12/14-20, 2009 週報

この週は少しスロウダウンして忘年会は1件のみ。友人お勧めの韓国料理屋さんは、銀座という立地にそぐわずカジュアル価格で美味しいお料理満載。早速、年末の忘年会に大推薦しました。『テペサムギョプサル』と、絶対覚えられそうもないメイン料理は、まだ日本ではあまり馴染みがないとかで、私も生まれて初めて。カンナで削ったような薄切り豚肉を斜めになった鉄板でレタスと蒸し焼きにして、焼きキムチや野菜などと各種ソースを付けて食べるテペサムギョプサルは、普通の焼き肉よりずっとヘルシーだとか。あまりに美味しくて本当に感動!これほど感動したのは、西安料理のマーラータン以来だなぁ〜♪ ちょっとしばらくは、自分的に韓国料理ブームになりそうです。

個人的な大事件は、来年3月のオープン戦@甲子園での赤星引退セレモニーが決まったこと!!やっぱやってあげなくちゃよね〜〜〜!!!決まって良かったわ〜〜〜(泣)。もともと私はチームのファンであって選手個人のファンではありませんでした。だって選手には移動が付き物だから。虎軍のファンとしては「来るもの拒まず去るもの追わず」だったのだけど、赤星はこのままにしちゃダメでしょ〜〜〜〜(涙)。胸の奥に詰まった苦い塊を残して先には進めそうもありません。出来る限り、参加する方向で来年早々調整を進めてみたいと思います。

さらに我が家の大事件として…この寒さが本格的になった中、週末を迎えようという金曜日の夕方になって給湯器がぶっ壊れました!!!なんてこった!暑い盛りにクーラーは壊れ、寒さまっただ中で給湯器が壊れるのが『マーフィーの法則』です(怒)。でもいーもん!ちょうど日帰り温泉行く予定だったもん!そのまま友達んちにいそうろうするもん!とゆーことで、月曜日は朝風呂して朝帰り出勤。給湯器ぶっ壊れが続出しているらしく(?)最速で新たな給湯器に交換出来るのがイブと言われ、それまでは仕方なくずいぶんとご無沙汰していたジムに通うことに(苦笑)。あ〜〜〜あ、大家さんからのクリスマス・プレゼントだと思うしかないですね〜〜〜ww

映画は1本。この冬一番の期待だった『パブリック・エネミーズ』。なんたってジョニデにクリスチャン・ベイル、 そして監督がマイケル・マンだもの。そりゃカッコ良いわよ。(以下ネタバレあり)

でもね……(泣)なんか、期待したほど、盛り上がりませんでした。マイケル・マン監督と言えば私は彼の『ヒート』を超Loveなのですが、まあ、森の中の銃撃戦でその「らしさ」は感じましたが……それ以外は結構雲泥の差を感じマシタ……。

これはやはり実話だからでしょうか? あらゆる映画ジャンルの中で、最も好きなのがギャング物のアタシとしては…ジョニー、ちょっと寂しいよ(涙)。年末年始にでも、もう一度『ヒート』を観ようかな。あとは同じ時代、同じ実話ベースでも、ブライアン・デ・パルマ監督の『アンタッチャブル』のが百万倍好きでしたね〜。う〜〜〜ん、この冬一番の期待は『アバター』に移行した感じかも。

元F1レーサー片山右京氏の富士山遭難事件は、本当に痛々しい出来事でした。先に一人が亡くなり、もう一人も重体の状態で、吹雪の中無理して重傷者を担いで下山を試みるよりも、体力の残っている自分が下山して、確実に一生を掛けて遺族を保障することを選んだのでしょう。汚名を着ることも厭わない、まさに社長の、そして命を掛ける仕事をしてきたプロの男の冷静な、そしてむしろ死ぬよりもツライ決断です。比較することは出来ませんが、前の週の赤星の会見に続き、片山右京の会見も、まさに胸をえぐられるツライものでした。

よくAF1オフィスでは、ツライことがあったり、大きな失敗をしたりすると、「命に関わることではないのだから」と言って慰め合い、励まし合っているのですが、ほんとうに命に関わることをしていなくてよかった……と、思ってしまったチキンなスタッフAです。そんな中、誰にも平等にやって来るクリスマス。今年も自分、身の回りの人々が健康にクリスマスをい迎えられることに感謝したいと思います。みなさんは、大切な人へ、自分へ、どんなプレゼントを贈るのでしょうか?

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