Amy's This Week
2012.11
11/3-11/18, 2012 週報
随分と久しぶりの週報になってしまいました。前回は何も知らないまま、アルバムのインナーにある写真に感動して1325 Commonwealth Ave.のことを書きましたが、なんと、そこで路上ライヴをやってしまいましたね〜!!!数日前から「ボストン市内で路上ライブをやる」という予告はありましたが、私はHard Rock Cafeのある周辺広場くらいを予想していました。そしたら…まさに路上そのもの!びっくりです。
平日だというのに道路は当然通行止め、さらに電車まで止めてしまってのライヴ敢行には、やっぱりエアロはボストンの誇るバンドなのだとつくづく思いました。ちなみに路上ライブ、3万5千人集まったそう!
映像はコチラ。
正午から約1時間に渡って行われたライヴ。セットリストもさることながら、ライティング無しの珍しいライヴでもありました。最後に昼間なのにSTが何度も「Good night !! 」と言っていたのはご愛嬌ですねww
そしてついに世界ほぼ同時発売となったニュー・アルバム『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!』。続々と感想を投稿して頂きありがとうございます。RSドットコムの『全曲解説』を読みながら聴いている…というお声もあり、翻訳者としては本当に嬉しい限りです。それにしても、発売日までの怒濤の日々はショージキ死にそうでした…(^^;
そんなわけで、心置きなく眠れたのはオクラホマへ向かう機内でやっと。地球温暖化ツアー第二レッグ初日の地は、とんでもない田舎でしたww 今の世の中ですからすでにYouTubeなどでご覧になっている方も多いと思いますが、第二レッグはまた第一レッグとはまったく違ったステージプロダクションに変わり、スクリーンはバックの壁(ビデオウォール)だけ。そしてライティングも一見とてもシンプルなものになりました。余計な物がステージ上にブラ下がっていないのですw
が、いざショウが始まってみると、これがもう最高。ライティングはステージの両袖下から客席を対象としたセットもあり、それがステージ上のライティングとリンクして動くので、会場全体がライトに包まれます。そしてステージ幅丸々あるビデオウォールで繰り広げられる映像から目が離せません!ナマでも見たい、映像も見たい…ともう大変ww ショージキ、ナマが小さ過ぎて諦めのつくスタンド席の人たちの方が、潔く素晴らしい映像を堪能出来るでしょうね。
予想していた通り『Lover Alot』がプレイされ、会場にはまだこの曲を聴いたことのない人も少なくなかったと思うのですが、この時ばかりはそんな人たちもノリノリでした。ですよね。とても分かります。反して『What Could Have Been Love』ではちょっとビミョーな空気が流れたのを感じました…。と思っていたら、なんともう3本目でSTはこの曲を落としちゃいましたね! もう少しファンに浸透するまで待つのかもしれないです…ww
第二レッグ初日は前述したようにとんでもない田舎(2本目も同じですがww)でしたが、その初日を祝うかのようにスペシャル・ゲストが登場しました。『アメ・アイ』のお友達、ランディ・ジャクソンとライアン・シークレストです!ランディはベーシストでもあるんですね。すごい盛り上がりでした。
そして2本目ウィチタ公演も大いに盛り上がっており、今後ますます乗ってくるのが楽しみな感じでした。「日本のファンはいつ来るんだ?」とSTに訊ねられた時には「フロリダ」と答えると「Good !」と言われました♪ 彼らもフロリダが大好きなので、それを楽しみにそれまでの寒い地域でのライヴを頑張るのかもしれません。
では引き続き、アルバムの感想を投稿して下さいね〜!!!
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