1/1-1/6, 2015 週報

皆様、明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。

なんだか2014年はいつにも増して早く過ぎ去った気がします。忙しかったからそう思うのでしょうか。年齢を重ねると共に、忙しいのは幸いなことと思いつつもなんだか平穏な日々を過ごしたいと思ったりします。でもそれは本当に歳をとった証拠なのでしょうね~。

私は仕事柄、ニュースを訳したり興味を持ってSTの言葉に触れる機会が多いため、いくつか印象に残るSTの言葉があります。座右の銘にしているものもあるくらい(どんな言葉かは恥ずかしいから内緒です)。彼は頭も良いし、言葉を使う才能が豊かですよね。そんな彼の2014年暮れのお言葉が以下のものでした。

 

「俺はこんな歳をとるには若過ぎる」って感じでしょうか。とゆーことで、2015年はこのお言葉を頂きたいと思いました。まったりしたいなんて思わず、動き回って「I’m too young to be this old!」と言いたいですww

そんなSTは、クリスマスをボストンで過ごしたのちLAに飛んだようなので、そのままLAで年明けからレコーディングに入るのか?と期待していたら、お正月はもうマウイに行っていましたね。なんだ、レコーディングはまだまだ先そうです(^^; まあ、少しはゆっくりして身体を休めて欲しいです。何はともあれ中身はもう70近いのですから。

さて私はお正月に初映画に行ってきました。大好きなデイヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』です。

 

ボストン小僧のベン・アフレックが主役。彼にはぴったりの役柄でしたが…さすがフィンチャー監督。期待通りでああ、恐ろしや!『セブン』の恐怖&後味の悪さ二十一世紀に再びです。ここではネタバレになるので詳しいことは書けないですが、新年早々ゾッとしてみたい方にはお正月映画中一番のオススメ作品です!出来れば誰かと一緒に行った方が良いです。怖いからではなく、見終わった後いろいろ話せるから。最後の方は畳み掛けるような展開なので、私ももう一回観ないとよく分からない部分も。…にしても、アメリカのマスコミ(アメリカに限らないかw)のいけしゃあしゃあさといったら!ちょっと苦笑してしまいました。

初詣は地元のいつもの八幡様へ。なんと今年もおみくじが良くて、新年早々本当に一安心。心静かにしていれば全て良いらしいです。

 

そんなわけで、静かな心を持って一年過ごしたいと思いますが、どうなることやらw いえいえ、頑張りますよ。で~んと構えてw 皆様にとっても良い一年となりますように!

最後になりましたが、今年も多くの皆様からお年賀状、お年賀メール頂きありがとうございました。お一人ずつにお返事出来ず、こちらでまとめて御礼申し上げ失礼致します。それでは皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します!!

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