5/15-21, 2006 週報

今年2度目の風邪。他に大した貰い物は無いのに、風邪菌ばかりもらってしまう気が(涙)。今回は気管支炎にならなかったのが不幸中の幸い。映画まずは『ナイロビの蜂』。このタイトルだと、問題の会社のシンボルマークが蜂である事と同時に「蜂の一刺し」を連想させ、その女=妻が主人公と取れる。となると、強い妻とその妻を愛する夫との美しい夫婦愛映画となるが、英語の原題は『The Constant Gardener』。これだと、庭いじり好きの夫をちょっとお人好し呼ばわりしているニュアンスが出てくる。そうなると、出逢いの場面から夫は利用されたのでは?と思わせるサスペンス映画になり、妻役は善悪どちらにも転べるレイチェル・ワイズ。その演技で今回アカデミーを受賞となれば、こちらの読みの方が濃厚だ。訳し難い原題だったのだとは想像つくが、そんな時は単純にカタカナ化してもらった方が良い。それにしてもさすがのレイチェル。アフリカ・ロケも迫力あり、観応えたっぷりの凄い作品。そして週末遂に全世界同時公開の『ダ・ビンチ・コード』。結論から言うと、本読んでいない人、解りましたかぁ??ってカンジ。ま、うんちくは無視して、シンプルなサスペンス映画だと思うのもアリ。ポール・ベタニー扮するシラス良かったね〜。一応悪人なんだけど、同情してしまう切なさ・やるせなさが漂う。 視覚的刺激を得るので、自分が行った場所には「おお、ここ、ここ」と興奮し、行ったことの無い場所には旅情をかき立てられる。ロンドンって10回以上行っているのに、テンプル教会行ったこと無かったもんな〜。ついでにロスリン礼拝堂まで行ってみたくなった。これでまた「本も読んでみよう」という人が出てさらに本は売れるわけね。友人の「かにしゃぶ食べたい発作」につき合い、銀座瀬里奈へ。3年ぶりくらい?久しぶりのかにしゃぶは、なんとも形容し難い素晴らしいお味でした。たまには良いよね。身体弱っている時なので、良い物食べておかないと(^^;

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