1/27-2/2, 2014 週報

お陰様でほぼ10日で咳風邪は完治したようです。本当に咳だけで、しかも薬が効いていたので、ほとんどその咳にもツライ思いはしなかったのですが、薬が切れるたびに咳が出たので薬が効いているのだと分かった次第。そしてやっと薬飲まなくても咳が出なくなりました。良かった。

この週のある夜、AF1オフィスでグラミーナイトをしました♪ 仕事終わってからピザをとって録画していた字幕グラミー鑑賞会です。ピザはイタリアンクラストだし、プレゼンターにはSTが出てくるのだからもちろん楽しかったのですが、さてさて毎年ハイライトのあるグラミー、今年の第56回グラミーの目玉パフォーマンスは何だったのでしょうね…。ビヨンセ夫婦?、シルクドソレイユみたいなPinkが口パクでなく本当に歌ってたこと?ポールとリンゴの共演?マドンナ登場の合同結婚式?それともロボット???

もちろんこれは私個人の感想ですが、なんとなく今年のグラミーはこれといったハイライトが無かったような気がしました。「もう一度!!」とリピ見したいパフォーマンスが無かったんだもの(爆)。ちょっと残念な気分。

ニュージーランドの新人(Lorde)はなんか第二のアデルのような老けっぷり(苦笑)。なんで今年はブルーノ・マーズのパフォーマンスが無いの?ロボット二人は絶対英語がしゃべれないからあんなスタイルになっちゃったんじゃ?ポールのパフォーマンスでのドラムスの音は明らかにポール・バンドのエイヴの叩く音(ライト当ててもらえず、しかも巧みなカメラワークで画面に入れてもらえず可哀想だった…)。リンゴのドラムスはPA通してなかったんじゃ?Pinkはカーテンを降りて来てから口パクだったのを切り替えたんじゃ??etc.etc. なんか今年は文句ばっか言いながら見ていた気がします(^^;

そんな中、スモーキー・ロビンソンと共にプレゼンターとして出て来たSTが、スモーキーのヒットソング『You Got A Hold On Me』を歌って観客にも歌わせたのが良かったですね~。スモーキーへのリスペクトが感じられました。ああいうところがSTの良いところですよね。絶対に偉ぶらない。そして自分も「音楽のファンだ」という姿勢を出すところが、まさにプレゼンター役に最適でした。

 

ダフト・パンクが受賞してSTと衣装の色がカブってしまったのはご愛嬌。ああ、グラミーは本当にプレゼンターも誰も、事前に結果を知らされていないんだな、と証明することとなりましたww

あ、先週の週報に間違いを書いたのでお詫びを。チラ見で判断してはいけないですね。世のしょこたんファンの皆様ごめんなさい。「新作のタイトルが『ナインライヴス』って、エアロの話ではなく、しょこたん自分のだったんですね(苦笑)。本当に失礼しました。英語だったらまだしも、日本語でしゃべってたことを聞き間違えるなんて(爆)。本当に、失礼致しましたm(_ _)m

今週も映画を観ました。年末からやってて単館ファンとしては気になっていた作品。『鑑定士と顔のない依頼人』(原題:The Best Offer)1997年作品『エリザベス』を観て以来ファンになったジェフリー・ラッシュ主演です。今はすっかり『パイレーツ・オヴ・カリビアン』のバルボッサ船長で有名ですが(^^; (そーいえばおヒゲSTは『パイレーツ風』と言われていましたねw)

 

この映画、ものすごい衝撃でした。ちまたでは第二の『ユージュアル・サスペクツ』とも言われているようです。つまり、驚きの結末を観たら改めてもう一度観たくなる作品…ということですね。リピーター特典として半券持参の2回目は1000円で観れるというこの作品。どうやら私もリピ観しそうです。『驚きの展開』なのでここでは何も書けませんが、久しぶりのイタリア映画でロケ地もヨーロッパ各地。そんな背景を眺めるだけでも楽しい作品でした。にしてもラストには驚愕…(汗)。

ということで今日は節分。皆様は豆まきされるのでしょうか?AF1オフィスでもかつてはしていたんですけどね。今年はもうすっかり忘れていて、今日慌ててランチ後に恵方巻きだけ買いました。東京人としては少し前までは全く知らなかった恵方巻きですが、美味しいものは大歓迎です♪

暦の上では明日から春??でもまだまだ寒さは続きますね。皆様、風邪やインフルには気をつけて下さいね~!!

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