3/12-18, 2007 週報

地球温暖化をひしひしと実感する冬だったが、3月も中旬となってから冷え込む日が続いた。実際には見なかったが、都内でも遂に初雪が観測されたらしい。でも、降るなら真剣に降って欲しい。電車が止まる程降ってみてってば(笑)。結局、実際には雪の無い冬で終わってしまう今年の東京なのかも。よその地では豪雪とも聞く。干ばつ&洪水と並び、地球温暖化は天気の極端な格差にも表れている。が、エコを意識して温度設定を低めにしたお陰で、この冬は電気料金が昨年より結構安くなった。この調子で頑張ろう。

と、庶民はエコの為、自らの節約の為につましく頑張っているのに、本来光熱費無料の議院会館における松岡農水大臣の年間光熱費500万円、5年間で2900万円って、どーゆーこと??「なんとか還元水」という言葉がすっかり有名になってしまったが、これも真っ赤な嘘だったわけで。日頃あまり政治のことは気にしない方なのだが、こればっかりは許しちゃいけないだろう!と強く思う。阿部さん、甘過ぎ。だってこれ税金だから。しかもきちんと光熱費0円で計上している政治家が大勢いるんだし。本当に本当に許せない。とことん追求すべし!!

映画は2本。試写会で観ることが出来た『ホリデイ』は、もうサイコ〜っ!ジュード・ロウってね、そりゃあ綺麗な顔だちだとは思っていたけれど、今まで別になんとも思っていなかった。『Ai』とか『ロード・トゥー・パーディション』とか『アルフィー』とか、わりとビミョーな役柄も多かったし。でも、もしかしたらやっと素直に自らの魅力全開な役を受ける人間的丸さが出たのかも?あの目で見つめてにっこりはもうズルいでしょ〜(笑)。

その他、アメリカ人とイギリス人が同じ言葉を話すのに習慣が違うところに戸惑ったり、感動したりするのが楽しかった。そう、イギリス人って家族や女の友達同志でも「久しぶり〜」って唇にチュッってキスしたりするんだよね。あれには戸惑う。すぐ「Lovely」って言うし(笑)。アメリカ人はそこで「Cute」。ジャック・ブラックも最後までオチ無く良い役で、本当に良い映画だった。映画ファンには堪らない個所もいくつか有り。もう1回観てもいいな。

2本目は封きり日に『デジャ・ヴ』。デンゼル・ワシントンだから観なくっちゃ、って思わせるところが彼のスゴイところ。でも、一人で観ていたらよく解らなかったかも。鑑賞後相方にかなり解説してもらって、八割解ったけど・・・なかなか難しいテーマだ。ただ、無理に理屈を理解しようとなんてしないで、単純にタイトル通り、観ている自分達が中盤以降デジャ・ヴを体験出来るのを楽しめる。それにしても、あのハリケーン・カトリーナで犠牲になった地で、早速ロケを敢行していたブラッカイマー氏。やり手ですね。

最後に。諸事情によりまだTP発表出来ません(涙)。スミマセン。

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