3/4-3/10, 2013 週報

ずいぶんと寒さが和らいできましたが、皆様お元気ですか?アメリカでは春分の日を境に「春が来た!」となります。日本では春分の日を境に…という感覚は無いので、なんとなく日々の雰囲気で春を感じ始めるところでしょうか。東京では街の人々もずいぶん軽やかな服装になっていますが、天気予報では「まだダウンのコートはしまわないで!」と言っていました。

そんな穏やかな気候に反して、AF1オフィスは相変わらずのバタバタです(苦笑)。GWのオーストラリアTP(省略してOzTPと呼んでいます♪)では、やはりアメリカとは現地の様子・条件が違うため、アメリカAF1もバタバタです。そして変更事項に伴いTP代金も変更となり、なんと値下げとなりました。お申し込みの皆様へは払い戻しとなっています。

値下げに伴い再募集をしたいところだったのですが、GWの為飛行機がもう〆切り。そんなわけで改めての再募集は出来ず、あと○万安かったら行きたかったのに…という方がもしいらっしゃいましたらごめんなさいm(_ _)m

TP以外にもいろいろとあり、つくづく平穏な日々など無いのだと実感。昔エアロのマネージャー氏に言われた通り。「That's a life.」って感じです(^^;

そんな中、このところ観たい映画が目白押しで、でもなかなか行けないため見逃してしまう物も沢山あり超悔しい!!!ということで、初めてレイトショーに行ってみました。『フライト』これは絶対に今後飛行機の中で観ることは出来ないだろうから…と思ってww デンゼル・ワシントンのど〜しようもないアホちんなお話です。

 

飛行シーンはなかなかスリル満点でしたが、ようするにアル中のお話。サイテーな人のお話で、デンゼルの演技は確かにアカデミー賞候補になって当然に酷い(演技です)ものでしたww

レイトショーなら時間が有効と思っていたのですが、考えてみたら夜10時以降あたりからボストンとリアルにやり合える時間帯であるため、ある日は深夜2時頃まで仕事となり…そして気付きました。そうだ!レイトショーではなく、映画行きたいなら朝イチで行けば良いんだ♪と。

そんなわけで、どうしても観たかったアカデミー4部門受賞の『ライフ・オヴ・パイ』を、ギリで上映最終日の朝イチで行って来ました。

 

こちらはもう、ホントに素晴らしい映像美!さすがのアカデミー視覚効果賞に撮影賞です(さらに監督賞と作曲賞も穫っています)。大きなスクリーンで観れて良かったです♪ 動物好きとしては「全編動物はCG」と事前に言ってくれているのも嬉しかったです。実際の動物を使うなんて、21世紀の今や虐待ですからね。

そのうちDVDになって家で観るとしても、今はTVは大きいからそれは昔より良いですが、絶対にお部屋の電気を消して観なくては…と思います。もう一度観たいので、今からその時が楽しみです。でも、お話は非常に奥深く、観た友人といろいろ話をしてさらに「なるほど〜」と思ったのでした。

そんなわけで、『ライフ・オヴ・パイ』を見逃さずに済んですっきりした今週は、週末のTP価格変更までバタバタしていましたが、今夜はジャーニー@武道館です♪ 楽しみの合間に仕事しているようで申し訳ありません。頑張りますので、これからもよろしくお願い致します。

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