10/8-14, 2018 Deep Purple in Makuhari と『カゴの中の瞳』

やっと2周回遅れまで追い上げました。この週は夏からの怒涛の日々が若干落ち着いたところで、Purple VIPの最後の詰めをしていたところ、名古屋と大阪の参加人数が少ないからと、急遽私とカメラマン氏が「東京だけでいいか?」とマネージメントから言われたのでした。「いいか?」って言われてもね〜苦笑 嫌だと言っても無駄ですよね?(^^; VIPの運営にはいくつかのルートがあり、1)アーティストがプロモーターさんに依頼して運営される場合、2)アーティストが直接運営する場合、3)アーティストが直接私に運営を委託する場合…などがあります。 1)はIl DivoやYES, Mr. Big, Extreme, セブ・ソロ、カル・ソロ…など。3)はつい先日のジョー・ソロなど、そして2)がR5、Night Ranger, Deep Purple, TOTO, Dokken, Scorpionsなど…です。ああ、こう挙げてみるとやはり一番多いですね〜。 参加する皆様にとっては、やはり1)が一番丁寧な対応をしてもらえるでしょうか。もちろん運営するプロモーターさんによるわけですがw 当然ながら3)もそう心掛けてやっています。3)の場合は一番思い通りに動けるので、私自身は100%ベストを尽くせます。 問題は2)ですよね。って、「問題」って意味ではないんですがw 一番戸惑うことがあるかもしれません。参加される皆様にとっても、働く私にとっても、アーティストごとにやり方がバラバラなので、え?と思うことがあったりするし、それでも「そーゆーものなのか」と受け止めるしかありません。とゆーことで、突然名古屋・大阪へ行かないことになってしまい、会えると思っていた皆様には申し訳なく思いながら、バックアップに徹しさせて頂きました。 まぁ、アーティストごとにVIPの内容ややり方が違う…という部分を、むしろ楽しめるようになったらVIP上級者でしょうかww 私も常に、「ああ、このアーティストはこんな感じなのね〜」と、楽しく対応していこうと思っています。今回のパープルにおいても、売り上げが低ければ経費を抑えるのはある意味当たり前のことですしね(^^; とはいえ、日本側が運営する場合は、初めからそりゃあ東京がダントツに参加者が多く、大阪・名古屋はそれより低い(JPソロで、東京と互角に大阪も集客したのは、彼の人気と運営の努力の結晶でしょうね❤️)。さらに広島、福岡、札幌、金沢、仙台…などの地方に至っては、初めから東京の売り上げで経費をカバーするつもりで企画していると言えます。だって、圧倒的に人口の差があるのですから、単純に参加者数も比例するでしょう。そーいった日本ならではのローカルな事情を、海外のアーティストは理解出来ないこともありますね〜。 で、これを書いている今は沢田研二問題がニュースになっています。埼スパを9,000の予定が7,000だったからご本人が公演キャンセルしたとか。ひぇ〜!!なんてわがままというか、勝手というか、驚きも良いところ。てか、お客さんが集まらないのは運営の責任で、自分の人気が衰えたとか考えないんですねww スゴイな〜。7,000も集まれば十分じゃないですかww お客さんも、運営側も可哀想。じゃあお前が返金作業やれ〜〜〜!!!って、言ってる人絶対いそうですww 私は関係なくて良かった(^^; ということで随分話が逸れましたが幕張ですw 日曜日の公演、しかも開演時間は16:00!!これも一つの運営努力ですよね!スタッフの中では大体いつも一番入り時間が遅い私でも、午前中に入りでしたw 幕張、お久しぶり〜! 開場前のフロア。さすがに広いですね。 Deep Purple VIPは前回同様、オン・ステージ・ツアーがあります。これって、かなり楽しいですよね!特に今回の幕張メッセのステージは、フラットなフロア後方の人にまで見えるようだいぶ高いステージになっているので、そんなステージに登るところから、ドキドキして楽しいと思います❤️ 「皆様、転ばないように、ケーブル踏まないように、気をつけて下さいね〜!」 写真は撮り放題。あ〜、私もスティーヴ・モーズのギター・コレクションを撮れば良かったな〜ww そして時間となり、下へ降り、いよいよミート&グリートです。撮影の前に、まずはサインをもらいます。今回から、このサインをもらっているシーンも写真がアップされましたね! そして撮影です。今回は初めてバックドロップが用意されました。綺麗です❤️ いくつかオフショを。 この方は、サインをもらう写真の裏にミーグリには不在のイアン・ギランを仕込んでいました。ウケてましたね〜www Nice Idea!! 幕張メッセは広くて良いです。 こうして無事にVIP終了です。ドレッシングルームへ戻って行くメンバー達を参加者全員拍手でお見送り。 最後に外人クルーから「皆、ハッピーだったかい?全員の写真撮っても良いかい?」という問いかけに「イエ〜イ!」と答える皆様。すると「お前も入れ」と言われ、私も一緒に撮ってもらいましたww 幕張、楽しく終わって良かったです❤️ 私もライヴを観て帰りました。後になって来場していた知人がとても綺麗な写真を撮っていたので、頂きましたぁw あ〜、スティーヴ・モーズかっちょ良かった〜❤️ そんなご機嫌な終わり方をした週の一本は、『かごの中の瞳』です。 何だろう、どこかにスリラーと出ていたけれど、私にしてみればなんかこれって思い切りメロドラマだったな〜w 夫婦とか恋愛関係って、他人がとやかく言うことではなく、本人達が良ければ何でも良いのだろうけど、本人達が嫌になったのなら、じゃあ別れれば良いだけのこと。それが女の「自分で働きたくない」物欲・金銭欲とか、男の支配欲とかの欲絡みで別れずにウダウダしている様子は、私にとって不快以外の何物でもなく、だから私って恋愛モノ苦手なんですww 私が小学生の頃、年上のいとこに「ドライだよね」と言われたことがありました。意味がわからず親に「ドライってどーゆー意味?」と尋ね、その答えに親が結構困っていたのですが、そんな様子から「ドライって良いことじゃないんだろうな」と子供ながらに直感していたことを覚えています。当時はよく分からなかったけれど、大人になってみると確かに、いとこは間違っていなかったなwww 目が不自由ながら、愛されて仕事の出来る裕福な男と結婚し、何もかも不自由なく良い暮らしをしていた女性が、目が見えるようになると夫の顔を見て「なんか違う」ww これってヒドイですよね〜ww 目が見えるようになったからと働くでもなく、好き勝手な生活をして、またそうして甘やかす夫のせいでもあるけれど、挙句浮気をして他の男の子供を妊娠…ってサイテーな女だ。←あっさりネタバレごめんなさい!イラつく作品には冷たい私(^^; とはいえブレイク・ライブリーの演技は良かったです。なかなかか弱い?調子良い?私の大嫌いなタイプの女をウマく演じていましたww 観ているこちらをイラつかせたら彼女の演技がウマかったと言うことですからね。 とゆーことで、何だか面倒臭い作品でしたww ただ、原題が『All I See Is You』で、邦題が『かごの中の瞳』。これはウマイ!ww 久しぶりに見事な邦題がつきましたね! とゆーことで、ついに周回遅れ巻きました!!続けて、リアルタイム週報、頑張ります!

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