2/4-2/10, 2013 週報

皆様、こんにちは。生まれ変わったスタッフAですww 先週これを書いていた時の自分が嘘のよう。すっかりアレルギーが治まりました。あまりの辛さに、翌日いつものブロック注射の時に訴えたら、さらに筋肉注射もすることになりました。もうなんでも出来ることは試してみようと思ったら、これがもう凄い効き目!それから早一週間。くしゃみ1回も出ていないかも。

アレルギー系の症状は「図に乗る」と言われています。私はアレルギー体質なので喘息もあるのですが、昔は発作が出たら抑える対処療法でした。放置しておくとどんどん図に乗り症状が悪化するので、ちょっと発作っぽくなったところですぐに吸入薬で抑えて悪化を防ぐのです。が、今は予防が主流。とにかく発作が出ないように日頃から予防薬を服用します。おかげでもう10年以上発作は出ていません。

ということで、花粉症でも図に乗せてはならじと出来る限りのことをしていたので今年はショックだったのですが、この筋肉注射が対処療法と予防の一石二鳥になったようです。うまくすればこのまま今シーズンは乗り切れるかも♪ ああ、もっと早くやっておくんだった。

そんなわけですっかり元気を取り戻し、週末から始まった角川シネマ有楽町の『大人の音楽映画祭』に行ってきました。皮切り作品となったポール・マッカートニーの『ライヴ・キス2012』です。

これは昨年11月に発売になっているDVDを単に大きなスクリーンで上映するだけですが、昨年発売のアルバム『キス・オン・ザ・ボトム』はジャズのスタンダードのカバーが主な内容で、かなり地味だったので、DVDは買っていませんでした。この映画はそのレコーディング時に、スタジオの中でやったミニライヴの映像。

既に観た人には今更でスミマセンという感じですが、ジャズのミュージシャンを中心に、ストリングスもオーケストラ並みに揃え、スタジオ内だから当然みんな座ったままで、やっぱり映像も地味。

そんな中、超テクニシャンながら地味なジャズメン達に混ざって、ジョー・ウォルシュがギターを弾く曲があります。ジョー・ウォルシュももちろん座ったままのアコギなんですが、これがもう「いやあ~、やっぱりロックって良いですね!」って感じなのです。ルックスはじゃがいもみたいなオッサンのくせに(失礼!)、やはりギターを弾かせたらロックですね〜〜〜!とてもカッコ良かったです♪

あと、曲の合間にプロデューサーやサウンドエンジニアなどのインタビューが挟まる中、エリック・クラプトンも出て来ます。ですがこれが名前出てこなかったらエンジニアのおじさん達と変わんない(^^;  販売されているオリジナルのDVDにはエリックのプレイも収録されているとか。Amazonで観たら安くなってたし、やっぱり買ってしまおうかな?と現在悩み中です。

今開催中の『大人の音楽映画祭』は、ポールの他にも、サンタナ、ドゥービー・ブラザース、ジェフ・ベック、TOTO、ジョージ・ハリスン、ボブ・マーレーなどがラインナップされているので、興味ある方は是非この機会にビッグ・スクリーンで楽しんでみてはいかがでしょうか♪

映画が1000円になる水曜日が雪で寒かったため、他の映画はパスしてしまったこの週。『96時間リベンジ』がいつものシアターで終わってしまい、とっても哀しいです(涙)。結局水曜日の雪はたいしたことなかったので、頑張って行くべきだったなぁ〜。週末ボストンは35年ぶりという猛吹雪に見舞われたそうです。アメリカのAF1スタッフの一人が、家の窓から外を見た風景を送ってきてくれました。車半分埋もれています。このあと3時間かけて「車堀り」をしたそうです。東京の雪なんてたいしたことないですね!

 

では皆様、風邪ひかないように気をつけて下さいね!!!グラミー授賞式を楽しみましょう!あ、投票も頑張りましょうね!!!

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