10/2-8, 2006 週報

先週あたりから「出張前モード」に突入していて、毎度ながら仕事も忙しいのに用事もめいっぱい突っ込む。気分は「時間が無い!」と走り回る白うさぎサン(ディズニーっす)。映画2本。まず『記憶の棘(とげ)』は、ま〜ニコール・キッドマン綺麗だけどね。なんでこんなつまらない、下らない、バカらしい映画に出ちゃったのかしら???思いっ切り酷評しとく。マジ、つまんない映画だった。はあ、時間、返してくれ!その代わりというのもおかしいが、『マッチ・ポイント』は面白かった。予想外の結末に、私の中の悪魔ちゃんが小躍りした。ネタバレになるので書けないが、主人公が美しい男だとどうしてもひいき目で見てしまう。ジョナサン・リーズ・マイヤー。『アレキサンダー』の時の神々しい程の美しさはもう消えていたけどね。久々、「おお!」と喜びに唸ってしまう作品だった。木・金とまるで秋の台風のような酷い雨で、今期関東最終戦のはずだった神宮が中止となり、今年最後のお楽しみは払い戻しとなってしまった。そんな雨の中、10月からスタートした『初めてのフランス語』教室へ。てへ、本当に初めてっす。abcの読み方から始める。そんなのってすごく新鮮で楽しい(最初だけは)。英語以外にイタリア語をほんの少しだけ話すが、さて、フランス語もそこまで行くか(たぶん、絶対に行かないと思うけど)。週末は地元の中学の同級生と、その中学の先輩達とちゃんこ鍋。その内の一人が、私が中三だった時に高二で私の初恋の相手!結局当時家まで遊びに行ったのに、手をつなぐこともなく終わった初恋を、今じゃ酒の肴にして大いに盛り上がる。「又飲も〜ね〜」とご機嫌で別れ、良い先輩・友人を持ったとしみじみ。日曜の夜、ついに虎は負け竜は勝ち夢から覚めた気分。でももう本当にいいや。心からありがとう。10月まで楽しませてくれたなんて。暗黒時代は6月までもたなかったもんね。土曜の夜ウィスコンシン州でのエアロ・ライヴに行った仕事仲間から電話があり、バックステージでの様々な逸話を聞く。あ〜、あと10日!

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