4/11-17, 2011 週報

週末、再開したTDLに超久しぶりに行ってきました。2年ぶりくらいじゃないでしょうか。再開直後、しかもSじゃなくLのほう…ということで、かなりの混みを予想していたのですが、さほどでもなく楽しむことが出来ました。

行く前は、万が一インパーク中に地震が来て帰れなくなったらどおしよ〜とか、こんな時に遊んでたらひんしゅく?とも思っていたのですが… 自分にとっての良い景気付けになった気がします。しかも、この日のチケット代金は一人300円が義援金にまわるとのことだったので、ほんの少しだけ気が楽になりました。

各アトラクションやお店が節電モードでしたが、お店はまだまだ全然オッケーな範囲。節電モードのスペマンはスリル満点でサイコーでした♪ モンスターズ・インクはもっともっと薄暗くしても良いと思うのですが…。あそこはビミョーに明るくて、フラッシュライトで照らす意味があんまりありませんねぇ。

と、久しぶりのTDLを堪能してきましたが、TDSはいつ再開されるのでしょうか。こちらも気になるところです。

先週はまた少し堅いことを書いてしまったので、続いていつものように映画の話題を。実はずいぶん前に観ていたのですが…またまたエアロヘッズに激お勧めな作品です。『ザ・ファイター』。クリスチャン・ベールが助演男優賞、メリッサ・レオが助演女優賞と、ダブルで今年のアカデミー賞を受賞しています。

でも…エアロヘッズにお勧めな理由はアカデミーを受賞したからというわけではありません。その舞台がマサチューセッツ州のローウェルという、ボストンに近い町なのです。主演のマーク・ウォルバーグもボストン出身です。以前お勧めしたベン・アフレック(同じくボストン出身)の『ザ・タウン』同様、ボストン周辺の貧しく治安のよろしくない地域がリアルに描かれています。

そこのボクシングに賭ける実在の兄弟のお話で、もう熱くなること間違い無しです。少しだけネタバレになりますが(実話なのだからお許し頂くとして…)負け続きの主人公がある時から勝つようになるのですが、そのシーンで「俺は戻って来たぜ〜!」と『サドル』が大音響でかかるんですよ♪ こりゃもう、ご機嫌じゃないですか。

また、終盤キャリアを賭けて「もう後には引けない」と決意して挑むシーンで、ホワスネの『ヒア・アイ・ゴー・アゲイン』でえす!ロック・ファンとしてはマジ、熱くなりますよぉ〜〜!『RED』も面白かったですが、ボストン近郊の実話ということで、とても興味深く、また2人のアカデミー受賞者の演技も素晴らしく、本当にお勧め作品です。見逃した方もDVDなどで是非どうぞ!

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