3/12-18, 2018 桜開花宣言とTP企画 &『ザ・シークレット・マン』


この週末ついに、東京で桜開花が宣言されました。冬が厳しかったために例年より早めなのだとか。厳しいことの後に大きな幸せ…って感じで良いですね〜。とはいえ、私の桜は取り敢えずこっちですwww



あはは!綺麗な缶に思わず魅せられパック(6缶)買いしましたww お味は…みずみずしい春の香り?分かりませんでした〜wwwこの週はMr. Big TPの受付をしている最中に、後半突如ジョー・ペリーのマネージャー氏から「ミーグリ、良いよ?」との連絡があり、超パニック!!!Mr. Big TPは5月ですが、それより早い4月です。もお、なんでそんな急に??!!! それでも、「急だから無理!」って、一体何が無理なの?と自問自答。そういえばかつてエアロスミスのハワイ公演が急遽発表になった時も、一ヶ月前を切った状態でTP募集して実施したっけwwwまあ、とはいっても、ハワイって旅先的に魅力あるだろうし、なんて言ってもエアロですからね。STは求心力持っていますから。でも今回はジョー様…。ぶっちゃけアメリカではエアロファンの9割がSTファンであり、日本でも7割はSTですよね。でもでも、今までのTPにそんなジョー様の強力なVIPファンの方々がいました。というわけで、いきなり昨年のエアロTP参加者Messengerグループに連絡をし、あっという間にプチTPが決定してしまいました。サクラサク❤️



今回はJoe Perry & Friendsということで、どんなお友達が来るのかお楽しみですが、ボストンつながりらしく、Extremeのゲイリー・シェローンとエアロのブラッドは出演決定していて、いきおいゲイリーにも会うのが楽しみになってきました。ヌーノも来てくれれば良いのに。それ言ったら、ジョニデにも来て欲し〜い!!!!!2016年にSTソロTPをした時にサナピー湖ツアーをして大好評でしたので、今回はサナピーツアーを標準装備しました。夜はライヴに行くのでディナークルーズはなしですが、その代わりにエアロとしての初ライヴ会場となったThe Barnなども見に行こうと企画しています。ただ見るだけなんですけどね。でも、ジョー自身も息子たちを連れて見に行ってたんですね。やはり思い出の地って、建物が残っているだけでもありがたいものです。



ニューハンプシャー州の田舎で、10代の地元仲間が結成したバンドならではの思い出の地な訳ですが、これがMr. Bigとなると彼らはすでにそれぞれがプロとして成功した者同士で意気投合し結成したスーパーバンドなので、こうしたバンドとしての売れる前エピソードがありません。デビューした時から、全員がそれぞれすでにスターだったんですね。(マットもスターよwwなんてwww)今回初めてMr. BigのTPを実施出来ることとなり現在参加者受付中なわけですが、なるほど〜と思いがけない発見がありました。ライヴ会場を見渡せば、エアロもMr. Bigも、男女比はほぼ同じくらい?なんて思っていたのですが、全然違いましたね。TPでもエアロの場合圧倒的に女性参加が多いのに、Mr. Bigは男性参加が多いようです。やっぱり超絶技巧者が二人もいるからかなww てか、全体的に男性ファンが多いと気づいたら、来日公演でも、Mr. Bigって本数が多いじゃないですか。その訳も分かった気がしました。女性ファンって、わりと「ここしかない!」と思ったら、東京に住んでいたとしても大阪まで行くし、福岡だって行っちゃいますよね。でも…男性ファンは、やはり仕事を休めないと思うと、地元公演しか行けないんですね。だから、Mr. Bigの場合はなるべくあちこちの会場まで行くのです。そうすると、その地の男性ファンが仕事帰りで行けるんだな…って思いました。まあ、きっとこれからもMr. Bigは来日してくれるし、多くの会場でライヴしてくれると思いますが、とりま今回はパットの素晴らしい人生をお祝いしに行きましょう。お墓参りも出来ると良いな〜。この素敵な笑顔を忘れずに❤️



この週末には父のお墓参りに行ってきました。4月のTP後には、かつての米AF1スタッフであり私のBFFのお墓参りにも行ってこようと思っています。お墓参りの機会が増えるというのは、自分も歳をとった証拠なんでしょうね。でも残った者として唯一出来ることですもんね(涙)そこへ行くと、なんか愛する故人に逢えるような気がするんですよね…。さてそんなTPの準備・仕込みに追われた桜開花週の一本は『ザ・シークレット・マン』です。



私の大好きなリーアム・ニーソン主演。苦悩するFBI副長官を演じています。告発者が30年目にして初告白したという実話。ニクソン元大統領のウォーターゲート事件を内部告発した正義の男です。実際に告発したご本人がどんな外見なのかは分かりませんが、きっと似せたのかな。リーアムがとても老け込んだメイクで驚きました。実話ベースなので仕方ありませんが、『96時間』などのパワフル・パパ、リーアムを期待してしまうと、あまりに地味で眠くなるかもしれません。でも、毛沢東の名言にある通り『政治は血を流さない戦争であり、戦争は血を流す政治だ』ということ。これは血を流さない戦争のお話です。そりゃあ老け込みもしますね。流血のない戦争映画といえば、私は『JFK』を思い出します。あれも面白かったな〜。『JFK』でJFK役を演じていたブルース・グリーンウッドがリーアムの友人役で出ていたのは嬉しかったです❤️ ハリウッドゴシップ好きの私としては、2009年に突然のスキー事故で愛妻を失ったリーアムをとても心配していました。その翌年には恋人が出来たようでしたが、2年ほどで破局。これはきっと、奥様を亡くした傷心時の過渡期に付き合ってしまったからかな。そして、数年経ち、日常を取り戻してみたら、この女性は違うって気づいたとか…。そういうことってあるんですよね。だから本当は落ち込んでいる時には誰とも付き合わない方が良いのですよ。なんて…勝手なことを言っていますがwww 『沈黙』とかこの『ザ・シークレット・マン』とか、やつれて老け込んだ役をたて続けに観てしまったので、私はとてもリーアムを心配しています。ぜひ次にはまたアクションバリバリの元気な姿を見せて欲しいものです。だって私、とってもリーアム好きなんだもん❤️ てな訳で、特にリーアムのファンでなければ、ちょっと退屈してしまうかもしれませんが、政治の怖さを面白いと思える人にはオススメします。なんたって、流血のない戦争映画ってことですからね。そしてこれは実話だということ。今から30年後には、一連の森友学園事件も映画になるかな?

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