10/8-10/14, 2012 週報

ネイルの予約があり、次回を考えたらちょうど月末が付け替え時だったので、タイミング良くハロウィーン柄にしてもらいました!特に人差し指のプラ下がりスパイダーがお気に入り♪ 今月いっぱいこれで楽しみます。

 

…にしても、なんで日本では『ハロウィン』と呼ぶことが多いのでしょうか。Halloweenとeが2つ並んでいるのに、まるで「Win」みたいな発音。まあ、英語ではなくあくまでも日本語なのだから…と自分を納得させてはいますが…気になります(- - ; 気になる発音といえば他にもいくつかあり…「ウィルス」のことを「ウイルス」と「うい」ときちんと言ってしまうCMすらありますよね。じゃあ「ブルース・ウイルスなの?」って突っ込みたくなります(^^; あと「詳しくはウエブで」と、まるで「上ぶ」じゃん!って思ったり。日本人って小さい「っ」を使うのが苦手なんでしたっけ???なんだかな~って感じです。

週末は知人から聞いた汐留のレストランに行ってきました。その名も『なだ万47』。そう、あの有名な『なだ万』ですが、48ならぬ47♪ なぜかというと、カレッタ汐留の47階にあるからなんですが…。ここがなだ万だと思うと信じられないお得なランチをやっていて、前菜とデザートが食べ放題(メインだけメニューから選ぶ)でなんと一人2500円ですよ!あの『なだ万』が?お味は大丈夫?なんてちょっと心配したくらいでしたが…もちろん大丈夫でした!メインには和牛の照り焼き味ステーキにして、前菜小鉢沢山頂いて(写真以外にもサラダも取りました)、もちろんデザートも頑張りました。本当に美味しかったです!

 

でも、さすがに『なだ万』も2,500円は安くし過ぎたと反省したらしく(?)11/1から3,000円になるそうですww それでもまだお得だと思うので、きっとまた行きそうです♪

映画は1本。久々の単館系『ソハの地下水道』。第二次世界大戦下のポーランドを舞台にしたユダヤ人をかくまうポーランド人のお話。ありがちな題材かもしれませんが、当然ながらこの手の映画には一つ一つにヘヴィな思いが込められているので、「面白い」という表現が適切かどうかはさておいて、私は出来る限り観たいと思っています。そんな中『シンドラーのリスト』のようにハリウッドの大作ももちろん好きですが、こういったリアルにポーランド語を使った短館系作品も実に良い作品があるわけで…特にこの『ソハの地下水道』は良かったです。詳しくは書きませんが、重苦しい題材ながら、シンドラー同様主人公ソハの人間性にラストは感動の涙が溢れました。久しぶりに「良い映画」を観たという感じでした。

食欲の秋、芸術の秋。皆様の秋を投稿して下さいね。

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