Amy's This Week
2013.01
1/14-1/27, 2013 週報
皆様、お寒うございます。14(月)の雪はまあ、大変なことになりましたね〜。この日成人の日だった方々は本当に可哀想でしたが、テレビで晴れ着の下にスニーカーを履いて式典に行く若者を見て、とても頼もしく感じました。
ちょうどこの日、札幌の友人が東京に休暇で遊びに来たのですが、やはりフライトが遅れとてもやきもきしたそうです。そして「なんでこれきしの雪で!!」と『怒り新党』になっていました(笑)。(あの番組、大好きです♪)まあ、確かに北海道の人に言わせれば東京の雪なんて、軟弱なものでしょうねww
以前、ボストンあたりでは雪に慣れているので、まとまった雪が降った翌朝は早くから大小様々な除雪車が町中あちこちで動き回ると書きました。が…、なんといっても23区では自治体に除雪車自体が無いのですからどうしょうもないですよね。某区長さんは「年に1-2回あるかないかの為に予算を使って除雪車を買うことは出来ない」と言っていました。それもごもっとも。
ツアー名そのものの『地球温暖化』で起こるエル・ニーニョ現象、ラ・ニーニャ現象では冷夏&暖冬と言われていましたが、最近は、北極の氷が解けて地域の低大気層の気温が上昇することで大気の気流で強い異常が発生して北半球全体が冷却化する、という見解が発表されています。まさに映画『ザ・デイ・アフター・トゥモロー』ですね!映画はもちろんかなり極端ですが、今後益々夏は暑く、冬は寒くなるのは確かなようです。私たちが生きているうちに氷河期に入ることはなさそうですが…。
私が東京は寒いと大騒ぎしたところすぐにロンドンの友人から「イギリスに来てみなよ。半端ないよ」との返事がww ああ、そうらしいね〜と答えていたら次はボストンから、「こっちもスゴイよ。吹雪だよ」とのこと。ああ、皆あと3ヶ月頑張ろうね!と励まし合っていたらシカゴから「何言ってんの。こっちは氷点下(華氏なので摂氏だとマイナス32℃以下!)だよ。でも毎年のことだから春まで耐える!」と。シカゴにはもう全員ひれ伏しますね。もう文句言えません(笑)。すると最後にメキシコから「可哀想に〜。こっちはTシャツ1枚で大丈夫だよ〜♪」とのこと(^^; ああ、この時期バリ島にでも飛びたかったww
そんなわけでお休みを頂きましたAF1オフィスですが、ついにオフィス内にWiFiが飛び交い、ラップトップPCやスタッフのケータイからもプリントが出来るようになりました♪ 個人的には、自分のベッドにやっと電気敷きシーツを敷き、寒さ対策も万全。GWの2013ツアー日程も出て来ましたよ!(発表まではもうしばらくお待ち下さいね)そんなわけで、公私共に快適になったところで、これから2013年本格始動に向けて、張り切っていきたいと思います。皆様も寒さに負けないで下さいね〜!!
LATEST ARTICLE
-
1/26-2/1, 2026 マイケル・シェンカー in 東京と、『28年後…白骨の神殿』
-
1/19-25, 2026 レディ・ガガ@東京ドームと、『モディリアーニ!』
-
1/12-18, 2026 オルセー美術館所蔵印象派展と、『カリギュラ 究極版』
-
1/5-11, 2026 新春浅草歌舞伎&大河ドラマ館と、『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』
-
12/29, 2025-1/4, 2026 ニューイヤーズ・ミュージカル・コンサート2026と、『エディントンへようこそ』
-
12/22-28, 2025 ヨルダン旅後半:ワディ・ラム&マケラスその他と、『Materialists』
-
12/15-21, 2025 ペトラ in ヨルダンと、『Dangerous Animals』
-
12/8-14, 2025 ブルガリ展と、『ナイトフラワー』
-
12/1-7, 2025 ゲスの極み乙女と、『ウェポンズ』