Amy's This Week
2006.01
1/16-22, 2006 週報
先週末から引き続きアメリカ。日本的に言えばもう松も取れたわけだが、アメリカでは取り敢えずまだ会う人ごとにHappy New Year。それを日本語で何と言うのかと聞かれ、「明けまして・・・」よりは「賀正」の方が簡単だろうと思いつつ、書く時と話す時は別などと説明し始めて墓穴を掘ったことに気付く。日本語は難しい。余談ながら、「新年明けましておめでとうございます」という人がTVでもいて驚いた。夜が明けて朝になる。「明ける」とは「終わる」こと。「旧年が」明けましておめでとうなのだ。2006年新年が明けたらアンタはもう2007年かい!と、誰かツッコミ入れて下さい(苦笑)。「新年」と付けたい時は、ただ「新年おめでとうございます」が正しい。ともあれめでたい新年だが、アメリカでは、暮れのクリスマスからめでたさは始まっている。そこにどうやら個人的なめでたさも重なったらしいのが、我らが社長。クリスマス頃、「遂にジョー様、言っちゃいましたね〜」という私の文に、既にご存知の方々から同調の声も頂いたが、同時に「何を?」というご質問も頂いたので答えを。12月のミルウォーキー公演で、何人もの女の子をステージに上げ、抱きつかれキスされまくってハジけたSTに、「ヘイ、早めのクリスマス・プレゼントをSTにあげたい女の子は今だぞ。STは独身だからな」って、ジョー様言っちゃったそうなんです!たまたま私の友人がミルウォーキー公演とその前のシカゴ公演に行った為、直接証人なのだ。当然あっという間に噂は世界中に広まったらしく、年明けてもアンコールになると、ステージによじ登ろうとする女の子、未だ続出しています。しかし今回我々も社長より、日本のファンへの愛を直接確認出来、さあ皆さん御一緒に。「おめでと〜ございま〜す!!」無事帰国し、週末は『キング・コング』鑑賞後エアロヘッズ新年会。なんと二次会カラオケ気付けば4時間。すっかり体調を取り戻し、心身共に元気になりました。
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