10/19-25, 2009 週報

 

ただいまです。ハワイTP参加者一同、先週末までに無事帰国致しました。たぶんww(バラけて帰国しているので) なんだか、恐ろしいことになってしまいましたよ。ただでさえ今までも私がバックステージに行くと、関係者に「おっ!トラブルがやってきた!」などと言われていたのに、今回はさらに「ヒュージ・トラブルだ!!」なんて言われてしまいましたorz

が、もちろんこれは彼らなりのジョークです。そう呼ばれれば呼ばれるほど、私は良い仕事をしたことになるのですからww とはいえ今回のハワイにおいて、「アメリカ人ファンにバレたら訴えられるかも!」というのは(元々訴えられて実現した振替マウイ公演なので)あながちジョークとも言えないシリアスさがありましたww 

まあ、それらが具体的にどんなことかは、ここでは長くなるのでまたの機会に書きたいと思いますが、ともあれ、本当に本当に素晴らしいライヴでした。TPとしてもとても良かったので、この突然の発表に急遽参加を決めた皆様は、各自その決断力の確かな結果に心から満足して頂けたことと思います。AF1としても、本当にGood Job♪ww

『ハングルース』(「のんびりいこう」って感じ?)が合い言葉のハワイの面目躍如で、ホノルル公演のセキュリティーは近年のアメリカ本土では絶対にあり得ない状況でした。おかげ様でスタッフも良いところからライヴを観せてもらえ、ステージ上のバンドと、観客席のファンとの明らかな愛の交流を目の当たりに見せてもらい、本当に感動してしまいました。これは今までもよくあったことなのですが、エアロスミスってホントに超えこひいきライヴをしてくれるんですよねww

たぶん、アリーナ真ん中より後ろ&スタンドのお客さんたちには絶対に気づかれないことだと思いますが、その場にいると恐ろしいくらい、ピンポイントで下にいるファンを見て、見分けて、ピンポイントでそのファンの目の前でプレイしてくれます。ちょっと行き過ぎた時など、バックして戻ってきてくれたりもするんです。マジ、嘘みたいなホントの話です。

STはもちろんですが、ジョーもものすごく日本人の前にわざわざ来てくれます。今回はさらにトムも来てくれ、本当に愛で結ばれたバンドとファンの姿に、感極まりそうになりました。そしてもちろん、その夜ライヴ前にお約束のジョーとのミート&グリート以外にも、スティーヴンと、そしてトムともミーグリが実現出来て、ほとんど今回のTPの八割がたを終えた気分だった私も、久々ゆるゆるセキュリティーの中で思いきりエアロライヴを楽しむことが出来ました。

トムは、6月に会った時にわりとゆっくり話すことが出来、「ミート&グリートがSTとジョーだけになって日本人は寂しがっている」と訴えたのを覚えててくれていたのです。その間、手術などもあったのに。それだけでも本当に感動で、ミーグリ後「本当にありがとうございました」と言うと、トムも、「いや、僕も本当にファンに会いたかったんだ。支えてもらったからね」と(涙)。

その後マウイ島に移動し、私としてはインド以来の野外スタジアムライブでした。アメリカのTPばかり参加していたファンの皆さんには、初めてのスタイルだったんではないでしょうか。今となれば夜空のもと、会場の草の匂いだけが鮮やかに蘇ります。ステージの上での出来事は、まるで夢だったような。

10年ぶりのオアフはすっかり熱海になっていましたww 島そのものが、オアフという名のアミューズメントパークですね。それに対して初めてのマウイは素朴でゆったりしていてゴージャスで…この対比、この組み合わせが良いんでしょうね。マウイだけ行くなら、日本からのツーリストとしてはバリ島のゴージャスホテルに行くほうが、時差ボケないし、物価も安くて良いな〜なんて。まあ、エアロがなかったら行かなかったところなので、これもエアロに感謝です。

事前にSTとのミーグリもあると謳うことが出来れば、きっともっと多くの人が参加することが出来たと思いますが、そこはやはり出来ないのです。事前に約束していないから、サプライズとしてSTもしてくれるのだと思うし、心の準備も無いからファンも感激が大きくなるわけで。こんな感激のお手伝いが私の仕事だったのだと、改めて南国の夜に思った次第です。本当に良いTPでした。詳しいライヴレポートは次号AF1 Newsにて!

日に焼けた足がかゆいですww

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