1/1-7, 2007 週報

毎年元旦の朝は高級ホテルでおせちを食するいとこに、今年こそはと便乗した。あちこちのホテルを制覇しているいとこが今年セレクトしたのは恵比寿のウェスティン・ホテル。元旦の朝7時に行きましたよ。都内に住んでいるとめったに泊まるチャンスの無いホテルだが、行ってみると宿泊客はもちろん、やはり同じように通って来ているお客(厚手のコートを着ているのですぐ判る)も沢山いて、新たな文化を知った気分。その後皆で目黒不動に初詣で。暮れにお願いしていたお札を受取り今年は一安心。珍しく長期のお正月休みとなったのに、そんな時に限ってどこに旅する予定も無くのんびり。毎年3日は恒例で世田谷区の外れにある祖母宅にファミリー集結。四世代に渡って集まって、たっぷり食べてゲームして大騒ぎ。王道を行くお正月の過ごし方だな(笑)。あとは結構地元の友人や先輩達と新年会三昧だったなぁ(^^;友人達との新年会では、二次会になんと地元のお○まバーに。うわぁ、六本木みたい!と大ウケ。どこにでもあるものなのかしら?ともあれマスターもとい、ママのノリに大感動。大雨の日は先輩達と居酒屋さんで。このAF1サイトを宣伝し、赤外線で飛ばしてて受けてもらった。センパ〜イ!見てますかぁ??いつもお引越し手伝ってくれてありがとうございま〜す!って、先輩んちは引越し屋さんで、私の人生における全ての引越しをしてくれているのであった。感謝。m(_ _)m 在宅時には、またまた溜りに溜ったHDDに録り溜めていたドラマを整理しようと、去年の6月から放映されていたヘザー・ロックリア主演のドラマ『LAX』をシーズン1(全13話)丸ごとイッキ見。かわいこチャンだったヘザーが、ロサンゼルス国際空港を舞台にやり手の滑走路チーフをバリバリに演じていて「ヘザー健在!」と魅せてくれる。昨年はリッチー(サンボラね)との別れ際、友達だと思っていたデニス・リチャーズに実は裏切られていた・・・とか雑誌で散々読んでいたので、ヘザーにとても同情し応援したいと思っていたところだ(頑張れ!ヘザー!)。又、空港好きには堪らないドラマでもあり、まあ、突っ込もうと思えば突っ込みどころ満載なのだが、ともあれ面白いドラマだった。が、結局この『LAX』はこのワン・シーズンのみで打ち切りになったとか。ああ、厳しいショービズの世界。実在の空港を実名使用&ロケなので、ドラマ内のあまりにプロらしくない内容に利用客のみならず、空港内からもクレームが出たのかも(おおいにあり得そうじゃない?)。残念。ところで超イケメン、ポール・ライデン演ずるトニーの仕事=旅客コーディネーターという仕事は本当にあるんだろうか?航空会社ではなく空港独自でこんなに親切にしてくれるのかなぁ?アメリカの空港はLAX含め各地でたぶん100〜200回は利用していると思うけど、そんな人に遇ったことはない。ってゆーか、旅客コーディネーターの世話になったことが無いというのは、スムーズに旅が出来ている証拠か(笑)。私はとにかく飛行機関係では常に強運の持ち主なのだ。で、ポール・ライデンがとにかくカッコ良かったので、2〜3エピソードは消さないでとっとこうかな。って、だからHDDがすぐいっぱいになるんだよ!(^^; 映画は『敬愛なるベートーヴェン』。「まあまあだったね」という相方に反し、私は結構感動した。ベートーヴェンを聞きたくなっちゃったよ。天才=奇才=孤独とよくあることかもしれないが、ベートーヴェンは亡くなる時はきっと満足していただろう。「音楽を創るのは神が与えた仕事だ」と彼は言う。うむ、STは、ジョー様は、神に選ばれた人達なのだ。と、旨く完結したところで、改めまして皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年は来るわヨ。盛り上げて行きましょ〜〜!!

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