4/6-12, 2009 週報

なぜかディープ・パープルのお仕事で有楽町国際フォーラムへ。ふと気付けば、エアロ以外のバンド&アーティスト含めても、過去一度もこの会場で仕事をしたことが無かったので、なんと会場へ着いても関係者口が判らず右往左往。裏へ入るまでに30分くらい費やしてしまいました(汗)。常に時間にゆとりを持って行動するのって大事ですね〜。

こちらはイギリスだし、考えてみればキャリアは同じくらいながらも、どうもエアロよりお堅いイメージのあるバンド。でもファンの皆さんの気持ちはやはり同じ♪ そして私も感動したのですが、バンドの中でも一番古いオリジナル・メンバーが一番最初に会場入りして、一番最初から熱心にサウンドチェックをしていました。さすが、さすが。

そしてファンにもとても紳士的に優しくて、スタッフとしても嬉しい限り。ある意味、エアロのような華やかさには欠けるけれど、その品のある重厚な存在感には、さすが英国バンドと感じさせられました。この日はお仕事だけして、事務所へ戻り。次の東京公演では、お仕事後にイングヴェイとパープルのカップリング公演を楽しませてもらうことに。

さて、そのパープル東京公演と重なってしまった為内心涙のTDL26周年。昔から、可能な限り4/15は毎年行っていたのに…(涙)。ってことで、特に今年はその日新アトラクションの『モンスターズ・インク・ライド&ゴー・シーク』がオープンするので諦めきれず、そーだ!スニークすればいいんだ!ってことで、お先に行ってきました♪

乗り物アトラクション的「ライド&ゴー」とかくれんぼの「ハイド&シーク」をかけた、いかにも英語得意な外資系らしいネーミング(←当たり前だよ)の『モンスターズ・インク・ライド&ゴー・シーク』は、まあ、わりかし『プーさん』同様お子ちゃま系アトラクション。それでも オープンしたら当分は2時間待ちがフツーになるはず(汗)

スニークってゆーのは、公式オープン日前の試運転期間のこと。「運が良ければ…」って感じで、100%乗れるお約束は無いものの、私は小さな運は良いんだな♪ しかも、朝から動いていたわけじゃないのに、運良くほぼ先頭で乗車!わ〜い♪ 映画『モンスターズ・インク』は大好きでDVDも持っているんだけど、もう建物入った瞬間、映画の中のモンスターズ株式会社のロビーと全く同じで大感動!一つ目受付嬢セリアちゃんが座っていた受付デスクもあって、ウキウキしちゃいます。

ライドの内容も、映画の中に出てくるシーンが続くので、乗る前にDVDで復習していくと百倍楽しめるかも♪ この日2回続けて乗って、かなり満足。次は、混みが一段落してからだな〜。たぶん、クリスマス後の冬あたり??

で、復習と言えば、あっとゆー間にこの時を迎えました。『レッド・クリフPart II』いよいよ公開です。いやぁ〜、待ってましたよぉ〜♪ 遂にメイン・アトラクションのレッド・クリフ(赤壁)の戦いです。結論から言うと、とにかく私は大満足!!チョ〜楽しかった!!!いよっ!ジョン・ウー監督、サイコーよっ!!!

これは意見が二分されるかな〜?って思いつつも、私はめっさ気に入りました。歴史を題材にして、アメリカ人が(日本人さえも)知らない中国の当時の慣習などもきちんと調べて作ったのをつくづく感じるポイントがありながら、最後はいかにも『M:I-2』のジョン・ウー監督だわぁ〜♪ってゆーハリウッド的展開!こーゆーのが、我々ハリウッド作品ファンは嬉しいのよね〜♪ 笑っちゃうくらい、楽しくカッコ良い展開での終わり方に、めっさすっきり!大満足!ま、「こんなん、ホンマの三国志ちゃいまっせ!」ってゆーご意見もあるかもですが、それはあーた、ジョン・ウー作品ですから(^^;

ってなこんなで、公私ともにめまぐるしい1週間でした。も少し続きそうです。

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