Amy's This Week
2026.03
2/9-15, 2026 Vaundy@東京ドームと、『ランニング・マン』
ついについに迎えたVaundy@東京ドーム。何年待った?くらい待ちに待ちましたw 好きになってから次のライヴのチケット販売までかなり待ち、やっと迎えたチケット販売でえ?ライヴそんなに先?という感じでw おかげで当初日曜日を取っていたのに、後日ステージサイド席開放!という案内が来て、思わず土曜日も取ってしまいましたw そんなわけでこの週はVaundyウィークエンドです♫

NHKホールとか大阪のグランキューブとか、会場に着いてもどこにアーティストの名前があるのやら?というつまらない(言っちゃったww)ところもああれば、いやもう東京ドーム最高かよ。これほど入場ゲートまで胸ときめかせて歩けるなんて、なんという幸せ!

7ドームス・ソールドアウトってブルーノ・マーズか!ww

でもブルーノより凄いのは7ドームス完売最年少記録を樹立したんです。

フォトスポットあり過ぎるww

邦楽だからお花も見事でした。ほとんどがVaundyカラー💛🧡

最近はこんなお花代わりもあるんですね。SDGsらしいです。でも…お花の廃棄を減らすとのことですが、生のお花は枯れるからこそ価値があるのでは?と私は思うんですよね。美しいものは儚いのだ。

おお、やはりこのご夫妻からのお花もありました。この週末も土日のどちらかに二人でいらしていたのでしょうか。

これは頂き画像。水道橋から来た時に通ったところの様子です。盛り上がるわ〜!

さて、まずはチケットを押さえてからその2ヶ月後くらいにステージサイド席が開放されたと案内があり、思いが募っていたので思い切って買ってしまったお席がこんな感じでした。もうつまらなかったら帰ればいいやなんて思いながら開演を待ちました。花道に出てくれれば見えそうね。

始まってみたら…3曲くらいで前の列のお二人さんはお帰りになりましたw でも…私は全然嫌じゃなかったです。だってめっちゃ盛り上がったから。結局ほぼラストまで楽しみました。ほぼ、というのは帰り混み合うのが耐えられないので最後の曲の途中で出てしまうから。ごめんなさい!
日曜日は1階スタンドでした。アリーナでない段階で大勝利w それにしても…これはアリーナ後方の様子ですが、物凄い椅子の並べ方じゃないですか?ドームのアリーナでこれほど隙間が無いのは初めて見た気がします。凄いなー。この週末で1日公称55,000人。2日間で11万人とのことでしたが、んーもっと入っていないかな。消防法的に55,000人以上とは言えないですよね…(^^; ともあれ東京ドームがオレンジ一色!野球の時でさえ一塁側だけだというのにww

ありがたい通路席。この日は遅めのランチでドーム・メンチカツ・バーガーです。美味しかった!

…ということでついに始まった私の初Vaundyライヴ。本番は撮影禁止なので、以下サイトからの公式写真です。順不同。ステージサイド席からはスクリーンやステージ全体像はもちろん、本人もステージ最前で左右動いてくれた時と花道でしか観れませんでしたが、めっちゃ満足感高かったです。なぜならやはりサウンドが良かったから。

Vaundyが出てきて開口一番が低めの「よぉ〜!」でしたwww これにはウケたw 最高!!なんかライヴ後SNSでは多くの初Vaundyだった方々から「ガラが悪い」とか「お前ら、っていう人は苦手」とか、ずいぶん否定的なご意見もあったようです。が、そんなのロックファンからしたら笑止千万!これがミュージシャンでしょうww イエーイ!!

MC少なめ。ガンガン攻めていくところはさすがな若さかな。まだまだパワー全開であと2-30年は出来るだろうと思うと、私死ぬまでVaundy楽しめるじゃんww 声が良いという評判もあったけれど、ん?いつもApple Musicで聴いている声と変わらないけれど?てか、皆さんそんなにライヴになると声が出ないアーティストを普段観ているんですか?って思っちゃったわ(^^;
オープニングは『東京フラッシュ』。最近Indigoで「邦楽は歌ってはいけない」と学んだばかりだったので(達郎ではアップテンポはみんな歌ってるけどね。あ、年齢層高いかw)戦々恐々だったVaundyだけど、もう1曲目から観客が「コーラスは任せろ」状態!思い切り歌えて最高でした。心なしかライヴは録音よりテンポ早いのも嬉しかった。
花道先端のBステージはステージサイド席からもしっかり見えました。終盤このステージが競り上がってすごく高くなったんだけど、特に体を支柱に固定するベルトなどを着けていないように見えました。ここも若さだw

客層は広く、10代から70代くらいまでいました。ビートルズ好きがファンに多いと聞いたことあるし、Vaundy自身小田和正と山下達郎が好きだとか。え、それって私じゃんww 小田さんはライヴ1回行って満足したけれど、小田和正ベスト盤を持っていました。てかこの人たち絶対ビートルズ好きだし、洋楽ではヒューイ・ルイスとかビートルズが好きで音楽始めた人たちの曲がVaundyは好きだそうです。そりゃあ観客も洋楽マインドなはずですよね。とにかくめっちゃ気持ち良く東京ドーム大合唱でした。

この写真は『恋風邪にのせて』です。私の大好きな曲。ものすごい量のカラフルな紙吹雪が舞い降りました。それが曲から言ってもハート型?と思っていたら…

家で撮影しましたw 桜の花びらでした!可愛い❤️

過去のライヴ映像ありました。以前からこの曲での桜花びらはお約束なんですね。ああ、ライヴ映像を観るとまた行きたくなります!
終盤の『チェーンソー・ブラッド』が一番盛り上がったし燃え上がりました!文字通りw 声が枯れるほど歌いましたよ。ドーム全体が揺れるようでした。

映像ありました。どうですか。この盛り上がり!ああ、この中にいたい!!次は2年後かぁ?涙…
…というわけで土曜日のステージサイドは前哨戦、日曜日で完全燃焼してきました!いやぁ最高でした。土曜日にはこんなお土産を頂きました。何かと思ったらスキンローションですって。日曜日はモンスターだけでしたが、いずれにしても55,000人全員にですから太っ腹。映画『国宝』で実写邦画歴代1位になりiMAXやドルビー上映が決まった時に監督が「やはり稼いでお金が入るといろいろ出来るんですw」とおっしゃっていたのが思い出されました。やはりお金が入るといろいろ出来るんですねw ブラボーVaundy!!

そんな週の一本は『ランニングマン』です。

基本、グレン・パウウェルなら何でも観ようというスタンスでいますw SFなので状況設定を飲み込むのに少し時間がかかりましたが、そんなのお構いなしに話はガンガン進みます。そうか、とにかく逃げるしかないのか。とはいえ、追っ手はめっちゃ強くて早い。
ひたすら追いかけられては逃げる…と言えば、メル・ギブソン監督の『アポカリプト』(2006)が大好きです。あちらの方がシンプルで、プリミティブな分現実味がありました。それに対してこの『ランニングマン』は近未来的な武器というか装置で展開が早く、そこがまさにゲーム感覚で面白かったというか恐ろしかったというか。
とはいえ、めちゃくちゃ懐古的な装置で対抗しようとしたり、舞台が「やっぱりね」とニヤッとしてしまうメイン州になるわけです。そこはもちろんスティーヴン・キング原作だから。スティーヴン・キングの作品ってホラーが多いイメージだけど結構エモいんですよね。『スタンド・バイ・ミー』ですもん。私は『11/22/63』が好きです。
閑話休題。とにかく主人公が駆け抜けるわけで展開が早い。あっという間のエンディングはえ?あ、そう。という感じw 原作はスティーヴン・キングの『ザ・ランニング・マン』(1982)で、1987年にシュワちゃん主演『バトル・ランナー』という映画化があったそうですが(私は観ていない)、今回のタイトルを原作同様にしたこちらの方が評判は良いようです。
私はまあ面白かったですが疲れましたw グレン・パウウェル、また『恋するプリテンダー』(2023)みたいなラブコメやってくれないかな❤️
再びVaunyです。東京ドーム2デイズのラストで、今後のツアー2種が発表されました。アジアツアーと国内アリーナツアー。アジアツアーにある東京と福岡はスタンディングなのでパスとして、アリーナツアーは楽しみとはいえ2027-2028ですよ!早くて来年後半!!今まだ2026の初頭なんですけどw もちろん申し込んだけど…先過ぎるww というわけで、Vaundyはチケ販売がやたら早いので、これを読んで興味持った方はお早めに!!

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