11/14-20, 2011 週報

...といつものように日付を書きましたが、実はこれを書いている今は11/22@金沢です。先週はツアー開始を翌週に控え、最後のスパートの週でした。何度もメゲることがありました。富士山も、エベレストもマッキンレーも越えてきたのに、最後に箱根の山々に阻まれた気分。朝のくしゃみ3回&たら〜っと一筋の鼻水にベンザブロックを即効飲んで、毎晩2時寝だったのが3時になることもありながら、どうにかここ金沢までこぎつけました。

VIP詳細配信においては、アメリカの配信から2-3日は頂きますと事前にお断りしていましたが、やっぱり1日でも早いほうが良いですよね〜。連日深夜の配信で、もしもマナーモードにしないで既に就寝していた皆様にはご迷惑をお掛けしたことと思います。また、日程順に配信しながら最後の札幌Cのところで間違って東京のご案内を配信してしまったりして、深夜に朦朧となりながら本当に皆様に申し訳ない気持ちでおりました。それでもどなたからもお叱りを受けることなく(泣)、皆様の愛に感謝・感謝です。皆様とともにここまでこぎつけたと思います。改めまして、ずっと支えて下さりありがとうございました!

とゆーことで、週末には初日の金沢と2日目の広島のVIPチケットをプローモーターさんのところへ受け取りに行きました。チケット担当のかた、アメリカとの渉外担当のかた、当日バックステージツアーでお世話になるステージマネージャーのかた、そしてツアーそのものを仕切るツアーマネージャーのかた...皆さんとここまでやってきた苦労を苦笑し合い、和やかな雰囲気で翌週からの本番の確認をしました。そして「ああ、この人たちにも支えられているんだな〜」と改めてつくづく有難く思った次第です。v

今回のジャパンツアーは、東京在住のAF1スタッフにとっては前半2ヶ所の6日間と、東京公演をはさんで後半4ヶ所10日間の2回のツアーという感じです。移動にどんなアキシデントがあるか判らないので地方へは全て前日入りのスケジュール。なので、金沢へは月曜日の出発でした。羽田から小松空港へ。国内線は出発15分くらいに搭乗が始まるんですね!出発時間の30分前には「ドアを閉めます!」なんてゆー国際線とは大違いww そして乗り込んだ機内で...あら!なんとジョーイ、スティーヴン、ジョーと一緒でした(笑)。皆超元気!すごい体力ですよね〜。中南米ツアーなんて、まして途中で食中毒まで起こしておいて(笑)、終わった瞬間ハワイに飛んでサーフィンして、その3日後には日本-ハワイという一番時差のキツい移動をして翌日ライヴをしようとする63歳!超人です。

最初気づいたのはジョーイだけだったので、少しだけジョーイと挨拶して通路に立っていたら、後ろから「ヘイ!」私たちに気づいたSTが立ち上がって「俺はこっちだぜ!」と呼んでくれましたww 食中毒、入れなおした歯ww いろいろ調子を聞きたいのはこちらのほうなのに「元気だったか?!」と。「いえ、あなたほどは...」と返したかったほどです(苦笑)。

そして「私たちは後ろに行かなくちゃ」と言って歩き始めたら次の列にはジョーとビリーが。私とビリーは時々機会があるとガールズトークを繰りはげる仲なのでww気付いたビリーが立ち上がって身を乗り出してハグしてきました。私も身を乗り出したのでおなかが座っているジョーの目の前に...(^^;元に戻って「スミマセン」と言っても「いやいや」とにこにこしているジョー様なのでしたww ホントにスミマセン(^^;

そうして自分のシートに納まると、スタッフBを挟んで隣の男性が「前にいたのはエアロスミスですよね!」と興奮して話しかけてきました。「そうですよ。明日金沢のライヴに行くんですか?」と聞くと「いいえ」。なんだと思っていると「サイン貰って来ても良いですかね?」と聞くので、もうシートベルトして皆着席しているし、内心、ライヴにも行かないくせにサインだけなんてなに?とも思ったので「いえ、だめでしょう」と答えておきました。

金沢に着くとツアーマネージャーのお出迎えに会い(って、私たちのお出迎えじゃないですが)、ご挨拶。「いやあ、ハワイからの便が3時間遅れて昨日乗り継げなくて大変だったよ!」と。初日から早速苦労なさっている様子。「STには東京で良い歯医者に連れてけって言われてさぁ〜」とww 「向こうで治療したんだろ?」とおっしゃるので「まあ、パラグアイの歯医者じゃあ...(苦笑)、一応日本の歯医者さんでチェックして欲しいんじゃないですか?明日からよろしくお願いします」と言ってやっと雨の金沢に落ち着きました。

夜は食事をしてからアメリカのAF1スタッフと金沢のVIPチケットの封筒詰めをしました。金沢はA, B共に定員以下のお申し込みだったので、Bの人はAへ、Cの人はBへとアップグレードされているんですよ!やはり地方公演は交通費かけてでも出掛ける価値あります。バンドも元気いっぱいだし、中南米でもすごく良い調子だったそうなので、「明日はきっと良いライヴになるわよ!」とアメリカのスタッフも言っていました。

そんなこんなで、今これを書いていますが、この週報をアップしたら、支度をして会場に向かいます。私も7年ぶりの日本でのライヴを観るのがとても楽しみです。では皆様、本当に今まで暖かい目でスタッフを支えて下さってありがとうございました。会場でお会いしましょう!

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