11/30-12/6, 2009 週報

おかげ様で気管支炎もだいぶ治ってきて、遂に師走に突入。残る日々、お正月まで健康に過ごしたいとつくづく思っています。てか、もうこれがこの冬の厄払いになってくれればと思います。これから元気に忘年会、クリスマス&お正月を迎えたいものです。さらにそのあとの日々も…。

ST脱退説が一段落したと思ったら、ネットに遅れをとること数週間。今さらながら大騒ぎした印刷物(雑誌)が発売されて、早速何通か投稿も頂きました。ジョーの笑顔の表紙には「あら、いーじゃない♪」と喜んでるスタッフですがww その内容はまあ一応目を通しましたが…100%真に受けるのは控えた方が賢明でしょう。マスコミに振り回されるのはうんざりですからね。

ジョーのセリフとして「ステージに上がるまで、スティーヴンとは一切会わないし、会話もない。ドレッシングルームも完全に別だし」とありました。これはその通りです。でもドレッシングルームが個々にあるのはず〜〜〜っと前からのことです。そして重要なのはその後のこと。つまりステージに上がってから、どんなステージをしているかです。この記事ではそのことについて、一切触れていません。

ステージでSTがジョーがソロアルバムを出したこと、「だから買ってやってくれ!」とオーディエンスに叫んだこと、それに対して照れながらもにこやかに「サンキュー!」とジョーが答えていること、ジョーを抱きしめて、感極まったかのように彼の頬にキスまでしているST…そんな「事実」をその場のファンは目の当たりしているわけです。それを無視して騒ぐ必要はまったくないでしょう。

ジョーとビリーは数少ない例外だと思うのですが(苦笑)、普通ならどれほど仲の良い夫婦、恋人同志、親友同士、親子、兄弟、姉妹、同僚同志でも、相手に不満が無いということはないでしょう。お互い人間なのですから、完璧な人はいません。時には文句を言いたくなることもあるし、アンヴィルではないけれど、一番身近な相手だからこそ不満をぶつけてしまうこともあるでしょう。それに対して頭にくることもあるし、愚痴りたくなることもあります。お互いに普通の人間だから当たり前です。でも、そんなことを踏まえ、乗り越えて、皆絆を深めていくわけですよね。

スティーヴンは子供っぽいところはあるかもしれないですが(そこが魅力でもあります)、ものすご〜く天才的な頭の良さも兼ね備えています。私はそこを尊敬しています。むしろジョーのほうが、あまりマスコミに叩かれた経験が無いために、不用意にマスコミに話し過ぎる気がしないでもありません。また、日本語に訳された内容まではチェック出来ませんから、ある意味日本のマスコミはタチが悪い場合もあります。ま、そんなこんなで、判っているヘッズは良いのですが、若いファンの皆さん、あんまりマスコミに一喜一憂していたら、エアロヘッズは務まりませんよww Let's take it easy!!

元気になってきたので映画を2本。まずは『理想の彼氏』お久しぶりのキャサリン・ゼタ・ジョーンズです。なんか、若返った感じ?姉御っぽさムンムンだったキャサリンですが、とってもキュートな人になってました。40歳と24歳かぁ。しかもいろいろあってのちのハッピーエンドは46歳と30歳♪ こうして映画は人々に夢を与えるんですねww それにしてもこの映画の中の40歳以上の男性は、横暴で自己チューでデリカシーが無いサイテー野郎ばかり!男性諸氏、いくつになっても、彼女や奥様にはデリカシーを持って接してあげられる人でいて下さいませねw

もう1本は久々大満足の『2012』!!CG好きの私が懲りずに挑んだ作品ですが、いやあ久しぶりに超満足でした!この手の作品はこまかいストーリーを追ってしまったら矛盾だらけなのは常識。だからストーリーはさておいて…とにかくこのCGはスゴイ!!キアヌの『地球が静止する日』とか、マジしょぼかったからね。本当に『2012』サイコーです!切っても切っても金太郎飴並みに、切っても切っても、どこをとっても予告編に使えます!!

なんでもこの作品のCG技術チームのトップは31歳の日本人だそうで。ブラボー!ジャパニーズ!!なのです。ダニー・グローヴァーの大統領は今イチ迫力なく、ジョン・キューザックは未だに私、エドワード・ノートンと区別がつかないのですが…ww ともあれお見事!是非劇場でご覧ください!!!!

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