1/28-2/3, 2013 週報

ちょうど今週の投稿にも頂きましたが…ついに2013年も花粉症シーズン突入です。埼玉県のhippopink様、私もコンタクトなのですが、私の場合レンズが目のシールドになっているようで、幸い目には出ないんです。その代わり、くしゃみと鼻水。酷い時はノンストップでくしゃみが出続け、くしゃみマシンガン状態となります。当然会話も無理。最悪です。

1年中アレジオンを飲みつつ、症状がひどい時はジルテックも併用。そして日頃2週間に一度のブロック注射もこの時期出来る限り週イチ。先週はブロック注射後2-3日調子良かったんですけどね。丸1週間経った今日はもう再びマシンガンくしゃみ。ジルテック飲みましたが、効くまでに3-4時間はかかるんですよね〜(泣)。マシンガンくしゃみで腹筋が強くなりそうです(^^; あ、最後になりましたが、hippopink様うちのジュニアを褒めて下さってありがとうございました!!

そんな中GWのTP企画ですが、なかなか発表出来ず申し訳ありません。日程は出ているのですが、正式発表に時間がかかるのはやはり珍しい場所だからでしょうか。なかなかいつもの全米ツアーのようにすんなりいかないのかもしれません。でもだからこそ、バンドも我々スタッフも実施がとても楽しみです。今週中に発表になれば嬉しいのですが…。もう少しなので、あとしばらくやきもきしてて下さいませw

さて、今週はついに超久しぶりに映画を観にいけました。一気に2本。1本目は『Ted』。これは不良中年のテディベアが話題ですが、で、もちろんその不良中年ぶりが面白いのはその通りなんですが、洋画ファンには大喜びなポイントが満載な作品でした♪ 主人公達が映画ファンということで過去の映画のシーンやセリフがたっぷり出てくるし、またかなり贅沢なキャスティングで、ほんのちょい役や脇役に「え〜、ここでこんな人を使うのぉ?」的にすごい配役をしていて楽しませてくれました。日本語字幕には「ガチャピン」とか「星一徹」などが出て来て、字幕翻訳もかなり苦労が偲ばれました。これは是非DVDでリピ見して、ちりばめられた映画ファントリビアをすべて解明したいな〜と思った次第です。

そして2本目は『アウトロー』。トム・クルーズ扮するジャック・リーチャーが世界を救う?同じジャックでもやっぱりトムはカッコ良いです ♪ ペンシルヴァニア州西の端ピッツバーグ舞台に繰り広げられる無差別殺人なのですが…これは、トム・クルーズのための、トム・クルーズによる、トム・クルーズの映画ですよ!観終わって、顔がにやけてしまってしょーがなかったです。だってもぉホントにカッコ良いんだもんトムったら、どこまで自分が好きなのかしら?

ちょっとネタバレですが、後半「おっ」という感じでなんとロバート・デュバルが出て来ます。「こりゃ、これからこのじいさん活躍するわね?」って想像ついてしまう中、その通りの展開も決して退屈することはなく、あっとゆー間の2時間10分。 そして、あまりに予想通りになるのを見越してか、とある1ヶ所では「あ、これが決め手になるのね?」という物をわざと使わないで終わる…という、トムと見る側のゲームみたいなところもあります。ただ、予想通りになるのはキャスティングによる死ぬか、死なないかくらいで、ストーリー自体はなかなか凝ってて面白いです。

やっぱり映画は… ハラハラして、 ドキドキして、 カーチェイスがあって、 撃ち合いがあって、 超悪者がいて、 謎解きがあって、 恋の予感があって、 イケメンがいて、 美女がいる…♪というのが全部乗せピザみたいなもの。トム・クルーズ・プロダクションは、ハリウッドの王道を邁進していますね。

今はちょうど観たい映画が沢山ある時なので、TP発表前に観とけ!!!って感じで今週も頑張りたいと思いますww

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