1/21-1/27, 2015 週報

ベトナム&カンボジアの休暇が明けて、週末には遅ればせながら今年初の新年会がありました。いつもの仲良しとの楽しい会だったのですが、楽し過ぎて写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました!そこはとても美味しい土鍋で炊いたご飯が食べれる居酒屋さんなので、土鍋の写真でも撮っておけば良かったな~と後悔。ともあれ、いつもの仲間が皆元気で、いつもの通り楽しい時間が送れたことに感謝です。

日曜日にはベトナム&カンボジアに行っていた時から楽しみにしていた『地獄の黙示録』DVD鑑賞です。あまりに久しぶりだったので、メコン川を上って行くことしか覚えていませんでした。

 

監督のコッポラ自身、「撮影しているうちに、作品のテーマが分からなくなった」と言っているそうですが、オリバー・ストーンのリアリティに対して、こちらは特にベトナム戦争を撮ろうというよりも、戦争の狂気を表していると思いました。

現在で言えば、イスラム国も我々から見れば狂気を感じますし、第二次世界大戦時に自爆テロ(特攻)を強いた日本軍や、ホロコーストを起こしたドイツ軍なども狂気だったと思えます。狂気=常軌を逸脱した精神状態。映画の中でだけにしてほしいものです。

それにしても、この作品の中で唯一ロックンロールな存在とも言えるキルゴア大佐。なんとロバート・デュバルだったのですね!『ディープ・インパクト』の老宇宙飛行士(号泣しました)のイメージが強かったし、昔の作品ならなんといっても『ゴッドファーザー』のトム・ヘイゲンなので、こんなロックンロールな役まで演じてしまうなんて、驚きと感動を新たにしました♪

さて、今度の週末にはもう一本のDVD『ザ・クワイエット・アメリカン』を観ようと思っています。今週でもう1月も終わり。皆様、風邪ひかないようにね!!!

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