11/15-21, 2010 週報

先週の週報で久しぶりに我が家のマイケル・ジュニアのことを書いたら「かわいい♪」というお声を頂き、親バカは大喜びしておりますww おかげ様で手術から6日目で抜糸され、もう1日我慢して7日目で無事にカラーも取れて、今や何も無かったかのように元気に飛び跳ねているジュニアです。タマタマ取ったら大人しくなる……って話無かったっけ??全くそんな気配を感じさせてくれない、ジャンピング・バイト(飛びついて噛み付く)を得意技とするジュニアは現在3.3キロ。先生に「あとは太らせないように気をつけて下さいね」と言われたので、毎日食べ放題は止めることにしました。決めた量を食べてしまったら、次の日まで我慢です。

毎年11月には酉の日ということで古い熊手を持って大鳥神社へ行っていたのですが、ふと気づけばもうそんな月。しかも今年は二の酉までしかない!と知り、慌てて今年の二の酉の19(金)にスタッフ一同仕事を終えてから出掛けて行きました。今年はなんとなく行ってみようということでいつもとは違う所へ行ってみたのですが、なんかあまりにこじんまりしていて、残念な感じがしました。こういうのは景気付けの意味が大きいので、やはりまた来年は賑やかな所へ行きたいと思った次第です。

感謝祭をしない日本では、ハロウィンが終わればすっかり街はクリスマスですね。きっとディズニーランドあたりに行ったら、かなり盛り上がるんだと思いますが、なかなか最近は行かなくなりました。なんたって、人が多いところが嫌だな〜と思うのですが、あそこは年々決して減ることはなく、増えるばかりなんですよね。だからどうしても足が遠くなる。昔は冬場の平日なんかに行ったらめっさガラガラだったんだけどな〜。クリスマスだって、11月中に行けば楽勝だったんだけど。

足が遠くなった原因のもう一つは、TDR関係のグッズを買い飽きた…というのもありますね。てか、行けば絶対いろいろ買ってしまうんですよ。無くても生きていける物をww そんなことを何年も何年も繰り返してきた人生だったからな〜。そろそろ学んで当たり前なのかもしれません。でも繰り返しますが、行けば買っちゃうw だからもう、こんな不景気な時には行かないのが一番だわ〜ww

六本木ヒルズの今年のイルミはかなり静かに、地味に、いえ、上品な感じに始まっていました。けやき坂は今年も白とブルーのコンビネーションで、ヒルズ名物のさむ〜く美しい並木道が楽しめます。そして上の66プラザの方では、「カラー」という名のお花に似た雰囲気で一面にセットされた純白のイルミが、とても清楚な品の良さを感じさせてくれます。今年はプラザでは木には何もしないみたいで、もしかしてエコでもあるのかしら?でもこれもまた良い感じです。ミッドタウンのイルミが毎年ゴージャスで多くの観光客を集め、交通整理されながら流されて見て回るのと違って、今年のヒルズは変に対抗していなくて私はこっちの方がとても好きだわ♪と思っています。

 

さて映画は1本。『クロッシング』リチャード・ギア、ドン・チードル、イーサン・ホークの3人が、犯罪多発地区のブルックリンで警官やってます。この3人、すっごく良い味出していました。特にすっかり渋くなったリチャード・ギアのラストには超感動。『プリティ・ウーマン』の王子様も、渋くなりましたね〜。ドン・チードルもとても好きは俳優さんで、この人のエピソードはちょっとジョニデの『フェイク』っぽかったけれど、でも私はこーゆーギャングの世界が大好きです。

そしてイーサン・ホーク。たぶんこの3人の中で一番若いと思うけれど、その役者根性はさすがでした。怖いくらいだった。マット・ディロンがぴったりな役だったと思うけれど、キャスティングの人はそんな当たり前な配役にしたくなかったのかも。それが大当たりでした。イーサン・ホークもよく期待に応えましたね〜。イーサンももう40歳なのね。ケヴィン・ベーコン、マット・ディロンに続く、癖&味のある俳優さんになりました。そーいやエレン・バーキンが出ていて、すっかりグレン・クローズかと思ったww こーゆー逞しい女優さんも好きです。予想通り、決して後味の良い映画ではなかったけれど、私はこの手の作品が大好き。久しぶりに観応えのある作品を観た満足感を得ました。

さてそろそろお正月映画第一弾の公開が始まりますね〜。『ヤマト』はもちろんですが、それ以外に今年はどんな作品があるんでしょう。楽しみです。

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