Amy's This Week
2006.12
12/4-10, 2006 週報
今となってはあっという間。遂に新しいパスポートを手にすることが出来た。前回の10年パスポートをあと4年も残したことに、とてももったいなかったと悔やまれるが、友人に「まあ、もう10年分使ったじゃん」と言われ、「うん、そう思えば気も楽かな」と思うことに。新しいパスポートは真ん中のページにICチップが埋め込まれているそうで、めちゃ硬い。おケツのポッケに入れて座るなんて出来ないね。ぼっきり折れたら大変だ。あ〜〜、今度こそ大切にしますよ。10年間フルに使わせて下さいませ。映画は『硫黄島からの手紙』。クリント二部作完結編。『父親たちの星条旗』で解らなかった部分がやはり描かれていて(イギーの最後や日本兵の爆死の様子など)すっきりした・・・・と言いたいところだけど、「すっきり」とは違う、ずっしりと思いものを受取った気がする。謙さんがカッコ良いのは予想通りだったけど、意外にとても井原さんがカッコ良かった。彼ら、世界中にアピールするね。私は『父親たちの星条旗』のインディアンに一番感情入っちゃったけど、こっちの憲兵隊上がりの若者も良かった〜〜〜(涙)。でも何はともあれ、監督でしょう。クリントの日米どちらにもつかない冷静でフェアなスタンスと、逆に日米両方に対する深い愛を感じる本当に本当に良い映画。皆様、絶対に両方観て下さい。「クリントはどんどん濃厚に旨味を増すワインのようだ」と友人が言っていた。まったくもってその通り。もうコッポラとっくに超えられちゃったね。いつか『ミスティック・リバー』や『ミリオン・ダラー・ベイビー』も入った「クリント・イーストウッド名作ボックス・セット」が出るかも。そしたら絶対買うわ!で、映画観終わってロビーに出たら、『WWRY』でポップ役をしている俳優さんにバッタリ!嬉しくてつい話し掛ける。アンケートに「来年も観たい!」と多くの人が書けば、又来年もあるかも、だって。なんと、アンケート用紙捨てないで次からちゃんと書こう。週末は渡米。皆がこれを読んでいる頃、遂に悪道ツアーは終焉を迎える。投稿でも話題になっていたが、最後まで本当に一度のキャンセルも延期も無く終了出来そうで、ファンのみならずST自身さぞ嬉しいであろう。そんなところを見届けて来ます。ってことで、ちょっと週報早めに書いちゃいました。皆様、時節柄飲み過ぎ、食べ過ぎ、そして風邪に十分気をつけて下さいね〜〜。また、来週!
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