5/11-17, 2009 週報

GWに予定していた今年初の神宮観戦が雨で中止になっていたので、この週遂に今期初神宮に行ってきました♪ う〜ん、やっぱり別名東京甲子園とゆーだけあり、良い雰囲気でしたね〜〜!今年初の風船飛ばしも楽しみました。結果は負けたけど、ま、今年は監督1年目だしね。しょもないわ、って思ってないと、今年は応援気力を持ちこたえられそうにありまへん(泣)。

週末は、TVの京王線のCM「遠足へ行こう」に影響され、高尾山へ遠足に行って来ました♪←高尾山遠足は小学校以来! 猿山しか記憶に無かったんだけど、たぶん子供の時はちゃんと猿山まで歩いて登山したんだろうなぁ〜。今回は軟弱オトナだから、行きはケーブルカー、帰りはリフトです♪ これがかな〜〜〜り予想以上にスリル満点で期待以上の面白さ!しかも、登山に来たのか、団子食べに来たのか判らない始末で、下山時はもうおなか一杯(^^;←明らかに登山目的ではナスww でもと〜っても楽しい遠足をしたのでした。

映画は2本。まずは『デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜』(2009) あのジョージ・クルーニ−主演『フィクサー』のトニー・ギルロイ監督作品で、『フィクサー』めちゃくちゃ面白かったんだけど、これはそれに気を良くしたギルロイ監督がさらに複雑な作りにした雰囲気。頑張り過ぎられた感じで、私には複雑過ぎで頭から85%わけ判りませんでした(爆)。ラスト10分くらいで、何気に「あ〜、そ〜なの??」って少しだけ判った気もしたけれど、「じゃあ、あそこは?」「じゃあ、あれは?」と、謎が謎を呼ぶ状態。なのにもう面倒くさくなって解明する気にもなれず、結局謎は謎のまま。この手の映画はDVDに限ります。ま、1000円だからいーけどさ。ポール・ジアマッティ結構好き♪

で、2本目がやっと観れた『グラン・トリノ』。これはと〜っても期待していたんです。『ミスティック・リバー』『ミリオン・ダラー・ベイビー』と立て続けに魂を揺さぶられたクリント・イーストウッド監督。(『チェンジリング』は私ダメだったんだけどね)さぞや大感動を与えてくれるだろ………と取って置きのつもりで行きました。そしたら普通「期待し過ぎた」となることが多い中、まさに期待通り。予想通り。素晴らしい、大感動でありました。

この作品は、アメリカにおける彼なりの反人種差別運動であり、年老いた人が人生の締めくくり方を苦悩する作品でもあります。私は女だし、そこはあまり感情移入することは無かったのだけど、もし父が生きていてこの映画を観たら…遅まきながら、かなりイーストウッド監督のファンになるだろうな〜と思いました。感情移入が無かった分だけ、『ミリオン・ダラー・ベイビー』ほど号泣はしなかったものの、最後はどっぷりと涙が溢れ、スクリーンはぼやけるわ、ティッシュを出すのにポップコーンはこぼすわ、かなりあたふたしてしまった映画でしたww 超名作。DVDマストハブでしょ。これぞ1800円の価値大有りでした。

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