10/8-14, 2007 週報

頭の祭日をつぶして、週の前半AF1 News次号の原稿制作。ツアー最終レッグの現地レポートは、TPに参加した皆さんから一言ライヴ・レヴューを集めることにした。長いレポートをお願いするのを忘れた結果の苦肉の策だったのだが、過去2号続けてロング・レヴューを掲載していたし、今回はいつものアメリカ&カナダのライヴだったので取り立てて変わったことがあるわけでもない。皆さんからの様々なレヴューはイコール人数分の視点でのレヴューなので、結果的にとても面白いものとなったと思う。少しずづなので読み易いし、紙面の変化も楽しく、塞翁が馬なり。

予告その1。その中で衝撃的なジョー様の写真があります。実はまだどこにも書かなかったのだが、2007年9月のライヴでジョー様は新奏法2種発表しました〜!って、別に発表会ってわけでもないんだけど(笑)。でもマジ、過去30年に渡り、たぶん200本近くのエアロ・ショウを観てきた私が「これは新しい!!」とびっくりした奏法でした。詳しくはここには書ききれないが、その内の一つが写真と共に掲載されます。目撃者となった方々が名付けてくれたその名も『○弾き』!どうぞ、お楽しみに。

予告その2。皆さんからほんの一言ずつのメモリーを教えて頂いたのだが、実際ライヴを観ている私でも「ああ、そうだった!あれは良かった!」と思うことや、「えっ?そんな事あったんだ!」と思うことなどがあった。『Dream On』で、スクリーンの映像とリンクしてSTの姿が炎の十字と化すシーンは私もとても感動していた。STはスクリーンを背にしているので全く映像を見ないまま、完璧に合わせてポーズを取る。サウンドでタイミングを計っているのだ。カッコ良いよ!スティーヴン!そして私が見逃していたのが、真紅の○○を食いちぎるST。胸元ハラハラですか。カッコい〜!!こちらの写真は残念ながら無いのですが、短いコメントながら情景が浮かびます。皆さんからのワン・ポイント・レビューをどうぞお楽しみに!

ということで、週の半ばにはどうにか入稿!お疲れ様でした。次号は早くも年末進行の為に来月早々にもまたNews制作になる予定だ。もう年末進行ですよ。早い早い。今月は自分の誕生日でもあり、又一つ歳を重ねることになる。でもせっかくなので、お誕生日月ポイント5倍の美容院から、特別割り引きのコンタクトレンズに、ケーキを出してくれるレストランに・・・と、出来る限り頑張っちゃおっと(^^;

芸術の秋ということで、久しぶりに美術展へ。国立新美術館の『フェルメール/「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』へ。オランダ国立美術館にあるこの絵『牛乳を注ぐ女』に初めて出逢ったのは、ポール・マッカートニーをオランダまで観に行った時だった。数年ぶりの再会。日本に来たら超VIP扱いだ。でもそのお陰で、様々な解説があってから作品と対面する展示方法で、とても判り易く、絵画鑑賞の楽しみ方を教えてくれる。前回のモネ展では作品収集力に感動した同美術館だが、今回はその展示方法にも感心させられた。芸術の秋に是非。

全世界で36点とも言われるフェルメール作品は、盗難に遇って行方不明や個人蔵、真偽が定かでないもの等もあり、実際は30数点とごまかして言われる。30点とは観ようと思えば観て回れる数なので、「世界中のフェルメールを観る旅」なんて本も出てるし、あの映画『ハンニバル』の原作では、知的な看護師バーニーがラスト「世界中のフェルメールを観る旅に出ます」と博士に言い残して去って行くシーンが印象深い。そんなこと言ってみたいな〜と思いつつ、数えてみたら私も25点まで観ていた。あと5点、残りの人生で観ることが出来るか?

映画は1本。『パーフェクト・ストレンジャー』。どこかの雑誌でオスギが「つまんない」と書いていたので、むしろ「まあそれほどでもないかな〜」と思いつつも、ハル・ベリーにブルース・ウィルス、ジョヴァンニ・リビシと役者揃いの割には、「ラスト7分11秒の衝撃」もパンチが効かなかった。

で、土曜日。ナゴヤドーム行って来ましたよ。虎友と吟味し、過去福岡まで行ってめちゃ悔しい思いをした再現は絶対にごめんと、「負けてもさほど悔しくない1戦目」ということで狙いました。結果は狙い通り(苦笑)。今年最後にもう1回野球を楽しめ、代打ひーやんも拝め、はい、今年も一年ありがとさん。エアロのツアー同様、終わってしまって寂しいながらも、解放された安堵感。あとまだ試合ある皆さん頑張って。と、「ナドヤドームでかつ!」(負けたけど)を始め、ひつまぶしに味噌煮込みうどん、煮込み玉子に世界一美味しい『うみゃ〜手羽』をたんまり買い込んで帰って来た。どもども皆さん、お疲れさんでした。

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