1/25-31, 2010 週報

日本在住者にとって、アメリカは行きが、ヨーロッパからは帰りのほうが時差ボケがキツいわけですが、そんなヨーロッパ方面から戻ったのが日曜日の午後。月曜からもろに丸々働くのはショージキつくづくしんどい一週間でした(汗)。でも頑張った!

2月は短いためAF1 Newsが「2月進行」で、この週が締め切りだったのです。でも、とても楽しく作業を進めることが出来ました。皆様からお寄せ頂いたJPソロアルバムへの感想はとても興味深いものばかりで、エアロならいざ知らず、JPのソロともなれば、そのコアぶりはまさにAF1の皆様の真骨頂! さすがですね〜。

そこでふと気づいた気がしたのですが、ジョーヘッズには大きく分けて二つのグループに分類出来る気がしました。一つはブルージーなジョーのファン。そしてもう一つがロックンロールなジョーのファン。どちらもジョーの姿なのですが、そのどちらの面を好きかということで、自ずと好きな曲選びも変わってきますね。とても興味深いものでした。さて、ブルージージョーとロックンロールジョー、どちらがより人気が高かったでしょうか? その結果はAF1 Newsをお楽しみに!発送はまだまだ先の月末近くになります。

そういえば、ここで業務連絡もしてしまいましょう。年に一度のことなので、昨年がどうだったか忘れてしまう人は多いのではないでしょうか?私などは確実にその部類に入ってしまいますが…。よく頂く質問です。「先月末が期限切れで継続の手続きをしたのに、今月届いたAF1 Newsの期限が変わっていなかった」というもの。皆様にしっかりとお伝えしておきたいことが二つあります。

1)継続の手続きが出来ているか…?ですが、これは、皆様が本当にお手続きをしたのであれば、それでももし手続きされていなければ、郵便局、銀行、ローソンなど、皆様が利用した機関が皆様のお金を横領したことになります。そして、もしなんらかの理由でAF1へ送金出来ないことが起きれば、必ずその旨を各利用機関から皆様ご本人宛に連絡が行きます。その時の為に、振込人の連絡先を書く(打ち込む)ようになっているからです。従って、そういった連絡が無い限りは確実に送金されているので、ご心配は無用です。

2)AF1 Newsの発送準備は、遅くて2週間、通常は3週間前から始まります。継続のお手続きは郵便局、銀行、ローソンいずれも確認出来るまでに1週間ほどかかります。つまり、皆様がお手続きされてから1ヶ月以内にAF1 Newsの発送がある場合、ほとんどの場合、会員期限の更新は間に合わない…ということになります。もちろん、その時によって間に合う人もいるでしょう。でも、間に合わないことのほうが多い…ということを覚えていてくだされば、ご心配が一つ減ると思います。

以上二点がご理解頂いていると幸いなことなわけですが、例外というか、なんとも情けないながらも正直に申し上げて実際たま〜に頂くお問い合わせにこんなのがあります…「送金されててもAF1がちゃんと手続きをしてくれているか?」というものです。郵便局、銀行、ローソンが横領するわけはない。でも、AF1ならあり得るのでしょうか??そこまで信用出来ない組織ならば、送金しないことをお勧めしますが。

最近の投稿でも頂きましたが、とかくファンクラブというのは(しかも海外の)信用するのが難しいと思います。スタッフ自身もそれは判ります。が、そんな中でAF1は日本において早18年も運営されてきています。「チケット代金を払いましたが、本当にチケットは届きますか?」などというお問い合わせにも(そんなん届けなかったら詐欺じゃないかぁ〜!!)と言いたいところをぐっと堪えて「はい、ご心配なく。○○頃の発送となります。もうしばらくお待ち下さいませ」とお応えして頑張ってきました。いわば、AF1の歴史イコール信用を得るための歴史…です。

ということで、なんか段々愚痴っぽくなってきたのでこのへんにしておきます(苦笑)。スミマセンが、そんなこんなで、これからもどうぞよろしくお願いします。さて、この週の映画は2本。まずは『パーフェクト・ゲッタウェイ』。ミラ・ジョヴォビッチです。

その昔、中田英寿と一緒にデジカメのCMに出ていましたよね。その時もう、なんて奇麗な人なんだろう?って思っていましたが……ダメですよ。こ〜んなB級映画に出ちゃ(爆)。カウアイ島の美しい景色を観るにはもってこいの作品ですが…それ以外は1000円でももったいなかった気が(涙)。ただ、登場する3組の男女全員の美しいことったら!楽園ならではの裸あるいは限りになくそれに近い出で立ちで魅せてくれます。ま、景色と人物、そのウツクシさを見るだけの映画ですねww

2本目は『ラブリー・ボーン』。14歳で犯罪に巻き込まれて殺害されてしまった少女。その残された家族側の「生」の世界と、天国にたどり着けない少女から見た「死」の世界からの両面からお話が進みます。やはり「死」の世界に関しては判らないのでなんとも言えませんが、残された者の「生」の世界では身のつまされる思いが伝わり泣けました。愛する者を失うというのは、本当に本当にツライものです。さらに、そういう状況でツライ思いをしている人のそばにいるのもまた、とてもツライものです。そんなところを、スーザン・サランドンがとても良い味出していましたね〜〜〜!!!さすがさすが。

ともすると、荒唐無稽なファンタジーで終わってしまいそうな作りながら、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、そしてスーザン・サランドンといった役者を揃え、単なる復讐劇でもなく、世の無情さを訴えつつも、最後には観る我々をすっきりさせてくれる…やっぱりさすがなスティーヴン・スピルバーグ制作総指揮の作品でした。

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