10/5-11, 2009 週報

ついにハワイTPの準備もラストスパートとなり、金曜日には、ほぼ終了。それと平行してこの週は今月末発送のAF1 Newsの入稿作業もあり、まあなんともホントにホントに必死に働いた週でした。ってゆーと普段は必死に働いてないのか?!ってツッコミも入れたくなりますがww やはり「必死に」とまで言うのは年に数回ですよね〜。おかげ様で、すっかりまた肌が荒れました(爆)。ハワイ行くまでに治るといいなぁ〜(泣)

ジョー様のソロ・ライヴがハリウッドで行なわれ、その模様を行った人から聞きました。う〜〜ん、なかなかキビしい感想で(汗)。CDも頑張って聴いていますが、なにげに前回の方が良かったような気がしないでもありません。やはり、エンジニア兼ミュージシャンだったポール・カルーゾの存在がジョーにとって、もしくはジョーのソロ・プロジェクトにとって、とても大きかったのではないかと今さらになって気づくわけです。きっとジョーも同じだったでしょうね。それでも起きてしまったことはしかたありません。前に進むしかない。最終的には私たちも、もうジョーが生きてくれてて元気でいてくれていれば、どんなヘタレな音楽をやったとしてもオーケーなわけです。って、別に今のジョーの音楽がヘタレってわけじゃないですよ!!!例えば、の話です(汗)。

ギタリストと言えば、週末は久しぶりに仲良しマーティーさんのライヴにお呼ばれしてきました。新しくなった赤坂ブリッツに初めて入り、その奇麗さに感動。さらに今回は特別企画で、ジャズ/フュージョン界の大御所渡辺香津美さんたちとのジョイント・ライヴでした。渡辺さん以外に、野呂一生さん、是方博邦さん、矢堀孝一さんといった、日本を代表するジャズ界のギタリストとマーティーとの共演なんですが、これがもうスゴイの一言でした!!終盤5人のギタリストがそれぞれ交互に弾きまくるのも素晴らしかったですが、途中アコギコーナーでは、5人が座って弾き始めたのが『天国への階段』!!もう圧巻でした。

ライヴが終わって、関係者の乾杯タイムにマーティーに「マーティーももちろん上手だけど、他の人たちすっごく上手だね。びっくりしちゃった」と言ったら「それは失礼ですよぉ〜!ボクはもう、ただコーエーなだけで〜す」とマーティーに言われちゃいましたww そうか、やっぱりマーティーから見ても渡辺さんたちってスゴ腕なのねww

正直言って、たぶんジョー・ペリーはその100分の一くらいの腕かもしれません(爆)。でもね、ジョーの魅力というのは、もちろんテクニック的に旨いかそうじゃないか、ってところにあるわけではなく、彼しか出せないヴァイヴなんですよね。それは今回のソロ・アルバムにもしっかり出ていて、「あ〜〜〜、これがジョーよね〜〜〜!!」と思わせてくれます。まあでも、やっぱりソロよりエアロの方がいいのは、当然ながらSTとのケミストリーで、それは本人も承知の上。そんな彼らの今年ラストのライヴ。もう1週間を切りました。

映画は1本。『私の中のあなた』(原題My Sister's Keeper)キャメロン・ディアスが初めて母親役に挑んだという話題の作品ですが、ある程度想像はしていましたが、ストーリーがとてもよく出来ていて良い作品でした。とても説得力があり、キャメロンの演技も良かった。キャメロンというと、どうしてもラブコメのイメージ(『メリーに首ったけ』とかww)があるのかもしれませんが、私は結構『バニラ・スカイ』での怖い役が印象深かったので、こういった偏執的な役を彼女が演じることになんの違和感もありませんでした。

それよりも、やはり大切な人が病で亡くなるというのは、本当に辛いものですよね。たまたまですが、昨年私が大切な人を病で亡くしてちょうど昨日が一周忌でした。まだまだ記憶もナマナマしく、こんな映画を観るとあまりにハイり込んでしまい、ちょっとしんどかったです。だから映画の最中、「来週の今頃はハワイ♪」なんて考えてみたりww

ところで、その昔JAPANという名のバンドがいたことを覚えている人はいるでしょうか?X-JAPANじゃないですよ。ただの「ジャパン」という名でイギリスのバンドです。デュラン・デュランの元祖みたいなバンド。てか、ビジュアル系の元祖かな?で、そのバンドにミック・カーンという髪を真っ赤に染めてたベーシストがいたんですが……話は長くなりましたが、「私の中のあなた」の中のタイラーという男の子が、当時のミック・カーンにそっくりでした。←スミマセン、それだけですww

皆様はどんな三連休をお過ごしになりましたか?最近投稿がちょっと少なめと担当スタッフが寂しがっていましたので、是非またいろんなことを投稿してくださいませね〜〜!!よろしくお願いします。

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