1/10-16, 2012 週報

この週一番の出来事は、今年の『初買い』をしたことです♪ 昨年からずっとタイミングを見計らっていたのですが、遂にデスクトップ・ウィンちゃんを新しく出来ました〜! NECのウィンちゃんはもう一体何年頑張ってくれたんでしょうか。7-8年頑張っちゃったと思います。でも全然壊れなかったんですよ。けれどさすがに動きが鈍くなってて…。

それほど面倒な使い方はしないのでシンプルなもので、デスクトップなんだからキーボード大きめ、そしてもちろんコスパに優れていて、待たずにすぐ来ること…で決めたらDELLになりました。ウィンのラップトップはHP、そしてあとはマックなので、う〜ん、全部アメリカン♪ そいや皆様、違う方のマックの『グランドキャニオン・バーガー』召し上がりましたか?(^^;

週末が『TOHOの日』でもあったので、この週の映画は2本。まずは『デビルス・ダブル』。サダム・フセインの息子の影武者の実話です。この作品を観る前、たまたまテレビでこの本人が出ていて、インタビューに答えていたんです。すっごいシリアスなインタビューでしたが、まあ、考えてみれば映画のプロモーションなわけですよね(^^; 

でその作品ですが…もともとギャングもの大好きな私としては、「フィクションなら」とても面白い映画でした。けど、実話なわけですよね…。そう考えると「面白かった」と軽く口に出せない気がします。

やはり独裁者の世襲制国家なんて絶対によくないです。イラクはフセイン政権が倒され、実際今こういった映画が作られるようになったくらいですからそれは良いとして、問題なのは北朝鮮ですよね。きっと現在も影武者がいるのかもしれません。いつかそれも映画になる日が来れば良いのですが。

2本目はうって代わってとてもハッピーな作品、ついに観れた『ニューイヤーズ・イブ』です。ゲイリー・マーシャル監督の作品は大好き。てか、『プリティー・ウーマン』とか、きっと嫌いな人はいないですよね。近年の『バレンタインズ・デイ』もとても良かったし、時々こういった映画を観ると、自分が初期化される気がします♪

それぞれの立場、それぞれの仕事、それぞれの事情、それぞれの愛…世の中は一つの時の中で様々なストーリーが交錯しているわけです。そんなことを描いた群像劇を『グランド・ホテル形式』というそうですが、私はこれが大好きなんです♪ その中の一人だけを取り上げて映画を作ろうと思えば出来るわけですから、グランドホテル形式にしたらどうしても底が浅く感じるのは否めません。けれど、そんなさらっとした感がまた好きです。

昨年のM&Gの場でも思ったものです。集まった皆様、福岡から、札幌から、飛行機に乗って来た人、子供を実家に預けて来た人、仕事を同僚に頼み込んで代わってもらって来た人、一緒に来る予定だった恋人と別れてしまい一人で来た人、家族の介護の為にケアワーカーさんを頼んで来た人、「一緒に来れたら‥」と願いをかけチケ買いしていてその後告ったらOKで幸せカップルで来た人……様々な人々の様々な人生があります。

そんな人達があの時、あの場所で、エアロスミスを観るために思いを一つにしたのです。そう考えると、やはり本当に私は大切な場で働かせてもらっていると思います。その場が終わったら皆さんまたそれぞれの人生に戻るわけですが、その戻る時に少しでもその時の経験がパワーになれば…もちろん、エアロのおかげでパワーは貰えていると思いますが(^^; まあでも、その場でスタッフが感じ悪かったらちょっと嫌な思い出も残ってしまいますもんね!

映画『ニューイヤーズ・イブ』に戻りますが、期待のジョンは、そのままミュージシャンの役だったのですが、これはちょっと残念な気がしました。他の作品でのチンピラ役なんかはとても良かったのですが、超人気のミュージシャン役だったので、そのまんま過ぎ。だったらもう少し若い人の方が良かったかも?でも、オトナになったザック・エフロンが良かったです♪ とにかくDVD買い必至!

そんなこんなで、今年一番の寒さを記録更新している最近ですが、驚異的に風邪をひかずに元気です。皆様もどうか、風邪ひかないように暖かくして下さいね!

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