8/31-9/6, 2009 週報

夏の疲れが出てきたのか、全体的に疲れ・だるさに襲われて、結構しんどい週でした。やはり夏休みとは夏に取るべきものですね〜。そんな意味がつくづくわかった気がしました。あとはまあ、どうしても「今頃は……」と無くなってしまったTPを思ってしまうからっていうのもありますね。申し込んでいた皆さんも、同じでしょう(涙)。

東京は大雨の中、選挙でした。夜にちゃちゃっと行って、あとはテレビ三昧。イモト頑張って走ってましたね〜。いくら若いと言っても、のちのち足や膝に後遺症とか出ないのかしら?と後日元スポーツウーマンのスタッフBに訊いたところ「いや、絶対出ますよ〜」だって。タレントさんも辛いわね。そいや去年のエドさんはなんかあれ以来めっきり見なくなった気が!足、膝、股関節、無事だといーけど。

あんまり出掛けない夏の夜はもっぱらテレビ。最近のお気にのお笑いタレントはものいいのサラダちゃんに、響(ひびき)のミツコ。あ!どっちもデブだわww でも、どっちもかなり好き。王道イケメン系ではサバンナの高橋(イケメンか?!)と我が家の坪倉♪ でもやっぱデブの杉山も好き。オードリーは飽きたとまでは言わないけれど、春日よりはむしろ若林の方が好きになってきたかもしれない最近です。はんにゃは…かなり二人の個性がはっきり分かれてきたので、いったいいつまでコンビが保つのか、ちょっと意地悪い見方をしてしまいそうww 

映画は1本。シャーリー・マクレーンの『ココ・シャネル』。私も年齢的には一つくらい持ってても不思議じゃないかもしれないけれど、残念ながらキャラ的に一つも持ってないシャネルww あ、めっさ太っ腹な友人から「サイズが合わなかった」というミュールが1足だけありました。それに足をそっと入れてみたとき、まるで自分がシンデレラになったかのような喜びが全身に駆け巡ったっけ♪ 私の足にぴったりだったんだもの!!!そんなわけで、シャネル1個だけ持ってましたww

で、映画ですが、一人の女性の人生として、本当にアメリカの『風と共に去りぬ』かパリの『シャネル』か、ってゆーくらいの女の根性物語。特にこの時代のフランスにはまだまだ階級意識があったので、孤児のお針子さんはさんざん貴族階級の人々にバカにされていたのです。だから、シャネルが超手の込んだものを作って、ものすごい値段をつけて売ったのは、一種のリベンジがエネルギーとなっていたようでした。

ある時、さんざんいじめられた夫人に認められ「あのスーツ頂くわ」と言われてると、「ありがとうございます。特別料金にさせて頂きます」と答えます。そして振り向いて自分の店のスタッフに「倍とってね」とささやく……。あっぱれ、ココ・シャネル!です。

切ない恋には涙が出たし、シャネルの『リトル・ブラック・ドレス』の経緯も涙なしには語れませんが、彼女は強く、逞しく、仕事に生きる……やっぱり手に職と才能があるといいですね〜。さてさて、手に職もなく、才能もない女はどうしたらいいんでしょうね(涙)。季節の変わり目、疲れと戦いながら、頑張っていくしかなさそうです。

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