12/4-10, 2017 The Yellow Monkeyと『ギフテッド』

晴れて循環器に一切の問題は無いと診断され、まあ問題はメンタルなんですがそれはストレスをコントロールすれば良いということで、週末は心臓のためにも良さそうだわ❤️と、お友達とストレス発散ライヴに伺わせて頂きました。 邦楽のライヴ会場は、入り口で豪華なお花を見るのも楽しみだったりします。この写真はごくごく一部。凄かったな〜!!美輪さんは、やっぱりご自身の髪の色がテーマなのかしら?ww   今回は生まれて初めて「記者席」というお席に通して頂き、記者さんが記事を書くためなのでしょう。テーブルがあって大感動!しかもドームだもの。スーパードライを飲みながらライヴを楽しめるわww  さっそくお手洗い行って、スーパードライを買って、準備万端で席に着くと、開演まであと167秒でした。そーいえば、ビールを買っている時に係員さんが「開演まであと400秒です!!!」と言ってて「なんだ?」って思っていましたww おお〜〜〜っ!と、一体FOHはどこ?という大胆なアリーナの使い方に、ライヴが始まる前から大興奮。そしてカウントダウン通り、1秒の狂いもなく、ショウは始まったのでした。アリーナ中央にあった巨大風船が弾け、中にバンドがいて、そこがBステージ。ちょっとエアロっぽい始まり方でした❤️   とはいえ、あとはもう全くエアロっぽくない豪勢さww  全曲異なる映像、ライティング、ステージプロダクション、演出、特効…と、どれほどプログラミングなどにお金をかけているんでしょう!いくらアイデアは良くても、予算的に却下されてしまう洋楽バンドのスタッフにしてみたら羨ましくて堪らないステージでしょうね〜(^^;   「オネ〜ちゃん!」の声で始まる『Love Love Show』の時には、いつのまにかステージが脚の間に!!www しかも、グルッとアリーナを巡る花道(?)には外人モデルさん達が勢揃い!吉井さんは何度も「オネ〜ちゃん」じゃなく「世界のオネ〜さん!」とさん付けしていましたww   私はどれほど好きなバンドでも、ステージから離れたところから観ているとちょっとバラードが始まるとすぐに退屈してしまうんですが(スミマセンw)、本当に一切の退屈タイムが無いまま、あっという間に2時間半のショウは終わってしまいました。楽しいショウをサンキュ〜!! そう、それでふと気付いたのですが、例えば洋楽のバンドの場合は「ライヴ」じゃないですか。Luna Seaも「ライヴ」だな〜。私の感覚として。でもThe Yellow Monkeyの場合は「ショウ」なんです。マドンナも同じ。そーゆーのってないですか?Il Divoとか山下達郎だったら「コンサート」。サザンなんかは「お祭り」だなww  ああ、この感覚、日本人にしか分かりませんね❤️www   と、豪華なロック・ショウを楽しんだ週の一本は『ギフテッド』。 7歳で大学生レベルの数学をスラスラと解いてしまう天才少女の育て方を巡って、亡くなったその子の母の母(つまり祖母)と母の弟(つまり叔父)で争うのだけど、なぜ最初から映画ラストの着地点のように出来ないのかがイマイチ意味フ。そこには姉を巡っての弟と母親の確執があるのだけど、ちょっとそれが面倒くさく感じてしまうのは、この監督の『500日のサマー』を観た時にも感じた感覚でしたww     なので、単純に主人公を演じるマッケンナ・グレイスちゃんのギフテッドぶりを観て感心する方が気楽に楽しめましたww  末恐ろしい怪演ぶり、もとい、快演ぶりで、7歳役を10歳で演じたようですが、10歳っつったってあーた、まだ小学5年生ですよ。やっと高学年になったところ。   もともとテキサス州出身だそうですが、娘のギフテッドぶりに家族揃ってロサンゼルスに引っ越して来たというので、もう小学生でお父さん&お母さん始め家族全員を背負って働いているんですねww ちょっと可哀想な気もしますが、才能は使わないとね。マッケンナちゃんのギフテッドが大人に使い果たされることなく、さらにギフテッドな大人の女優さんになれることをお祈りいたします。   ということで、週明けついにセブのVIPが発表&発売となりました。 勢い過去にIl DivoのVIPに参加された方々からAmy’s VIP Clubにジョインのお申し込みがプチ殺到。とっくにメンバーになっていた皆様は、ゆとりだったことでしょう。ジョインがVIP申し込み時間までに間に合った方は良いとして、間に合わなかった方も「もういいや」としないで、今後のためにもジョインして下さいね〜❤️ セブ・ファンの皆様、Divoファンの皆様、2月にお会いしましょ〜!!!  

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