12/26-1/1, 2006 週報

12月も遂に最後の週となり、地元の友人達と忘年会。中1で生まれて初めて親以外と一緒に映画を観に出掛けた仲間達は、皆今でも映画好き。さて、宴も盛り上がり「今年サイコーだった作品は?」という話題になったのだが・・・片や「今年サイコーは『ミリオン・ダラー・ベイビー』。DVDも買った!」と言うと、片や「あれは最悪だった!流れも結末も見え見えで、作り方も無責任!」とまっ二つ。私は「好き」とはとても言えないが、強烈な印象を与えられたのは確かで、結局2回観に行ったし・・・などと考えながら「まあまあ」と真ん中で仲裁役。ま、「話題性満載、スゴイ映画だったと言うことで・・・」と、ゴマかしながら話題を他へ。続編で『1』以上に楽しめたのは『ボーン・スプレマシー』と別格『Be Cool』。主人公は疑問ながらもイケメン映画は『アレキサンダー』。期待しないで観て凄く良かったのは『サイドウェイ』と『ライトニング・イン・ア・ボトル』、期待して観てつまんなかったのは『コンスタンティン』と『宇宙戦争』。で、私の「今年最も面白かった映画」は『バットマン・ビギンズ』だったかな。仕事納め後、今年最後の映画で『ハリー・ポッター/炎のゴブレット』。私は大好きです。実在しないとは言え、あのいかにも英国田舎風魔法学校周辺のたたずまいや、世界遺産風の校舎などを見ているだけで楽しい!大晦日には、友人から有り難いお誘いを受け横アリのサザン年越しライヴへ。紅白はHDDにセットして、いざ横浜へ。舞い落ちる風船を両手に盛り上がったが、終わって午前2時半。地元の池上線や大井町線は終夜運転をしているので東急全線OKと思っていたら、なんと東横線は終夜運転してなくて呆然。結局JRで迂回して帰宅。元旦はイトコとANAホテルへ。なんとロビーで出初め式が始まり、産れて初めてTV以外で見て感動。ともあれ皆様、無事明けましておめでとうございます。2006年が皆様にとってより素晴らしい年となりますように!!

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