10/29-11/4, 2007 週報

週の頭に迎えたお誕生日当日。昼間はお祝いメール(ちょっとしたケンカで2年半ご無沙汰だった友人からも!)、お花、プレゼントなどが届き、夜にはなんともゴージャスなイタリアン・レストランでセッティングしてもらい、ホントにホントに超感謝!曲がりなりにも健康に今年も誕生日を迎え、これほど周囲の人々にお祝いして貰え、心から感謝感謝なのでありました。

毎年自分の誕生日と言えばハロウィーンの季節。当日には某ライヴハウスでのハロウィーン・パーティーへ行った。又々山本恭二さんと一緒になり、楽しく過ごす。御歳51という恭二さんは、1977年エアロ日本公演のオープニングを務めた時とほとんど変わらないルックス。「なんで太らないんですか?」と酔った勢いで素朴な質問をしたら、「やっぱりギターかな」と。一度興味があったのでライヴ前と後で体重を測ってみたら、ライヴ後は2キロ近く減っていたそう。うわあ、そりゃスゴイ。

大きな会場で走り回り、転がり回り(文字通り!)、ギター弾いて歌も歌うジョー様が太らない理由は、日頃の筋トレの上に、毎度のギターが立派な有酸素運動になっていたのね。

そう言えば。Rock Jet次号に詳しく書いたのだが(宣伝:次号はジョー様特集!)、それを読んだ編集部の人もジョーの新奏法に興味を持ってくれ、たまたま会った元イエロー・モンキーのギタリスト菊池さん(エアロヘッズで有名です)にジョーの新奏法詳細を話したそう。するとジョーを愛する菊池さんは早速ジョーの真似をしてみたそうなのだが、非常にキツかったそうだ。ま、もちろんギターを弾かずとも深い足の屈伸や大きく身体をひねったり腕を後ろに回すことなど、私にはムリムリ(笑)と思っていたが、やっぱりプロのギタリストでも難しいコトをジョー様は軽くやっちゃうわけだ。御歳57にして。きっと恭二さんもあのルックスのまま60を迎えるね。

そんな事考えていたら、ふと浮かんだイングヴェイ。私、結構彼好きだったのよ。エアロのトリビュートCDには『Dream On』で参加して笑っちゃうくらいギンギンにギター弾きまくりの彼。なんであんな体型になっちゃったのかしらん?やっぱり北欧系は燃費良く作られているのか?(笑)

映画は1本。『タロットカード殺人事件』。元(!)愛するヒュー・ジャックマン様はお約束通り、どんな作品でも毎回必ず上半身裸になるのだが、そろそろ見飽きた感が否めない。それよりスカーレット・ヨハンセン。これでもかとダサダサの髪型&服装で出て来るのだ。が、普通の女の子じゃ目も当てられないダサさが、彼女だとそれも魅力的に見えるのだからやはり美人は得。私にとってはウッディ・アレン作品は当たり外れがあると思っていたが、これは当たり。いかにも彼っぽい、小洒落た、切ないコメディ佳作だった。

週末、最後の祭りで飲んでカラオケ。これで1週間に渡ったバースデー・ウィーク狂宴も遂に終わりを迎えた。来年も元気にお祭りを楽しめるよう、再びもろもろ頑張らなくちゃ。取り急ぎ、まずはダイエットからだわ!(笑)

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