3/1-7, 2010 週報

あまりに様々なことが連続してかなり怒濤の一週間でしたが、そんな中終わってみたら毎度ながらかなり映画も観ていました。にしても、バンドから届いたビデオは楽しかったですね♪ アメリカAF1のニュース発表タイトルも「エアロスミス、2010ツアーのリードシンガー決定!(Aerosmith Picks Lead Singer for 2010 Tour!)」などど噂を面白がっているような節もあり、またビデオのSTは「オーデションで受かったからライヴに出るぜ」みたいなことを笑いながら言っていて、そのゆとりに我々AF1スタッフも大笑いさせて頂きました。

それにしても、本当になぜ毎回オフになる度に変な噂が流れるんでしょうね。バックステージでは顔を合わせないって、ドレッシングルームは各自別々だし、ジョーなんて一人だけバスだし。別に嵐ってわけでもないんだから(笑)、40年も一緒にやっているマイペースなミュージシャンという職業で独立心旺盛なアメリカの男たちが、60も過ぎようという年齢で、ステージ下りてもいつも一緒だと、一体誰がそんな幻想を抱いているのでしょうかww

ともあれ、マスコミはもう少し我々ファンには判っていることを、根本的なことを判っていて欲しいと切に思うのです。彼らがどれほどステージを愛していることか。前にも書いたことありますが、スティーヴン・タイラーは世界一のエアロスミスのファンだし、彼あってのエアロスミスだということは、我々スタッフがいつもふざけて「社長」と呼ぶように、誰しも判りきっていることです。ということで、まあ今回もオフが終われば悪い噂も終了です。ジョーのソロツアー、ブラッドやジョーイのプロジェクト参加などが終わる5月から南米、そしてヨーロッパでツアーを繰り広げます。

今年は『ワールドツアー』ではなく『インターナショナル・ツアー』と呼んでいるところが、ちょっと不思議(^^; たまには変えてみようかな、ってことでしょうか。アルバム製作はどうなるのか、少しばかり不安は残りますが、まあ、動いててくれれば遅かれ早かれ、やってくれるでしょう♪

さて、この週の映画は体調復帰で3本。まずは試写会で『シャーロック・ホームズ』。私は叔父がシャーロッキアンで、その影響もあり一通り全部ホームズは読みました。大好き。で、そんな私からすると…この映画は「こんなんホームズじゃないやん!」って感じです(> <)  でもまあ、十九世紀のアクション映画と思えば楽しいし、それなりのホームズトリビアもちりばめられているので、あまり期待しないで観た方が正解な作品です。

2本目はやっと観れた『インヴィクタス/負けざる者たち』。これはね〜、あまりにもタイミングが悪くて残念でした。あと10日早く観ておけば大感動出来たはずなのに、なにせオリンピックのアイスホッケー男子決勝の録画を何度も何度も楽しんだ直後だったので、あまりに迫力が違い、なんか盛り上がれず自分でも号泣するつもりだったので超残念。モーガン・フリーマンのアフリカ人なりきり演技にはめさ感動しましたが…。是非半年くらい経ってから改めて観て、試合シーンを堪能したいと思います。

そして最後の3本目が『ハート・ロッカー』。アカデミー賞作品賞獲りましたね〜!!!( ^o^/ これはもう久々興奮しました。観ていて身体中を巡るアドレナリンの流れる音が聞こえそうなほど。過去最高に静かなくせに鬼気迫る迫力の戦争モノでした。『アバター』には勝つと思ってましたよww  やはり精神的な圧倒感が凄かったもの。でも本当に、当たり前のことながら、戦争って怖いですね。改めてつくづく思いました。戦争映画は好きだけどww アカデミー賞授章式の録画を早くゆっくり観たいです♪

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