1/1-1/8, 2017 Happy New Year!!!!

  皆様、明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。 この写真は、毎年楽しみな東京国際フォーラムに出る、クリスマスツリーからのぉ〜お正月飾りですw  毎年可愛い小さなぬいぐるみを重ねたクリスマスツリーが出て、12/26以降は一晩でツリーがお正月に変わるのです。今年はニワトリちゃんが目一杯重なっていました。なんか、これでもかとおめでたい感じ❤️   おめでたい画像と言えば…昨年暮れに、私が一番ウケタ画像がコチラ。ウケル…なんてなんと不謹慎なことか。昨年は多くのミュージシャンが亡くなりましたからね。でも、亡くなってしまったことを嘆いても故人は戻らないので、残った人を有り難く思う方が良いのは確かかも。「やぁ、みんな!俺はまだ生きてるぜ!なんでかは分からないが、生きてるんだ!」ww オジーはもちろん、キース・リチャーズも、スティーヴン・タイラーもジョー・ペリーも…どれだけお酒にタバコ、そしてドラッグ漬けになったことか。ニッキー・シックスも何回かオーバードーズで心停止しているんですよね。そういえば、清原元選手も二回心停止になったとか…。若くして亡くなってしまったプリンスとの差はどこにあるのかしら?やっぱり基礎体力?ん〜、確かに骨は太そうな人たちだけれど、清原は別として、ロックミュージシャンなんて皆、それほど体力あるようには見えないのだけれど…。   …と思うでしょ?でも、もしかしたらそう見えるように振る舞うのも、ロックミュージシャンとしてのお仕事なのかもしれませんよね。スティーヴン・タイラーは実際ものすご〜く健康に気を遣っているのに、表立っては絶対にそういうところを見せないようにしているのに感心したことがあります。って、バラしてしまうけれどw     「ロックンローラーのサンドイッチってのは、ピーナツバターをたっぶり塗ったパンに、バナナのスライスを並べて、チョコレートとホイップをたっぷり挟むのさ!」なんて恐ろしいことを言っていたし、日本に来れば「たい焼き大好き❤️」と猛アピールしてくれますが、そんなのはロッカーとしてのイメージ戦略です。実際は、そんなんで人生楽しいのかしら?と心配になってしまうほど、人と会う時は別として日常的な食事はほぼ毎日ブロッコリーとサーモンばかり。「飽きないですか?」と訊いても「調理法を変えるから大丈夫。今日はバターソテー、明日はボイル…とかさ」という答えでした。摘むのは人参とセロリのスティックをそのまま何も付けず。そしておやつはカシューナッツだけ…なんて。さすがですよね。太らないわけです。   そんなことを言ったら、ヴィクトリア・ベッカムだってアンジェリーナ・ジョリーだって、毎日シャトーブリアン・ステーキを食べるお金がたっぷりあるのに、絶対そんなことしていないのは見ての通りですよね。なんでもアンジーのランチは、赤ワインをグラス一杯にアーモンド5粒…って聞いたことあります。マジか!我々庶民とのエンゲル係数の差はどれほどのものでしょう!?   話を戻して元気な人たちのことを考えれば、これを書いている本日は、ジミー・ペイジ様がめでたく73歳のお誕生日を迎えられました(パチパチ)。キース・リチャーズも無事年末に73歳となったし、74歳のポール・マッカートニーはまた今年来日してくれるそうだし、ミック・ジャガーは73歳で子供を作ってしまったし!なんか昨今の70代ミュージシャンはもの凄いことになっていますよね。60代がまだ若く感じますw  奇しくも元気な70代はイギリス 勢が多いので、スティーヴン・タイラーも、ジーン・シモンズも、60代アメリカ勢はまだまだ頑張らなくちゃいけませんね。   とはいえ人はいつか亡くなるものだし、ロック界は成熟しきっているので、我々ファンは今後益々辛い思いをするのだということを覚悟しておかなくてはいけません。それでも…2017年はちょっと神様、お休みしてくれると良いですね。2016年に立て続けに連れていってしまったから‥。   新年早々、なんだか暗い話題でごめんなさい。なんでこうなった?あ、オジーの画像を載せたかったんでした(^^;  おめでたかったでしょww  皆様のお正月はいかがでしたか?今年はなんだか短かったという声をたくさん聞きました。大晦日と元日が土日っていうのが残念でしたよね。私は実家も親戚宅も都内なので特に帰省してのんびり…というのはなく、むしろ元日は実家、二日は叔父宅と、毎年連日日帰りでお出掛けで忙しくあっという間です。それでも毎年地元の神社へ初詣に行けば、気持ちも新たに新年の始まりを実感します。 地元の神社。お参りまで50分も並びました!ディズニーランド並みですが、ここは短気起こさず粛々と順番待ちですw  今年はおみくじが一発で大吉だったので嬉しかったです❤️ 下半分にある願事や待ち人、失せ物その他は内緒w  でも、お正月早々、「手へんに島」の感じを覚えました!「つ」く。と読むんですね。餅つきの「つき」がこの字だとか。なんで餅搗きと書いてくれないのかしら?と思ったら、PCでの感じ変換では一発で出るんですねw そっか〜、やっぱり単に私が知らなかっただけだわww   そんなお正月、記念すべき2017年第一本目の映画は『オアシス:スーパーソニック』でした。 オアシスの歴史は私が超多忙にしていた頃と完全に重なり、しかも彼らはイギリスのバンドなのでアメリカの音楽界どっぷりだった私はあまりよく知らなかったんです。数度目の来日の頃、さすがに耳に入るようになり、サウンドに惹かれて2枚組のベスト盤を買いましたが、その後マルーン5のライヴで「Don’t Look Back In Anger』のカバーを聴くまで、またしばらく忘れていたくらいで…。そして今回の映画。まずは改めて今更ながらですが珠玉の名曲ばかりですよね〜❤️    私は有楽町で観たんですが、いつものようにお気に入りの「真ん中よりちょっと前」の席に座ったら、(元々私は耳が弱いんですが)ヤバイ!イヤプラグ持ってくれば良かった!と焦るくらい、まるでPAの目の前にいるほどの大音響。それだけでも最高だったのに、もうノエルのセリフがいちいちカッコ良いんですよね。「俺たちはフェラーリみたいなもん」「とにかく音楽は残る」…この映画はドキュメンタリー映画であり、ライヴ映画であり、名言集映画でもあります。   イマイチ英国についてはアメリカほどのイメージが湧かないながら、「マンチェスターってこんな雰囲気なのね?」という感じも良いですよね〜。アメリカで言うとデトロイトかしら。それともニュージャージー?いえ、こんなふうにアメリカに比べられること自体、めっさ嫌がりそうですw  態度はパンクっぽいけれどパンクじゃなくあくまでもロックンロール。ギャラガー兄弟は、まさにビートルズを生んだ英国のロックバンドだったのだなと、今更ながら改めて思いました。すごく良かった❤️ もう一度観たいです。てか、絶対DVD買っちゃうw     最後になりましたが、多くの皆様からメール、メッセージ、年賀状など…クリスマスに続き新年のご挨拶を頂き、心から感謝します。ありがとうございました❤️ なかなか思うように会えない友人たちからも年賀状が来て、これってやっぱりとても嬉しいものですね。「今年も行こう」の手書き文字と、大きく印刷された「酉」の字の左側に「氵」(さんずい)を付けてきた人もいて初笑いしたりwww  昨年は多くのミュージシャンが亡くなり(私の一番のショックはプリンスでした。泣)ましたが、全然洋楽を聴かない人からは「昨年はSMAPが解散し…涙」とあって、「ああ、そういえば!」なんて初おとぼけしてみたりww  そう、Amy’s VIP Clubではまず話題に上りませんからね〜ww     あ、あとここでちょっとおばちゃんから新年の小言を。「新年明けましておめでとうございます…」はNGですよ〜。夜が明けたら朝になるし、喪が明けたら日常に戻る。明けるってゆーのは「終わる」ってことなんだから、新年が終わったら来年になっちゃいます。「新年おめでとう」か「明けましておめでとう」のどちらかにして下さいm(_ _)m   とにかく2017年も私たち皆、そして私たちの愛するミュージシャンたちが皆、健康で元気に一年過ごせますように❤️ 今頑張っている60代、70代の素晴らしいミュージシャンたちが、無事に今年も一年元気で過ごしますように❤️ Voicesでリクエスト頂きましたので最後に我が家の息子から、「あけおめ、ことよろにゃ〜❤️」      

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