5/12-18, 2008 週報

去年の夏から、G4をG5に切り替える予定でいろいろセットアップしていたのだが、データの移行がなかなか巧くいかず、なんとず〜っと両方つながったまま。せっかく液晶のディスプレイだというのに、その左隣にはウィンがあって、裏側に平行してG4、右脇にはデカいG5がど〜んと置かれているので、デスクの上はPCだらけでまったく隙間無し。で、やっと、いい加減ちゃんと移行させてG4を取っ払いましょうプロジェクトが始動した。

そもそもちゃんとG5にしてないから、せっかくiPod買ってもウィンでインストールすることになってるし、ったく、マックファンの風上にも置けないよ。ってなわけで、データ移行にはもう少し時間がかかるけれど日々頑張って、私は着実にG5に慣れようとしている今日この頃だ。

世の中、たぶんもう10年以上前からウィンが主流なのは知っている。マックファンなんて、めちゃめちゃ少数派だ。でもさ、私だって最新のウィンも使っているけど、なんでウィンってさ〜、英数字とカナの切り替えが一発で決まんないの〜?なんで英数字が全角だ半角だって、その都度わけ分かんなくなっちゃうの〜〜??

そんなグダグダ文句言ってる私に対して、ずっとウィン人間のスタッフBはあっさり一言。「え、だってウィンですから」だって。

そんなウィンのことならお任せのスタッフBの叔父様が、この週突然お亡くなりになった。ちょうど50歳だったそうだ。病気入院中に容態急変で。心よりご冥福をお祈り致します。R.I.P.

織田信長が「人間50年」と謡い舞ったのはおよそ430年程前。その頃であれば平均的寿命だったのかもしれないが、21世紀のこのIT社会においては、まだまだこれから充実したであろう年齢だ。ご本人はもちろん、ご遺族にとってもあまりにも無念の50年だ。世の中の早世した全ての人々の分も、我々残った者達が頑張って生きていかねばならないな〜などと、つくづく思った週だった。

映画は2本。スティーヴン・キング原作の『ミスト』は、ホラー・キングの彼ならではの恐ろしい作品。と言っても出てくる「コワイ物たち」はまあ、もちろん怖いけれど、本当に怖いのは極限状態に置かれた人間達の心の変化だということ。

スティーヴン・キングとフランク・タラボンのコンビだからと言って、『グリーン・マイル』や『ショーシャンクの空に』を期待したらそれは全然違う。そのファンの裏切り方が気持ち良いくらいだし、終わり方は『ペット・セメタリー』を思い出させる虚無感に包まれる。私にはそこが面白かった。きっとスティーヴン・キングがにやっとしている気がして、自分も思わずニヤリ。彼の作品の特徴としての寒い地方メイン州の田舎だが、今回は雪深い冬が舞台ではない。それはやっぱ昆虫がぶんぶん飛ぶ時期じゃないとね(笑)。

もう1本は『ハンティング・パーティー』。リチャード・ギアが戦闘地帯を飛び回るジャーナリストの役をダーティーに演じて時に涙も誘うが、私的には圧倒的にテレンス・ハワードがカッコ良い。アフリカ系アメリカ人でこれほど美しい人は、1にデンゼル・ワシントン、2にテレンス・ハワードだと思っている。若い頃の長髪シーンもあって、もうストーリーよかひたすら眺めていた(笑)。実在の話らしいが、戦争を語るにはスペースが無いからやめておく。

さて、いつものように月曜日にアップ出来なくてごめんなさい。上記の様に、PCをあーだーこーだやってて、物理的に月曜日には書くことが出来ませんでした。これがG5で書いた第一号♫ 見た目全然変わんないけどね。さ、来週から交流戦。楽しみだな♬

最新記事