい壮絶なスゴ演技だった。

2本目は超軽く、『ベガスの恋に勝つルール』。キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーのラブコメで、まあ『ダーク・ナイト』の後には息抜きにちょうど良かった。アシュトン・カッチャーって、ふと真面目になるととっても可愛い。デミ・ムーアいいな〜(笑)。

でもって3本目。遂に観ました。『セックス・アンド・ザ・シティ』!!!イエ〜〜イッ!!待ってました〜!長年キャリーの男の趣味には「え〜〜〜っ???」って思ってきたけど、やっぱり結局ビッグよね。少なくてもロシア人より百万倍良い!でもそのビッグともなぜあーだこーだあってすんなりいかなかったかが、この映画で「やっぱり」と思わせてくれました。ビッグってB型じゃね?(笑)

私の個人的趣味としてはビッグみたいなおっさんルックスはダメなんだけど、やっぱりあの気前の良い男っぷりには惚れるわねぇ〜〜〜(ラブラブ)。サマンサにはちょっとびっくりした。意外な展開だった。スミス〜!!(涙)。引っ越しの時にた〜っぷり溜まったお洋服をどれを捨てるか、持って行くかで皆で居間でファッション・ショーをするんだけど、この時のBGMが『ウォーク・ディス・ウェイ』(with Run DMC)で楽しいです!あ〜〜、又後日談続編作ってくれないかな〜〜〜。

それにしても、物価高いNYCでもマノロ、525ドルで買えちゃうんだ!って驚いた。日本に来たらやっぱりあんなビジュ〜付きサテンは10万近くはなるもんね〜〜。さらにウェディング・ドレスはヴィヴィアン・ウエストウッド。アメリカのファッションはなんだかんだ言ってヨーロピアン・コンプレックスから脱却しないね。アシスタントにプレゼントしちゃうヴィトンは超レア限定モノで、日本では買えるかどーかも判らない50万円くらいするのじゃない?二度目観る時は、ファッション中心に観るのも楽しいな。

お盆のこの週、懐かしい人から連絡あったり、ここには書ききれない様々なコトがあって、私もいろいろ人生考えた。もちろんいくら泣いても泣かなくても結論は出ないのだけど、健康であることに感謝して、後悔しないようになるべく無理しないで欲望のままに生きていきたいって思った。ま、結構いつもそーしてるんだけどね(笑)。大事なのは諦めなくてはならないこと、諦めなくてもいーこと、その辺をちゃんと見極めていきたいと思った週だった。そして私の人生はTBC...。

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