3/10-3/16, 2014 週報

先週、ツアーが終わったと書きましたが、東京在住の私にとって日本での「ツアー」とは地方公演のこと。だって東京公演は自宅から通うから「ツアー」になりません。なので、先週の時点では私にとってのツアーが終わっただけで、まだ東京公演が2本残っていました。そしてそれも終り、ついにバンドにとっても名実共にツアーが終わったわけです。お疲れ様でした。

にしても、東京(武道館)4本、大阪3本を含む計10本のジャパンツアーでした。今となるとエアロヘッズとしては羨ましいですよね~。かつては武道館7本(!)+横浜なんてこともあったのですが、ドームになって以降は連チャンはあっても2本。次こそ、武道館に戻って4本くらいやってくれないかな♪

そんなふうに思いを馳せるエアロスミスですが、最近ニュース配信が少なくてスミマセン。全然AF1のニュースが出てこないんですよね。AF1としては当然ながら、今までずっとアメリカのAF1と連動して、あちらのサイトのニュースを翻訳したものを日本で配信していました。ですが基本AF1以外からのニュースはNGのため、アチラからの発信が減ると本当にニュースが減ってしまうんですよね。もちろん、バンドがオフなことが第一の原因ではあるのですが、アメリカのAF1にて担当者が代わったのも一因かと。とにかく早く軌道に乗って欲しいと願いつつ、それまでは米AF1で出していなくても大きなニュースは配信するようにしようかと考えています。

さて、超久しぶりに映画を観ました。『エージェント・ライアン』です。

 

原作はトム・クランシーなのだからストーリーが面白くないわけないし、監督は『現代のシェークスピア』(私感)のケネス・ブラナー!アメリカを代表するストーリテラーの作品を、英国を代表する監督兼役者が監督し準主役しかも悪役を演じるわけで、面白くないわけがないのですが… アメリカでは賛否両論だったとか。

その原因が主役のクリス・パイン。未熟だとか青いとか。

青いのは彼の瞳です!w 未熟というのも、そんなふうに見えるルックスだからぴったりの配役だった気がしますが。私は彼の出世作『アンストッパブル』(2010)がとても良かったので、久しぶりのクリス作品を楽しみました。そしてすっかり薄めのショーン・コネリーみたいになったケヴィン・コスナーが、その登場の仕方や彼の存在自体がとても小説ぽかったけれど、なかなか良かったです。

かつてのTVシリーズ『エイリアス』も大好きだった私にとってスパイ物の魅力は、ストーリーは時にかなり荒唐無稽だとしても、そのテンポの良さと世界各地のロケです。この作品では私がまだ行ったことのないモスクワの街がふんだんに登場し、今年エアロスミスが再訪する時にはまたここへ行くのかな?など思いを馳せながら楽しみました。

だいぶ春めいて来ました。このままいけば良いなと思っています!

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