2/27-3/5, 2006 週報

カリフォルニア・プラスTPから無事帰国。毎回例外無くいろいろなドラマのあるTP。詳しくは次回のAF1 Newsにレポートを掲載出来ると思うが、いくつかのアキシデントも乗り越え、エアロ・ライヴやM&Gでは本当に特別待遇して貰え、関係者&バンド、つまりは指示を出してくれたSTに深く感謝!実際、本当に彼の厚遇には感謝してもしきれない。TP参加を検討している方は、最後の4月カナダがその恩恵を被るラスト・チャンス。躊躇無くご参加下さい。今回前半は特にキツい日程だったが、自分としては奇跡的に体調崩さず安堵。機内行きは爆睡、帰りは映画を2本。『プライドと偏見』と『An Unfinished Life』。前者はキーラ・ナイトレイがアカデミーにノミネートされた作品だが、風と共に去りぬ』のスカーレットを強く意識した気の強い女役も、最後は軟弱で面白いとは思えず。後者は、大好きなラッセ・ハルストレム監督作品。毎度、地味だが地に足をつけた人々の穏やかで深い愛に泣かされるが、今回もロバート・レッドフォードにモーガン・フリーマン。良くないわけない(J.Loも結構良い)。が、配給会社と親会社の対立で公開が2年以上遅れた(日本では未公開のまま?)とは、よくあることだろうが大変残念。米TVドラマ『ザ・シールド』のサントラ盤を見つけご機嫌。ヘヴィでダークなビートにラップがカブさるサウンドは、ドラマ同様LAのダーク・サイドを象徴している。週末は学生時代からの友人となんと新年会。ご機嫌に酔っぱらって盛り上がった。

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