Amy's This Week

2026.02

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2026.02.21

1/26-2/1, 2026 マイケル・シェンカー in 東京と、『28年後…白骨の神殿』

ふぅ、ようやくマイケル・シェンカーに辿り着きました〜w 良かったですよねー❤️ もはや余韻はすっかり冷めているかもしれませんが、これを読んだらあの時の熱さをもう一度思い出して下さい!

東京初日は追加公演のNHKホールでした。武道館の瞬殺も凄いけれど、追加でNHKホールというのも凄いです。実をいうとNHKホールでVIPを実施するのはこの時が初めてでした。なので2週間前の現地での打ち合わせに私も参加させて頂き諸々下見をして当日に挑んだのでした。

ここでのVIP的な心配があるとしたら、それはアーティストにそこそこの距離を歩かせてしまうことでした。基本的にはどの会場においても、ミーグリがある時はドレッシング・ルームからなるべく最短距離でのミーグリ会場設定を心掛けます。でもNHKホールでは一番ミーグリに適していると思える場所がバックステージからまあまあ距離がありました。最短はホールを突っ切ることで、内心ドキドキしながらそのコースをマネージャーに下見してもらうと「OK!」とのこと。やった。これはいけそうです!

…ということで準備万端!まずはサウンドチェックです。VIPの皆様お席についてバンドを待ちます。

事前の話では、マイケル・シェンカーのVIPサウンドチェックはリアルなサウンドチェックをただ見せるだけ…とのことでした。なので騒いで良いのかスタッフも分からず。なんとなくですが、神経質そうなイメージもあったしね(^^; それでも、VIPの皆さんには空気を読んでOKそうだったらガンガン騒いでねとお伝えしました。その辺の空気読みはVIPの皆さんなら全く問題ないと信頼出来たので❤️

おっ!登場です!あれ?なんかガンガン飛ばすじゃないですかw ん?ガチなサウンドチェックという話はどこへ?ww いやいやこれは嬉しい誤算でした。バンドはめっちゃ盛り上げてくれました。そしてそれに応えるVIPの皆様。これはもう最高じゃないですか❤️

NHKホールは最前席からステージの距離が近い!!武道館で言ったらVIP全員が最前の柵前に入れてる感じです。それでも誰もステージに突進しないし、エリックに手を出す人もいません。私はそういうことは止めて下さい、とか言っていないですよ。これが日本のVIPファンの品位。民度の高さです!だからアーティストは安心して日本でライヴ出来るし、めちゃくちゃファンサが出来るのです。日本サイコー!

私は傍から見守っていたのですがもう素晴らしかったです!1曲目『Doctor, Doctor』続けて2曲目『Lights Out』あー!私が一番好きな曲❤️ まさかナマで聴ける日が来るとは。VIPの皆さんのノリも最高で、ステージと客席の相乗効果でますます盛り上がる。え?今15:42です。本チャンはまだまだ先なのにこんなに燃焼しちゃって大丈夫ですか?w

3曲目『Only You Can Rock Me』いやもう最高じゃないですか。凝縮されたエネルギー。熱さ。このステージから2mくらいの範囲だけの異常なヴァイブ。私が言うのもなんですが、もうこれだけで皆さんVIP申し込んだ甲斐あったんじゃないでしょうか?w

いやー本当に素晴らしかったです。なんかサウンドチェック終わったら私までハァハァしていましたww 進行的にも予定の16:00に終了して完璧。場所を移動してミーグリに向かいます。

事前にシェンカー氏側から「サウンドチェック終了後真っ直ぐミーグリではなく、一旦休憩して良いか?5分くらい。ちょっと座って、水分補給したい」とのことでした。もちろんです!!!!なんて良い人なんでしょう。もはや神経質そう…なんていう私の事前の想像は完全に覆されていました。

ミーグリを待つ皆様。サウンドチェック最高でしたよね!皆様の盛り上がりあってのバンドの盛り上がりでもありました。ありがとうございました!!!!

一番後ろで脇に迫り出していらっしゃるのが、この後すぐVIPメンバーになって下さったゆきじいシェンカーさんです❤️

そしてミーグリ開始。懸案だったあの距離を難なく移動し到着したシェンカー氏ご一行様に安堵していたら、なにやらマネージャー氏とゴニョゴニョ。ん?どうしたの?とスタッフに尋ねるとシェンカー氏まさかの「え?一人ずつ撮るの?」と戸惑っていたとか。「いやでも大丈夫です。ちゃんと先方には伝えています」と心強いスタッフに安心してファンの方に戻る私。そしてその後すぐミーグリは無事に始まりました。ちょっとした行き違いだったみたいですね。良かったw

「ここが真ん中の印だからね。ここに立ってね」とファンに印を示すシェンカー氏。

ソロのアーティストやST&JPのように二人とのミーグリなら問題ありませんが、4名以上のバンド、グループの場合、中央に立ったら時として大好きな人の隣にならないこともあります。でももちろんバンド、グループの並び順には決して口出し出来ません。それで初日はかなりヤキモキすることがあるんです。チープトリックの時だったかな。マネージャーにミーグリでのバンドの並び順を訊いたことがありました。するとその答えは「Who knows?」🤷‍♀️ ですよね(^^; アーティストのお気に召すまま。彼らのする事には一切口出し無用。リスペクトです。

と言うわけで、初日シェンカー様はエリックと並んで右から二番目にお立ちでした。これでエリックとシェンカーの間に立たせてもらえればある意味神ポジになるところでしたが、彼の隣へ行こうとするファンへ片っ端から「どうぞどうぞ」と真ん中を指すシェンカー様。彼にそう言われてしまったらそりゃあ従うしかないですよね。そしてそんなやりとりを真ん中で見て気を利かせて一歩下がるマイケル・ヴォス…良い人です…。

ともあれ無事に初日は終了しました。私としてはなんかシェンカーが真ん中に立っていなかったこと。それでも良いのだけどファンに立ち位置を自由にさせてくれなかったことがとても残念に思えました。どうしてだろう?ファンを盛り立てて中央にさせたかったの?Orむしろファンの隣には立ちたくないということ?といろいろ勘繰ってしまったりして少しモヤモヤしました。

そんな私を慰めて下さったのが、この日VIPに参加された方々からの喜びのメッセージやメールでした。皆様ありがとうございました!!涙

1日空けてついに武道館の日を迎えました。やはり武道館には特別な空気がありますね。

サウンドチェックのためにアリーナへの入場待ちをする皆様。すでにNHKホールでの様子をご存知の方々もいらして、皆さん期待に満ち溢れていますね❤️

後ろガラガラな状態でのVIPサウンドチェック。これはステージからだとなおさらガラガラ感があるので、皆様の盛り上げが重要なんです。

Yeah👍

ステージまでは少し間のある武道館。でも高いステージを最前で見上げる高揚感は特別ですよね❤️ こうなるともうNHKと武道館どちらが良いとかなくて、出来るなら両方参加して欲しいです!w

ステージとの距離がある…なんて思っていたら皆の気持ちが読めたのでしょうか。エリックが降りてきてくれました!

いやマジか。これサウンドチェックなんですよw もうこの3曲だけで燃え尽きてしまいそうですww

サウンドチェック最高でしたね!さ、次はミート&グリートすよ。Are you ready?!!

本当に皆様ありがとうございます!皆様のおかげで素晴らしいサウンドチェックでした。続けてミーグリも楽しみましょう!

長〜い列になっていました。皆さんの笑顔サイコーです❤️

おっ!今日はシェンカー様ど真ん中に立ってくれているじゃないですか!!ありがたや。思わず拝んじゃった方❤️

VIPメンバーのYくん。いつもありがとう❤️

私が傍から撮るオフショットは決してお約束しているものではありません。私としても撮れる時に撮るだけです。なのでもしここでご自身のオフショットを見つけた方はラッキー!スクショして下さいね。またVIPメンバーさん以外でお顔が見える場合は驚かせたくないのでスタンプつけています(^^;

お父さんと息子さんとでVIP参加して下さいました。そのことをマイケルに伝えるとバンド全員「おおーっ!」ととても喜んでくれました。

一人2回のシャッターチャンスで、ちゃんと2回違うポーズをしてくれるメンバー達。嬉しいですよねー。

…というわけで、無事に東京二日間は終了しました。私はシェンカーVIP初めてだったので事前にいろいろ想像をして少し緊張していましたが、参加された皆様が優しくて明るくて盛り上がってくれて…支えて頂きました。特にあの素晴らしいサウンドチェックは参加者ナシでは成り立ちませんでしたから。本当にありがとうございました❤️ 次週大阪ついて書きますね。

 

そんな週の一本は、『28年後…白骨の神殿』です。

『28日後…』(2002)、『28週後…』(2007)、そして『28年後…』(2025)に続くシリーズ4作目。前回の『28年後‥』はビミョーに感じたのですが、もうここまできたらコンプしないとw この『28年後‥』は三部作らしいので、自作で完結ですね。

今回は前作の記憶も新しいのでなかなか楽しめました。いや残酷なんですけどね。まあSFですから。それにしても今作はやはりレイフ・ファインズが良かったです!レイフ・ファインズって英国の良心的なイメージを抱いていましたが、ここでは特異なキャラクターDr.ケルソンを演じていて(前作で初めて観た時はレイフ・ファインズと分からなかった)、こういう役を演じるのがとても楽しそうに思えました。

するとついにアイアン・メイデンですよ!www 話が飛び過ぎて意味わからないですねww 本当にメイデンのレコードをかけて盛り上がるシーンとかあるんです。『The Number of the Beast』です。そのシーンにぴったりな選曲で、レイフ・ファインズもノリノリでしたw そういえばデュラン・デュランの『Rio』もかかったし。こういうところ洋画の楽しいところですよね。

というわけで、楽しかったけれどレイフ・ファインズはどうやらここで退場かも…?と残念に思っていたらラストで自作・最終話への布石的なシーンで終わり…うーん、めっちゃ期待を抱かせるじゃないですかw 早く次作が観たいです!

 

マイケル・シェンカー初日にはガガ様が重ならなくて良かった〜!と思っていて、無事終わって大阪から戻ればやはり重ならなくて良かった〜!と再びの武道館でしたw もう静かに観るのもこのバンドの個性と受け止めているのでショックではありません。慣れましたw まあ楽曲良いし演奏凄くて観てて聴いてて楽しいので、歌えなくてもライヴ通いますw