4/5-11, 2010 週報

つい先週の週報に「パリに行きませんか?」などと書いてしまいましたが…やはりその後検討に検討を重ね、スミマセン。最終的にパリは却下させて頂くことになりました←あっさり(^^; バンドとしては、パリもボストンも両方来て欲しいんですよね〜。それは判ります。でもね〜、いくらエアロは世界最高のバンドだし、何度でも観る価値あるとか、ディズニーランド・パリが楽しいとかを判っていても……やはりホームタウンに勝るものはありませんよね〜。このところ何年もボストンTPはしていないし。

ですが、どうしてもホームタウンの方がパリよりもさらに高くなってしまうんですよね。このあたりがジレンマとなって、一時はパリに揺れていたのですが……。もう決めましたけどねww 今回を逃したら、もうヨーロッパでエアロを観るTPは本当に残りの人生において無いのかもしれません。でもそんなのはもうしょーがないと諦めるしかありませんね。ヨーロッパまで行きたい人は個人でも行くでしょうし、アメリカでもTPが良い人にはいつものように全力で「TPで良かった」と思って頂けるように努力するしかありあません。

ボストンはエアロスミスのホームタウンであると同時に、アメリカ人にとっては小学校で習うアメリカ独立史の興った地でもあるので、一度は訪れてみたい街でもあります。なのでエアロ・ライヴの無い日にはまず茶会事件の起った港や船を見学して、それからサミュエル・アダムズの生家や、ポール・リビアがイギリス軍が来たことを知らせるために提灯を振りかざした教会の尖塔など、アメリカ独立史の源となったボストン市内のスポットを観て廻るのです。

日本人にとっての京都や奈良みたいな街が、アメリカにおけるボストンなのかもしれません。そしてもちろん、ヘッズにとっては愛するバンドの故郷なのですから、エアロのボストン公演は全米で最もファンの集まるところとなるわけです。ですから仕方ないとは言え、全米一チケット代の高い場所にもなってしまうのですね(汗)。しかも一年中で一番旅費の高いお盆のど真ん中で^^; それでも日本からのTPを実施するからには、せっかくですからオリジナルな内容を企画したいと思います。市内&市外観光も楽しみましょう。茶会事件の現場ではなく(笑)。

さて、この週の映画は2本。まずは久しぶりに正統派サスペンス→スリラー→ホラーの『シェルター』。これは面白かったですよぉ〜!わりと観ているうちに段々サスペンスがホラーと化すと、最終的にコメディーになってしまう作品も多い中、これはラストまで真面目に怖いです。ジュリアン・ムーアもとっても良かったし、なんたって美形ジョナサン・リス・マイヤーが素晴らしい演技を見せてくれます!すご過ぎ。いつの間にかこの人、超実力派になってましたね〜〜。

私としては『エクソシスト・ビギニング』や『ペット・セメタリー』なんかに共通する王道ホラーだと思いました。こういった作品を一言「ホラー」で片付けて、鮮血ドッピャ〜ン物や(嫌いじゃないけど^^;)ゾンビ物なんかと一緒にはされたくないな〜とつくづく思った次第です。「ホラー嫌い」と一蹴しないで、是非たまにはこんなのも観てみて欲しいです。俳優さんの演技力のスゴさに感嘆出来ます。

2本目は話題の『シャッター・アイランド』。私はわりといつもオスギと気が合います。彼の「良い!」という作品は大体気に入るし、彼が「つまらない」とゆーと大体私も同じでした。で、今回この作品は彼が某誌でボロクソに言ってて、むしろ楽しみにしていたくらいでした。「かなり始めからオチが読めてつまらなかった」ということで、「どれどれ…」って気分で挑んだのですが…。残念 (> <) 私には普通に終盤までオチ読めずww マーティン・スコセッシ監督のにやりとした眉毛、いえ、顔が浮かんできましたww そーいやその通りなんですけどね。オスギ、さすがだな。ま、私も楽しんだからいいや。

ということで、今週はついにTP詳細発表です。そして来週は衝撃の話題を満載した(?)AF1 Newsの発送を控え、GW前突っ走って行きますよ〜!!

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