10/4-10, 2010 週報

エアロのツアーは終わったのに、なんで?と思うくらいいろいろ忙しいです。仕事だけではなくプライベートも忙しいのでさらにそう感じるのですが、20代の頃なんてこのくらい平気で頑張れたのに………というくらい、今は頑張れない自分がいます。やはり歳には叶いません。そういった意味でも、エアロのメンバーは全員心から尊敬します。『I-can-do-anything-guy』のパワーはどこからくるんでしょうか。やっぱりブロッコリーとサーモンとナッツですか?ww

久しぶりにiTuneでアルバムをダウンロード。大好きなサンタナがカバーアルバムを出したのです。『ギター・ヘヴン』というアルバム・タイトルだけでときめきますが、選曲がまあベタ!ww サンタナだからファンは喜びますが、彼以外だったら「ダッサ〜」って言われかねないですね〜ww だってツェッペリンの『胸いっぱいの愛を』にディープ・パープルの『スモーク・オン・ザ・ウォーター』ですよ!さらにデフレパの『フォトグラフ』やクラプトンの『サンシャイン・オヴ・ユア・ラヴ』など。これらがもう、原曲に忠実ながらも完璧にサンタナになっていて、歩きながら聴いていると一人でニヤニヤする怪しいおねーさんになってしまいますww

 

相変わらずヴォーカリストは豪華絢爛。ロブ・トーマスにクリス・コーネル、クリス・ドートリーにチェスター・ベニントン、スコット・ウェイランドなど。さらにラッパーのNASもいればあのYo-Yo Maもいます。唯一のバラード、ジョージ・ハリスンの『While My Guitar Gently Weeps』のイントロは、一瞬グレープの『精霊流し』なんですがww すべてサンタナっぽくて、何から何まで好き。ご機嫌なアルバムです♪

映画は1本。トム・クルーズの『ナイト&デイ』です。そりゃあトムだもの。「謎の男」ったって、最後は正義の人に決まっています♪ お約束通り、期待通りの展開に、本当にゆったりと楽しく観ることが出来ました。お金のかかった王道ハリウッド・エンタメ作品ですね。底が浅い? 矛盾だらけ? ラブコメ〜〜??? 世間にはいろんな声が溢れるのでしょうが……いえいえ世の中不景気だからこそ、人々に笑顔を取り戻させるためにトムが作ってくれた娯楽作品なんですよ♪ やはり彼の笑顔を100万ドルの価値!

キャメロンとの前回の共演は『バニラスカイ』でしたが、あの時のトムは暗過ぎたし、キャメロンは怖過ぎました。ぜ〜〜ったいこっちの方が二人とも「っぽくて」良いです。そーいえば、この作品をロケしている頃にちょうどボストンにいたのですが、ボストンの人々も「トム・クルーズがロケしてる♪」とすっごく嬉しそうでした。

とゆーことで、今週は週報のアップが遅れて申し訳ありませんでした。週末はついにラウパー!楽しみです。

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