11/17-23, 2008 週報

当オフィスは皆結構縁起担ぎが好きで、毎年11月には恒例で酉の市へ行って熊手を買います。本当はその熊手を毎年大きくしていくらしいですが、その辺はキリが無いので毎年同じ大きさ。で、毎年うっかり忘れていたりして、TVなどでの話題で思い出して慌てて三の酉に駆け込んだりしていたのですが、今年はなんと熊手屋さんからDMが来ました!そー言えば去年はいつもと違うお店で買っていたのでした。で、今年は計画的にちゃんと二の酉で行けた次第。そこでDM持参でいそいそと行きました〜。

どこだっけ?ああ、ここ、ここ。と、去年買ったお店へ行き名前を告げると・・・「はい!これ!」と、なんとAF1オフィスの名前が墨で書かれたお札まで用意されていました。なんと!これはもう逃れられないっ!って、もちろん買うつもりで行ってるんだけどねww 「去年は『入り船型』だったよ」と言われたので「でも、入って来なかった〜(涙)」と言うと、「じゃあ、今年は小判ザクザクにしよう!」と言われました。それにAF1のお札と稲穂も刺してもらって、いやあおめでたい感じ♪

「お手を拝借〜!」というかけ声を合図に、火打石を打ってもらい、火花を浴びて、スタッフはお店の人全員に囲まれ「商売繁盛」「家内安全」「交通安全」「祈願成就」「健康第一(!)」と威勢良く祈ってもらって一緒に三本締めをしました。いよっ!江戸っ子だよっ!!取り敢えず、エアロ&ファンの皆さん&我々スタッフ全員が事故もなく健康で、来年の来日を迎えられますように!

火曜日はOne Night Onlyとゆービリー・ジョエル@東京ドームへ行って来た。何度もビリーのライヴには行ったのだけど、ここ10年ほどは仕事の都合で参加出来ず、ホント久しぶり。すっかりセリーヌ・ディオンの旦那さんそっくりになってましたね〜ww

が、さすがのビリジョは、ほぼ全曲シングルヒットのオンパレード。なにも予習復習してないライヴでも、ほぼ全曲サビくらいは一緒に歌えるし、こーゆーライヴってホントに楽しい。かつて『Just The Way You Are』は一度目の奥さんの為に作った曲なので、離婚後は「もうライヴではやらない」と封印されていて、ファンとしてはとても残念に思ったのも今は昔。「え〜、次の曲は、僕のサイショの元妻の為に作った曲です・・・」なんて曲紹介して、観客の笑いに「なんだよ」なんて突っ込んで和気あいあいと始まったりして。みんな、年月と共に丸くなりますww

で、充実の2時間が終わってみてふと友人と共に気がついた。「あれ?『Uptown Girl』やってないよね〜」ホントだ。おかしいね〜。あんなヒットを。あ、ちょっと待てよ。あれは二度目の元妻の為の曲だった。しかも二人目は浮気されて離婚したんだった。そっかービリー。一人目はもうわだかまり無いけど、二人目はまだダメなのね〜(苦笑)。ってことで、今の三人目の現妻とのお幸せを切に願います。

映画は1本。イギリスの実話を元にした『バンク・ジョブ』。まだケータイ電話の無い1971年に、無線を使って連絡を取り合ったイギリス史上最大の銀行強奪事件『ウォーキー・トーキー強盗事件』の話。イギリスのMI5やMI6が登場して、まさに「事実は小説より奇なり」そのもの。ってか、小説より恐ろしいって感じ。王室のスキャンダルを封印する為にはここまでやる英国。ならばやっぱりダイアナ元皇太子妃の謀殺説もにわかに真実味が出て来る気がする。ちょっと複雑な内容ながら、そのへんの小説よりこの実話の方が百万倍面白い。

ところで主役のジェイソン・ステイナムは、まだ三十代なのに髪が薄くなってて決してグッドルッキンでもないのだが、声フェチの私としては彼の声は溜まらなく魅力的。作品の中でも、その特徴ある声がある事の決め手になるシーンがあり、やはりイギリスでも彼の声は珍しいのだろう。あ〜、声だけ、カッコい〜!!そんな声フェチの私が一番日本で愛する声は玉木宏ではなく、遠藤憲一さんでふ♪

さて、最新のST&JPの写真を見たら、すっかり髪が伸びたSTはまるで痩せたオジーのようになってましたね〜♪対するジョー様はなんか変に短くカットしてて、なんだかな〜。ビミョ〜。ま、かつてのフ〜マンチュ〜よりはましかしらん♪

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