12/18-24, 2017 Merry Christmas everyone!!! と、『ユダヤ人を救った動物園』

今年も昨年に続きクリスマス・イヴは埼スパでした❤️  埼玉へ向かう電車の中には、同じような黒い服装をした女子たちが。友人と近くのレストランで遅いランチをしてから、いざ聖夜ライヴへ! 邦楽のお楽しみでもある入り口のお花たち❤️ ああ綺麗ね〜!豪華ね〜!と、キリないわね〜(^^;       今年は大好きな『Tonight』が惜しげも無く早々に2曲目で披露されて驚いたけれど(だってInoranの一番の見どころで、アンコールだと思っていたから〜)やっぱりたっぷり楽しみました。そしてアンコールになって「おおっ❤️」そこで『Dejavu』が来たから。そっか〜、いつも『Dejavu』は2曲目だったから、今回は『Tonight』と入れ替えたのね〜と❤️    あとどれほど楽しかったかは、昨年も同じことを書いたと思うので今年はこの辺でww  来年はツアーに出るというので、そちらもまた楽しみです。あと20年頑張って下さい!!!!!   今年のクリスマスにはちょっと思い出話を。ある時ネットで、アメリカの誰かがエアロスミスのサンタライヴ写真を探していたのを知りました。そういえばあったな〜とぼんやり考えながら、この週探してみたら簡単に見つけられたのです。あ〜、懐かしい!! 1994年12月のことです。当時Get A Grip Tourの最終盤で、12月15日マサチューセッツ州ウースターでのショウでした。   この頃エアロスミスは『夏のGreat Woods(会場名)』、年末の『Boston Garden(同)』が恒例で、いずれもホームタウン・ボストンでの公演ということでファンにとっても特別でした。Get A Grip Tour(以下GAG  Tour)でも、1993年夏のグレートウッズ、大晦日のボストン・ガーデン(私のエアロジョブ・デビュー!)、そして再び1994年夏のグレートウッズを経て、ついに1994年末のクリスマス前にツアーが終わることになりました。大晦日のボストンガーデン公演は無いので、ボストンから車で1時間ほど離れた街ウースターでの公演が、エアロスミスにとってGAG Tour最後の地元公演ということになったのでした。   オープニングでKabukiカーテン(とエアロスミスは呼んでいました。緞帳のことです)が落ちた瞬間この姿!会場中がどよめきました。この時、GAG Tourでのキーボード・メンバーだったトム・ギンベル(サックスがお得意でした。『Dude』での彼の生サックスはカッコ良かった❤️)は緑のピエロの扮装。そしてSTが「Merry Christmas Boston!!!!」と叫んだのでした。   当時は諸々何も分かっていなかった私は、「ボストンじゃないのになんでボストン?」なんて思いましたが、後になってここもボストン・エリアに入るのだと知りました。その翌日はニュージャージー州でのライヴでしたが「Merry Christmas New York!!」だったしww  そんなえせ(?)ボストン&ニューヨーク公演を観るTPを実施していて、ニューヨーク公演後には宿泊ホテルでTPのフェアウェル・パーティーと言いながら実はバンドを呼んでおり、ファンの皆様にサプライズのクリスマス・パーティーとなったのでした。   そのパーティー会場での準備をしていた時、盛大なクリスマスパーティーだというのに、何百個と膨らませて天井に浮かべた風船の色が黒と白のみwww もっと華やかにすれば良いのに、これがアメリカ人の感覚なのね〜と、不思議に思ったのを覚えていますww  実際にパーティーが始まると、私は会場に設営された物販で働くことになり、バンドが登場した時もその場を離れることが出来なかったので、とっても寂しかったな〜www   日本から来た大方のファンの皆様は翌日帰国し、私は数人の友人と共にアルバニーへ飛び、12月18日GAG Tour最終公演を観たのでした。バックステージのあちこちに「Show 222 ! 」(222公演目!)と張り紙されていたのが印象深いです。昔は本当にツアーが長かったですね〜。その後私はボストンに戻ってボスや同僚と合流し、12月20日にはボスがリムジンを呼んでいて、どこへ行くのかと思ったらそのリムジンでママキン・クラブのオープニング・パーティーに乗り付けたのでした。ホテルからママキンクラブまで、タクシーで10ドル程度の距離だったのに、こーゆー時にリムジンで乗り付けようとするのがアメリカ人なんだな〜と、妙に感心したのでした。   …なんて、久しぶりに23年前のクリスマスを思い出しました。そういえばこの週は、なんと25年ぶりに中学時代の英語の先生のお宅にお邪魔しました。私は父の影響か小学校から英語を習いたくて、5年生から家に英語の先生が来てくれていたのだけど、「中学からは学校で英語があるから」と早々に小学校卒業と共に打ち切られ、中学から英語は学校で学ぶのみになりました。すると当時大学を出たてだった先生は「意味は分からなくても良いから、出来たら歌詞を目で追ってみて」と歌詞のコピーを配りながらカーペンタースなどを聴かせてくれ、とても楽しい授業だったのです。これが英語と音楽を愛する私の基礎になったんだろうな〜。今でも優しく素敵な先生はお料理もお上手で。来年からはもっとマメにお邪魔して、先生と沢山お話をしたいと思いました。   そんな週の一本は『ユダヤ人を救った動物園』です。 え〜と、とても良い作品でした。シンドラーのリストや杉浦千畝などと同じで、ポーランドにも多くのユダヤ人を救った人がいたという実話です。出てくる動物も本当に可愛かったです。   ただね…、これは私の問題なのだけど、撮影はCGではなく本物の動物を使ったということがむしろとても引っかかってしまって。動物園の中に爆弾が落ちて、動物たちが恐怖にパニックを起こすのです。実際に戦争の時はそうだったのでしょう。だから戦争はダメ!なんですが…、まさか実際に撮影で動物のそばで何かを爆発させたりしていないでしょうね?まさか実際に動物を驚かせていないでしょうね?   もちろん、どれほどホロコーストを扱った映画でも、撮影で実際に人間を殺すことはないように、動物だって殺してはいないでしょう。でも驚かせたりするのだって虐待に当たるのだから、どうかそういうことがないことを願います。…なんてことばかり考えてしまうので、どうもこういう動物を扱った作品を見るのは苦手です。そういえば私、『戦火の馬』は耐えられなくて途中でシアターを出てしまったし…ww 『シンドラーのリスト』は何度でも観たいけれど、この作品はもういいですww   そういえば、先週の『直虎』最終回に続き、この週末の『陸王』の最終回も毎日のようにリピ見しては泣いていますww  マジ毎回泣けちゃうんですよねww そんなこんなの2017年もあと1週間!  皆様、メリー・クリスマス!!そして、良いお年を!!!  

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